基督に倣ひて ‐ De imitatione Christi

なんちゃってカトリック信徒の躓きながらも信仰生活

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祝 ご復活

2013-03-29 23:38:01 | 日記
謹んでご復活のお喜びを申し上げます。

いやー、すみません。丸1年更新しておりませんでした。
twitterを始めたけれども三日坊主状態です。
でもお付き合いいただいている皆さまのブログは時々目を通しております。
近況報告ですが、今年より所属小教区の教会委員を拝命いたしました。

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祝 ご復活

2012-04-08 00:00:00 | 日記
ご復活おめでとうございます。
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祝 ご降誕

2011-12-24 23:35:04 | 日記
謹んでご降誕のお喜びを申し上げます。
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隣の教会のごミサへ行ってみた

2011-07-07 00:31:53 | 日記
 キリストの聖体の祝日、不覚にも所属教会のごミサを寝過ごしてしまいました。あわててバスと電車を乗り継いで隣の教会へ。この教会は国内でも有数の信徒数を抱える大きな教会で、主日のごミサは何回も立てられています。そういえば従兄弟の一人がここで結婚式を挙げたのでした。近所を通るたび立ち寄ってはいましたが、ごミサに与るのは初めてです。

 司式は教会協力司祭のご高齢の神父さん。説教の話し方は上手いと思いました、が…。

 説教は、第2バチカン公会議当時はこの教会の主任司祭で、公会議前後の様子から。おおよそ客観的な内容だったけど、つくづくこの神父さん第2バチカン公会議マンセーだなと思いました。

 問題はこの先。この教会から昭和40年代に別の教会が分かれてできた時のこと。(後で調べてみたが、そういう事実はないようです。近隣に新しい教会ができて、何十人かの信徒が転籍していったのを、この神父さん勝手に「分かれた」と思い込んでいるようです。)献堂式に行ってみたら、ミサは大司教様と外国人の主任司祭の共同司式で、本人も加わりたかったが、断られたので会衆席にいたとのこと。(この辺の事実関係はわかりませんが、共同司式するなら事前に打ち合わせしたりするのが普通だと思いますけど。)

 聖体拝領の段になって、外人の神父さん、口で拝領させてると。この神父さんがいうには手でホスチアを受けるのが清潔なんだとか。受ける立場からいえば物理的には舌で受けたほうが清潔でしょう、だって手で受けてもどうせ舌には乗るわけですし。更に舌は悪口を言ったりウソをついたりするから汚いのだとか。手だって悪事をはたらいたり、人を傷つけたりしますけど。少なくとも手で人はたやすく殺せますが、舌で人を殺すのには相当なことを言わなければなりません。

 この神父さん、要は何が言いたかったのでしょう。第2バチカン公会議精神を早くから実践している俺様って偉い!でしょうか。

 
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(台湾)高雄教区 萬金聖母聖殿 後編

2011-06-15 22:32:40 | 巡礼
 何もすることがなかったので10時前に寝てしまったため、次の日は5時過ぎには目を覚ましてしまいました。早朝ミサは隣接するドミニコ会の修道院で行われているようですが、神父さんには9:00からのミサに与りますと言ったのでもうしばらく横になることに。

 7:00過ぎに起きだしてふたたび教会の敷地内を散歩。教会の裏手にはバスケットコートと兼用で、結婚式の宴会をやるであろう野外スペースがありました。この辺はいかにも俗っぽく、台湾らしいと感じたものです。

 昨晩買っておいたパンで軽く朝食。

 前回書き忘れましたが、この萬金の教会はバシリカといって特別なものなのだそうです。日本にはないのでピンときませんが、Wikipediaによると「ローマ教皇の発行した教皇小書簡により、一般の教会堂より上位にあることを認められた教会堂のこと」なのだとか。
 ミサは9:00から。今日は子どもミサのようで早めに子ども達が集まり歌の練習をしています。お御堂に入り2階へ上がると展示室になっており、教会の歴史を物語る写真や文書、文物が多数展示されていました。
 9:00前に聖堂入口横の塔に備え付けられた鐘が大きく厳かに鳴り響きます。この鐘は1892年に鋳造された歴史あるものです。


《萬金聖母聖殿サイトより》

 聖母マリアに捧げられたお御堂だけあって、祭壇奥には大きな無原罪の聖母像が安置されていました。

 ベルの音とともに入祭。そのベルはこんな感じ…。
《Wikipediaより》
 ここまでは大きくないですが。聖変化のときもこのベルです。

 ミサは台湾語で立てられました。この西洋人の神父さん、中国語で話しかけたら苦手なので英語にしてくれと言っていたのですが、台湾語はペラペラでした。ミサの内容はわかりませんが、子ども達の心を引きつける内容であったとだと思います。

 ひとつ苦言を言わせてもらえば、聖変化の時のBGM!オルガンというかキーボードでファイナルファンタジーのテーマみたいな音楽を…。子どもミサだけなのか普段からやっているのか知りませんが、「演出ミサ」はいただけません。

 ミサが終わると一日に数本しかないバスを逃してはならないので、神父さんに一言挨拶をし、聖殿を後にしました。また近いうちに訪れたいものです。


 余談ですが、ここの近くの名物の豚足はとても旨かったです。
 

 
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