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それでもボクはやってない

2007-01-20 | 劇場映画れびゅー
久々の周防正行監督作品は加瀬亮主演。
と、発表された時から興味津々だった『それでもボクはやってない』を早速観てきました。
★★★

さすが加瀬亮、ヒト癖有るフツーな人を演じさせたらこんなにはまる俳優は居ない。
周りを固める俳優達も、みんなどこか癖の有る俳優ばかりで楽しかった。

日弁連から強力な支持を得ているだけ有って、一般にはほとんど知られていない裁判制度の問題点がわかり易く、しかしショッキングに描かれている。
そう言えば、アメリカの陪審員制度を描いた映画はたくさん観たことが有るけれど、こんなにしっかりと日本の裁判制度を描いた映画って無かったかもしれない。

本当に犯罪を犯したのか、実は冤罪なのか。
人が人を裁くという事はこんなにも難しいのか。

検事と警察に加え最高権力者の裁判官についてまでも、一方的に悪い印象を与えるように描いているところが気になったけれど、「こういう事も有る」と思うとゾッとする。
マスコミが伝える犯罪についても、全てが真実なのでは無いのかも知れないんですね。

日本で裁判員制度が導入されたら、この裁判官の重荷が私達国民に課せられるんよね…。

満員電車では、荷物を持たない方の手を必ず胸の上に見えるように挙げて、これ見よがしにケータイでもいじってアピールしましょうw

もっと感じた事はたくさん有るのに、なんて安っぽいレビュー…。



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TBさせていただきました (タウム)
2007-01-21 12:03:36
日本の裁判の理不尽さに愕然としました。
理不尽過ぎて怖いんですが (そーれ)
2007-01-21 12:31:33
>タウムさん
私も冒頭から驚くことの連続でした。
ただ、これだけ被害者保護を優先した描き方をされていると、それが全てのように感じてしまうんですが、本当にこんなに酷いんでしょうか。
今度はそこが知りたいです。
そういう映画できないかな?(笑)
こんにちは。 (ALICE)
2007-01-27 08:34:46
私も人が人を裁くということに大変な難しさを
感じた映画でした。公平であるべき裁判所が
そうではなかったらどうやって身の潔白を
証明することが出来るのでしょうか?
お金やコネや権力ですか?本来人を裁く裁判官が
何かに判決を左右されてはならないはずです。
裁判ももっと私たちに分かりやすく
裁判官がいい加減な判決を出来ないような
状況にももってかないとダメですね。
一体三権分立はどこに???
全く恐ろしいですね (そーれ)
2007-01-28 01:15:06
>ALICEさん
この映画の全てが現実なら、同じ立場に立つことになってしまったら。
本人にしかわからない真実は、最早真実では無くて見苦しい嘘としか映らないだなんて。
正義って何なんでしょう。
>裁判官がいい加減な判決を出来ないような状況
良い方法無いですかねぇ。
感じたこと (たいむ)
2007-01-28 13:00:31
こんにちは。
思ったことを半分も言葉に出来ない気持ち、よーく分ります。
でも、ブログレビューっていいですよね。
どこかで同じことを感じた人が書いてくれていたりするから、そこにコメントしたりできるし。
この作品、、語ろうと思ったら、映画と同じ時間(以上?)必要だと思います(笑)
ほんとそうですね (そーれ)
2007-01-29 16:33:46
>たいむさん
毎週映画のレビューを書いていて、表現力の足りない部分は他の方のレビューを読んで「うんうん」なんて納得したり。
気の利いたコメントを残すのが下手なので、あまりこちらから積極的に書き込んだりはしないんですけど(汗)
>映画と同じ時間(以上?)必要
ですね。
ネット上でもですが、ネットを外れたところでも友人と熱論しました(笑)
Unknown (あかん隊)
2007-01-30 05:48:25
映画として観る…というより、つんのめるようにして見入ってしまいました。(^^;) 周防監督、やはり凄い方ですね。加瀬くんも上手いし。
観賞後に、考えることがたくさんある。これも凄いことだと思います。(加瀬くんの舞台もご覧になったのですね? いいなぁ)
加瀬亮 (そーれ)
2007-01-30 23:38:06
>あかん隊さん
リアルな緊張感がドキュメント映画っぽく迫ってきました。
加瀬亮の自然な演技が現実味を生んでましたね。
冤罪の怖さに注目するとゾッとしますが、罪を逃れようとする犯罪者も実際にたくさん居ての措置だと言う事も考えないと危ない事ですよね。
生加瀬亮は映画とはまた違う表情を観せてくれて面白かったですよぉ。
Unknown (ケント)
2007-03-08 21:14:37
こんばんはTBお邪魔します
この裁判、というより裁判のシステムに腹が立ちますね。
周防監督にしては、地味だけど退屈しないところが巧いですね。
監督も冤罪の経験があるのだろうか、凄い執念を感じましたよ。(笑)
「これ見よがしにケータイでもいじってアピールしましょうw」ですね
裁判 (そーれ)
2007-03-08 22:27:58
>ケントさん
昨日も冤罪で2年半も服役していた人が無罪になったというニュースがありましたが、裁判制度は腹が立つにしても、警察の対応は本当に難しいですよね。
真犯人なのか、冤罪なのか。
せっかく捕まえた真犯人なのに、冤罪かもしれないと疑ってかかって取り調べをしていたら、手中に居る真犯人を見す見す取り逃がす事にも繋がって、それこそ取り返しの付かない重大なミスになってしまう。
誰かが間違いのせいで犠牲に成る方が、取り逃がすリスクを高くするよりはマシとも考えてしまうんでしょうか。
真実は本人ぞ知るっていうのは、何か根本的に解決出来る手段でも誰か発明しないかなぁ…。
この映画のおかげでいろいろ考える機会ができて良かったです。

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それでもボクはやってない (とにかく、映画好きなもので。)
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そ造で造ボク造造造てない[1/16試写族] (日々徒然ゆ臓だ造)
臓法造社族を巧く回すた造の機能で造造,そ造造イコール正義で造ないのだ。そ造をイヤッちゅうほ造疑損体験遜来造の造,11?amp;造造の周防正行監督の裁判ムービー。
それでもボクはやってない (Lovely Cinema)
監督:周防正行 出演:加瀬 亮    瀬戸朝香    山本耕史    もたいまさこ    役所宏司    小日向文世 裁判が真実を明らかにしてくれる!っておもっていただけに・・・ショックでした。わたしだったら、遠山の金さんに裁いてもらいたいです! ...
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映画「それでもボクはやってない」は必見ですよ (【 X-cafe】)
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それでもボクはやってない (シャーロットの涙)
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それでもボクはやってない (ちわわぱらだいす)
見てきました。。。 いや~大変ですよね。。。無実なのにあれよあれよで有罪決定說 世の中にはいろんな事件があるけど 納得できないものいっぱい獵 うさぎの納得いかない事件は飲酒運転で子供を2人殺してるのに 結構軽い判決が下りた事件。。。 子...
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それでもボクはやってない(映画館) (ひるめし。)
これが、裁判。
それでもボクはやってない (Schicksal)
周防正行監督・脚本のそれでもボクはやってないを見てきた。 金子徹平(加瀬亮)は、就職活動中のフリーター。会社面接に向かう途中で痴漢に間違えられ、容疑者から被告人に。
それでもボクはやってない☆独り言 (黒猫のうたた寝)
痴漢って現行犯だよね?今になって・・・あーいう告発なんだったら、冤罪ごろごろあるんじゃないかって思っちゃった。。。『それでもボクはやってない』観てきました。警察や裁判所は公正な所である・・・信じられなくなってきますね。交通事故をやったときも、そうだった...
「それでもボクはやってない」試写会レビュー 運命 (長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ)
すごいリアルに作りこまれた映画やとは思うけど、やっぱり邦画バブルの中ではその魅力はだいぶ、、、。
それでもボクはやってない(20070120) (cococo)
警察も裁判所も怖いところだ。役所も、少し前までは、怖いところだったが、最近は少し
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映画 それでもボクはやってない (ぽぽらすCafe*)
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それでもボクはやってない◆痴漢冤罪はつくられる (好きな映画だけ見ていたい)
       「それでもボクはやってない」 (2007年・日本)   監督・脚本:周防正行   製作総指揮:桝井省志   出演:加瀬亮/役所広司/瀬戸朝香/山本耕史/もたいまさこ   『ファンシイダンス』、『シコふんじゃった。』、『Shall we ダンス?』と、笑いと涙の...
「それでもボクはやっていない」を観た・・・・。 (銅版画制作の日々)
 最近、富山で○○罪で実刑判決を受けた男の人が二年9ヶ月服役後、無罪だという事が判明した。それは昨年8月に別件で逮捕された男が「自分がやった」という自白からだ。警察の取調べもかなり不十分だったようである。しかし無罪であることを主張することも出来なかった...
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今すぐ知りたい風水とメイクアップの関係特別な人に贈りたいバレンタイン「それでもボクはやってない」 ストーリーフリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分...
それでもボクはやってない (”演劇”的空間)
周防正行監督の「それでもボクはやってない」を見た。電車で痴漢に間違えられた青年が“裁判”で自分の無実を訴えるというストーリー。この映画のテーマは、日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにした点だろうか。でも、これから陪審員制度が導入されると思うと、陪審員って...
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「それでもボクはやってない」を観てきました〜♪ フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、就職の面接に向かう途中の電車の中で、中学生から「痴漢したでしょ!」と訴えられる。捕まった当初から、終始一貫して無罪を主張するが・・・ 人気Blogランキング    ↑...
それでもボクはやっていない (ケントのたそがれ劇場)
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それでもボクはやってない (いぬでいいかも!?)
キチタロ見ました「それでもボクはやってない」。 それでもボクはやってない 公式サイト http://www.soreboku.jp/index.html この映画、いろいろと考えさせられます。 キチタロの感想としては、、、難しいのですが、、、、。 裁判官も検察官も弁護士も、だれも主人公...
それでもぼくはやってない (ひとつふたつ)
「それでもぼくはやってない」観てきた鍊 これから日本も陪審員制度を導入するんでしょ? そうしたら、今回のこの主人公 金子さんは無罪になれたのでしょうか。 とってもくやしい気持ちで映画館をでることになるなんて・・・・。 お話の途中でもとっても悲し...
勝手に映画批評14 (sons and daughters -blog-)
【それでもボクはやってない】 8点 裁判の傍聴はしたことないですけど、かなりリアルな映画だったような気がする。淡々と進む裁判のなかに、焦りやいらだちが入り交じっていて、容疑者にさせられた主人公の気持ちがよ
冤罪と自白偏重主義 (アッテンボローの雑記帳)
 周防正行監督の映画で「それでもボクはやっていない」という痴漢冤罪を描いた作品
それでもボクはやってない (銀の森のゴブリン)
2007年 日本 2007年1月公開 評価:★★★★★ 監督:周防正行 脚本:
それでもボクはやってない (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『これが、裁判。』  コチラの「それでもボクはやってない」は、来年1/20公開になる周防正行監督の最新作なんですが、試写会で観てきちゃいましたぁ〜♪今回の試写会は、約1ヶ月程の先取り&周防監督のティーチ・イン付きで、とても楽しかったです。  社交ダンス...
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それでもボクはやってない (お気楽に映画で極楽)
それでもボクはやってない (2007/08/10)加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司商品詳細を見る 今年初の作品はこちらになりました。みな...
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[[attached(1,center)]] フリーターの徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車内で、女子中学生に「痴漢」に間違えられる。 まったく身に覚えのない徹平は、話せば分かってもらえると思い、おとなしく駅の事務室に行った。 しかしながら、そのまま警察に連行されて...
それでもボクはやってない (にき☆ろぐ)
いまさらながらに見ましたとても良かったですよただ映画として面白いとかエンターテイメントとかそういった方向性ではない作品ですけどねただ退屈だとか飽きたとか全然感じることなく見れました電車で痴漢したとされて捕まってしまった主人公自分はやっていないと無実を主...
それでもボクはやってない (mama)
2007年:日本 監督:周防正行 出演:加瀬亮、もたいまさこ、光石研、高橋長英、小日向文世、本田博太郎、役所広司、竹中直人、大森南朋、尾美としのり、山本耕史、清水美砂、鈴木蘭々、瀬戸朝香、田中哲司 会社の面接に向かう途中の電車の中で、女子中学生から痴漢...
それでもボクはやってない (Yuhiの読書日記+α)
周防正行監督による痴漢冤罪事件の裁判を描いた話題作。キャストは、加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司など。 <あらすじ> 大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行...