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パフューム ~ある人殺しの物語~

2007-03-03 | 劇場映画れびゅー
タイトルと予告編から、上品で美しい映像と殺人鬼の対比が面白そうと期待して『パフューム ~ある人殺しの物語~』を観てきました。
★★★

私達には嗅げない(見えない)匂いの世界が彼の周りには存在している。
描けないはずの“香り”が映像を通して描かれているところが面白い。
直接的な表現は、ほんの序盤だけで抑えているのでいろんな想像が頭を駆け巡って面白い。

途中から気になってシートに座りながら実際くんくんと空気の匂いを嗅いでいたのは俺だけでしょうか?w
意識してみると何らかの匂いはするもので、ちょっと過敏になった頃に殺人が始まる。
匂いを想像する相乗効果でターゲットの女性を対象として色んな匂いの想像をしてしまい、他のサイコキラーを描いた映画とは違う吐き気を催した。

世界に二人と居ない嗅覚を持った主人公の生い立ちと、その嗅覚によって他の人とは違う感性を持ってしまった様子を描いた導入部から最初の殺人を行う辺りまではとても良かった。

演出上、中盤から終盤にかけてはそれぞれダスティン・ホフマンとアラン・リックマンが主人公のようにも観えなくも無いのですが、彼らの得意なコスプレ劇の大げさな演技が堪能できて良かった。

ネタバレ
彼の去った後には必ず死が訪れるんだけど、あれは何の為の演出だったんだろう。
ファンタジー過ぎてガッカリしたクライマックス(処刑台~生まれた市場)には全然リンクしてないし。



香水―ある人殺しの物語

文藝春秋

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5 コメント

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脇だけど (たいむ)
2007-03-03 20:17:59
こんばんは。
ダスティン・ホフマンとアラン・リックマンの存在感はやはり大きく。
特にホフマンの退場はわかっちゃいたけど残念でした。
こんにちは♪ (ミチ)
2007-03-05 11:04:57
自然と嗅覚を働かせずにはおれない作品でした。
人間って不思議なもので悪臭ってすぐに蘇らすことができるんですよね。
良い香りはなかなかイメージできない(汗)
香水 (そーれ)
2007-03-05 15:27:12
>たいむさん
個性的であってはならない主演俳優にとっては、他の上手い出演者達がスパイス(この映画の場合香りかな)として必要不可欠でしたね。
ダスティン・ホフマンも他の人たちと同様にコロッと死なせてしまう辺りが逆に潔くて良かったです。
ジャック・ニコルソンだとしぶとく生き残ってクライマックスにも顔を出しそう。

>ミチさん
映画館で鼻をくんくんさせていた人多かったでしょうねぇ。
油っぽい匂いと、後ろの席の人のポップコーンの匂いしかしませんでしたが。
私は花粉症なのでマスク付けてたんですが、冒頭の市場の場面の後はいつのまにかはずしていて、くんくんしていました(笑)
Unknown (ケント)
2007-03-11 18:46:00
rammaluさん、こんばんはTBお邪魔します
なんだか異様な感じのする映画でしたね。スクリーンからも、悪臭や快楽の臭いが漂っているかのようです。凄い映画ですが、カタルシスは得られないでしょうね。グルヌイユの末期は、生まれた地で土に還ったと解釈しています。もともと彼は生まれ得ぬ人だったわけですから・・神の世界?に戻ったのでしょうか。
還ったんでしょうね (そーれ)
2007-03-13 15:08:35
>ケントさん
観終わってからいろいろ想像してたんですよ、この異様な匂いの世界感を。
昆虫の世界感に似てるんじゃないかなぁと思うんですよね、フェロモンで性的に陶酔させたり、最後には食べられてしまうなんて蟷螂みたいで。
人間の理性に勝ってしまう匂いの世界なんて、なんて恐ろしい映画なんだと思いました。
彼の根底に有ったのは気付いてほしいという願望だったから、生まれた地でその気持ちが爆発したんでしょうけど、逆に存在そのものが消え失せてしまうなんて皮肉過ぎて私は可哀相に感じました。

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