日々ラーメン

おつかれ麺です!博多生まれの博多育ち、4年間の江戸拉麺留学を経て2011年に帰国。拉麺本位副部長のブログです。

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大分からやってきました?らーめん北の麺蔵@板付

2006-05-31 | 福岡
4月にオープンしたばかりの北の麺蔵。
当初、特別マークはしていなかったのですが、たまたま近くを通りかかった
ので、寄ってみました。



コンサル系の匂いすら漂う立派な雰囲気ある佇まい。
たぶん、北海道ではあまり有名ではないと思うのですが、
どうなんでしょ?



メニューを開けてびっくり!
麺はなんと北海道では有名な西山製麺を使用とのこと。
福岡では他にはないんじゃないかな?

基本メニューは味噌、醤油、塩。
迷いましたが、醤油にしました。







食べてびっくり!完全にすみれの影響を受けているのではないかと
思われる醤油ラーメンは、すみれには劣るもののあのパンチのある
旨味はかなり効いています。ただ、ちょっと甘みが強いかな?
いやいや、でもでも結構美味しいです、これ。



こちらは味噌。味噌は特別印象に残るほどのものは感じられなかった
けど、まあそれなりに美味しいとは言えると思います。

残るは塩かな~?

しかし、この店。今まで北海道と大分にしかお店がなかったそうですが、
お店の人に理由を聞いてみると、社長が大分出身だからだそうです。
本場で修業して、いわゆる故郷に錦を飾ったってやつですね。
なるほどナットク!

場所   福岡市博多区板付2-2-3
ジャンル 醤油
評価   4.1
2006年年間通算拉麺数 94杯
コメント (7)
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塩ラーメンを食べました。 河むら キャナルシティ店@祇園

2006-05-30 | 福岡
勢い余って、一幸舎を出た後に河むらに入ってしまいました。(笑)

今回はまだ未食の塩ラーメンを注文。



前回は醤油を食べたけど、この河むらの細縮れ麺は醤油よりもより繊細な塩
の方が合うと思う。麺は美味しく感じた。

スープもほんのりと魚介の旨味が漂って、いい感じではあるのだけど、
如何せん、ラーメンにしては薄味すぎて、めちゃくちゃ物足りませんでした。

塩ラーメンはラーメンの中では最も繊細なので、ホント難しいですね、
この辺のバランスが。客によって感じ方も違うでしょうし。
但し、ただでさえ、一般的に豚骨信仰が根強く、その他のラーメンに対する
偏見が強いここ博多で勝負するのなら、今のままでは厳しいのではないかな~。


場所   ラーメンスタジアム
ジャンル 塩
評価   3.6
2006年年間通算拉麺数 93杯

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たまには一幸舎 @キャナルシティ

2006-05-30 | 福岡
お疲れ麺です。じーのです。

最近はあまりラーメンスタジアムに足を運ぶことも少なくなってきたの
ですが、2週間ほど前のある日、会社帰りにどうしてもラーメンが食べたくなり、
雨の降りしきる中、キャナルシティを訪問しました。



大砲ラーメンが卒業し、今は工事中。6月のリニューアルでは初代だるまが登場とのこと。
果たして、ラースタの風雲児となれるかどうか・・・。

とにかく平日のラースタはご覧の通り、ガラガラ。。。
これじゃあ、週末にいくら集客できても経営的には厳しいのでは???
わざわざエスカレーターで5Fまで上がって平日にラーメン食べにくる人
なんかいないのが普通なのかな?

博多ラーメン界のシンボル的存在のラースタがこんな状況じゃ、少し悲しく
なります。



ラーナビ(超らーめんナビ)風に言うと、先客0、後客4。カウンター中央部に座り、ラーメンを注文。

客が少ないせいでよく豚骨が煮込まれていたのか何なのか、今日の一幸舎はVERY GOOD!

脂と旨みのバランスがなかなか絶妙で、美味しかったです。
そう、やればできるんですよ、この店は!それだけの実力を持った店なんですから。



偉そうなことを申してしまいましたが、期待を込めて、今後のこの店の動向に
注目していきたいと思います。
京都駅に隣接している京都拉麺小路に出店してるそうですが、向こうでのウケはどうなんだろ?
かなり興味ありますね。


場所   ラーメンスタジアム
ジャンル 豚骨
評価   4.1
2006年年間通算拉麺数 92杯
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ド豚骨! 魁龍博多本店@東那珂

2006-05-28 | 福岡
ド根性    ものすごい根性、力強い根性を表す表現。
ド素人    超素人、素人中の素人を表す表現。
ドとんこつ  すごい豚骨。こってり、ぎっとり、ドロドロの豚骨ラーメンを表す表現。豚骨の最上級。

このように世の中いろいろとドがつく表現はありますが、ラーメンにドをつける
ような表現はなかなかないのではないでしょうか?

私自身かなり久しく来ていません。正直言うと怖くて来れませんでした。
前回魁龍でラーメンを食べた時は、あの元気一杯で食べた後、立て続けに
来てしまい、ものすごく気持ち悪くなり、それ以来、この店から足が遠のいて
いました。



でも、このままドとんこつから逃げてばかりいては、いつまでも
負け麺のままだ!と自分に言い聞かせ、意を決して立ち寄りました。



臭いです。店内は豚骨の香りがプンプン漂い、これが苦手な人は失神して
しまうのではないかと思うぐらい臭いです。



しかし、1年ぶりに食べたドロドロザラザラ濃厚豚骨スープは、何故かなつかしさ
を感じるほどの美味いこってり度合い。
他には絶対に真似できないオリジナリティーがあふれています。



調子に乗って、替え玉までしました!
1年前は替え玉なんてなかったのに、改心したのでしょうか?
値段も一般的な価格よりも高く、一般成人男子ならきっと足りないであろう
その量のラーメンは、替え玉という切り札が登場したことによって、
見違えるほど魅力的なラーメンに生まれ変わってました。

この濃厚たるド豚骨というラーメンは一気に苦手意識も吹き飛ばし、
一気に私をド豚骨の世界に導いてくれるのでありました。


場所   福岡市博多区東那珂2-4-31
ジャンル ド豚骨
評価   4.0
2006年年間通算拉麺数 91杯
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限定カレーラーメン始まる! すみれ@薬院

2006-05-26 | 福岡
昼一にオゴポコブチョーより、速報が入り、なんとすみれにて
限定カレーラーメンが始まったとのこと。

大崎さんのブログで池袋でカレーラーメン始まったと書いて
あったけど、まさか博多でもやるとは思ってなかったので、
いい意味での想定外。

これはすぐに行かねばなりますまい!うむ行かねばなりませぬ。
ということで、早速訪麺。



限定カレーラーメン900円也(杯数限定)
何杯限定なのかはわかりませんが、夜21時入店でしたが、
今日はまだありました。



たっぷりの水菜に、ベビーコーン、チャーシュー、メンマ、煮卵が
のっていて、ヴィジュアル的にも実に美しいです。



カレーラーメンって食べたことないので、なんとも味の比較はできませんが、
ほんのり漂うすみれの香りにしっかり煮込んでいるであろう
旨味あふれるカレースープが上手くコラボレートしていて、実に美味い、美味い。

森住の麺も普通のより少々太めに感じた。(真相はわかりません。)

麺がなくなった後、白ご飯を投入。カレーラーメンの後はカレーライスで
一度に二度楽しめる実に素晴らしい食べ物。

レジで店員さんに「いつまでの限定ですか?」と聞いたところ、
「まだ決まってません」とのことでした。

とにかく美味いのでなくならないうちにみなさんお急ぎを~。

場所   福岡市中央区今泉1丁目3-1 TY今泉ビル2F
ジャンル カレーラーメン
評価   5.0
2006年年間通算拉麺数 90杯
コメント (2)
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仕事帰りに博多新風 @高宮

2006-05-26 | 福岡
2週間ほど前、あっさり系ラーメンが大好きで豚骨ラーメンが食べれない
ヤス部員との職場での会話。

じーの「ヤス部員、豚骨食べたくない?」

ヤス「豚骨は嫌です。でもラーメンは食べたいです。」

じーの「豚骨食べたいよね?」

ヤス「豚骨厳しいです。でもラーメンは食べたいです。」

じーの「豚骨にしよっか?」

ヤス「。。。」

じーの「よし!豚骨行こう!」

てなわけで、今月もやってきました、私の最愛豚骨博多新風へ。

まずは、おつまみチャーシューをつまみにアサヒスーパードライを
一気に2本グビリグビリ。

とにかく世の中の油という油が嫌いでしょうがないヤス部員が珍しく、
チャーシューを「美味い、美味い!」と食べているではありませんか!?

さすがに私もこの時は驚きを隠せないと共に、心の中で密かに感動していました。

まさにピーマンが食べれない子供が初めてピーマンを食べれた時の親の心境です。

じーの「やったじゃん!やればできるじゃん!」

ヤス「っていうか、このチャーシュー美味いです。」

じーの「そうだろう、うんうんそうだろう。。。」

立て続けにもう1皿頼み、二人で更に食べ進むのでありました。

じーの「さあ、じゃあ、ラーメン行っとく!?」

ヤス「でも、何気にお腹一杯になりました。。。」

さすが、部内一の超小食男、ラーメンを食べる前にビールとチャーシューのみ
でお腹一杯になったようです。(笑)



お腹一杯のヤス部員も半ば強制的にラーメンを注文します。

じーの「あ~、美味い、美味い、新風最高! っでヤス君、どうよ?」

ヤス「もうお腹一杯です。お腹が苦じいです。。。でも美味いです。」

私は更に感動しました。あの豚骨を口にするのも嫌だったヤス部員が
お腹一杯にも関わらず豚骨を美味しそうに食べているではありませんか!!!!




結局、最後まで完食し、満足気に二人店を出るのでした。

じーの「もう1軒行っとく?」

ヤス 「無理です。勘弁してください。。。」

ヤス部員、ホントにお疲れ麺でした!!!!!


場所   福岡市南区高宮1-4-13 パルム高宮
ジャンル 豚骨
評価   5.0
2006年年間通算拉麺数 89杯
コメント (3)
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佐世保に秀ちゃん?金ちゃんラーメン @佐世保

2006-05-23 | 長崎
大阪屋がある小さな路地の通り沿いに昨今金ちゃんラーメンなる
店が登場し、話題を呼んでいるらしい。
なぜならこの店は博多のあの有名店、「秀ちゃんラーメン」
出身だから。



大阪屋で前菜の一杯を済ませた我々は、我先にと次の目的地
金ちゃんラーメンへ急ぐのでありました。





メニューは4つ。

・まる金ラーメン(塩だれ濃厚トンコツ)
・海王ラーメン(あごダシ醤油トンコツ)
・赤王ラーメン(激辛味噌)
・黒王ラーメン(焦がしニンニクマー油)
の4つ。

迷うのです!こういのはホント迷うのです。

しかし、どれを食べようか頭を抱え込んでいた時、隣から神の声が聞こえて
くるではありませんか!
I部員です。

I部員 「みんな、4人で来た意味はわかっとろうね~。」

他麺バー「は、はい!」

そうやって全員にチームプレーを呼びかけたI部員は、自ら進んで
みんなが一番嫌がっていた激辛赤王ラーメンを注文してくれたのです!

うお~っ!何て頼もしい人なんだ~!!

赤王が消えてしまえば、後は何でもいいやと言わんばかりに黒王、海王、
まる金ラーメンとそれぞれ分担して違うメニューを頼みます。







こちらはまる金ラーメン。脂のこってり度の割にはかなりあっさりした
ライト豚骨。



これがI部員が注文した赤王。一口食べさせてもらいましたが、
想定外の激辛です!



こちらが黒王、マー油入り豚骨。



そして、私が頼んだ海王、醤油豚骨。
こちらはベースのタレにまったくキレがない為、脂っぽさが目立ち、
インパクトは薄かった。




男気あふれるI部員のおかげで、みんなでそれぞれのスープを
味見しあい、全ての味を確認することができました。

まさしく、
「One For All,All for One」の精神ですばらしいチームプレーを
発揮し、味はともかくとしてもチームでの食べ歩きの楽しさを
再確認したのでありました。

赤王を食べ終わって、あまりの辛さにまるでサウナに入ったかのように
汗をかいていたI部員、お疲れ麺でした!


場所   佐世保市下京町8-16
ジャンル 醤油豚骨
評価   3.5
2006年年間通算拉麺数 88杯
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佐世保の超老舗 大阪屋 @佐世保

2006-05-21 | 長崎
お疲れ麺です。
日中の気温もだいぶ高くなってきて、さながら初夏の様相を呈していますが、
今日も元気にラーメン食べて頑張りマッス!

ところで先々週、久しぶりの佐世保出張に行ってきました。
今回の同行麺バーは、拉麺本位長崎支部の新入部員2名と福岡の後輩です。

新入部員と言えども、大先輩なのですが、我らが拉麺本位は
完全な麺功序列、ここでは私が先輩なのです。(笑)

佐世保のラーメンと言えば~、、、大阪屋でしょう!!!って事で、
地元部員の案内を受け、一同大阪屋へLet's Go!!!!



ここが佐世保ラーメン発祥の店だそうです。
既に創業50年を迎え、現在は2代目の店主が営んでいるようです。



長崎だけあって、チャンポンや皿うどん等、ラーメン以外の中華系の
メニューも豊富です。麺類と言えば、ちゃんぽんの街ですもんね。



この店の一番の売りは自家製麺のようで、いかにこだわっているかが
わかりやすく書いてあります。

フムフム、なるほどなるほど。



ってなわけで、僕はこってり味の大阪屋ラーメンを注文。

意外に肉厚なチャーシュー、ネギ、もやし、煮卵に気持ちばかりのキクラゲ
、メンマとこれでもかと言わんばかりの具の品数が多いようで。
見た目天カスのような背脂らしきスープの表面がとても食欲をそそります。



麺は中細縮れで結構、食べやすく、ずるずるとあっという間に完食。

こってりそうなスープは見た目とは違い、意外とさらっとしています。




こっちはあっさり。これは半端じゃなくアッサリ!!
豚に対して、鶏が強すぎるとこんな感じになるんですかね?

個人的には絶対コッテリがおすす麺です。

さあさあ、次の店行くど~!!


場所   長崎県佐世保市下京町9-1
ジャンル 豚骨鶏がら
評価   3.9
2006年年間通算拉麺数 87杯
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GW最後の訪麺 博多一秀 @飯倉

2006-05-21 | 福岡
GW最後の訪麺地として、私が選んだのは博多一秀。
最近ラーメンスタジアムに来月、箱崎時代の初代だるまを出店するとかで
何かと話題の多いだるま&秀ちゃん系の店です。
少々出遅れましたが、ようやく訪麺することができました。

博多一秀

「博多一秀」 博多で一麺に秀でたとでもいう意味でしょうか?
秀ちゃんのネームバリューは博多ではとにかく秀でているので、
その系統をしっかりと受け継いでいれば、市内中心部からだいぶ離れた
この場所でも十分な生業となりうるでしょうね。



結構、メニューは一品料理も充実している居酒屋風でした。家族連れで
普通に飲みに来てるお客さんもいて、近隣は住宅地が多いという場所柄、
メニュー構成もやはりこういった感じになるのは当然でしょうね。

肝心カナ麺のラーメンは500円と、ラーメン1杯650円の強気な秀ちゃんと
比べ、かなり庶民的な価格です。師匠のそういうダメなところは受け継いでおらず
非常にいい傾向ですね。

一秀

表面にしっかりと分厚くコーティングされた油膜と豚の脂はまさしく
秀ちゃん的。
具はネギ、きくらげ、チャーシューがそれぞれ少量ずつ盛られ、
全体的なトータルコーディネートはとてもよい。




個人的には、今の秀ちゃんはただギトギトしているだけのようにしか
思えないので、こっちの方が好きかな。

佐世保の金ちゃんラーメンといい(まだ未掲載)、こういっただるま系の
店が増えてきて、ますます、その本家本元の初代だるまの味が気になって
きますな~。

果たして、「さすが、初代!」と言わしめることができるのか。。。

乞うご期待


場所   福岡市早良区飯倉4-1-6
ジャンル 豚骨
評価   4.0
2006年年間通算拉麺数 86杯
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いわゆる地元で愛される店 ちいちい亭@和白

2006-05-19 | 福岡
それにしても、私は自分の近くの店をあまりよく知らない。
ここ、ちいちい亭もそんなよく知らない店のうちの一つ。

ここは意を決してご近所さんの麺々を開拓してみますか~!!
とGWに思い立ち、ちょこちょこまわりよるとです。



ヴィス太先生情報によるとまだ移転してまもないらしい。
地道に東区を重点的に攻めているヴィス太先生は本当にすごいです。



この辺のラーメン屋はどこも500円以下の店ばかりで、とても良心的。
学生街だけあって、結構な数のラーメン屋がひしめきあっているので、
需要と供給のバランスで必然的にそのぐらいの価格に落ち着くのでしょう。
ここは450円。ヴィス太さん情報によると移転前は400円だったそうです。

他にも、良い悪いは抜きにして、味噌もチャンポンもワンタンメンも坦々麺も
あるようです。




オープンキッチンの中では、作り手の方がどうだ~と言わんばかりに
白い粉(化調)をどんぶりに投入。

「お~っと、今、豪快にどんぶりの中に白い粉入りました~!!」
と一人実況をしながら、ラーメンが来るのをしばし待ちます。



これぞ、まさに地元で愛されるラーメン店と言うのでしょうね。
値段も安く、味も博多っ子が大好きなこってり豚骨。
しっかりと化調が効いているので、後味はまさにラーメンを食べました~!
という感じになり、なんとなくそれなりに満足してしまいます。

学生街のラーメン屋はこうでなくちゃいけないですね!

そんなちいちい亭にミスターワンコインラーメンの称号を与えます!

お麺でとう!

場所   福岡市東区和白丘3-3(旧国道3号線沿い)
ジャンル 豚骨
評価   3.6
2006年年間通算拉麺数 85杯
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福岡市東区の良新店 京らーめん 源八 @和白

2006-05-19 | 福岡
昨年末に和白に亀の井ホテルがオープンし、1Fにあれこれ
レストランがいくつか並んでいるが、その1画にラーメン屋
が入ってる。いつも素通りするだけだったので、いつか行って
みたいな~と思ってました。






醤油らーめん
黒らーめん
(白湯)らーめん
赤らーめん

博多にしてはなかなか珍しいメニューでしかも値段が
480円~580円とかなり格安です。



とりあえず、最初なので、デフォルトの醤油ラーメンを注文。
京都風の鶏がら+豚骨のWスープでかなり醤油ダレがうまい具合に
効いていて、非常にナイスコンビネーション!!
うんうんこれは美味い、美味い。



こんなに本格的な京都ラーメンが身近で食べれるとは
思ってもいませんでした。

とりあえず近いうちに全メニュー食べてみましょうかね!


場所   福岡市東区和白丘亀の井ホテル
ジャンル 醤油鶏がら豚骨
評価   4.2
2006年年間通算拉麺数 84杯
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学生街のラーメン屋 萬龍 @九産大前

2006-05-18 | 福岡
GWはちょこちょこと新店を開拓してました。
こちらは九州産業大学近くの萬龍。存在は知りつつも
今までほぼ見て見ぬふり状態でいつも素通りしてました。




このあたりはさすが学生街だけあって、安くて量が多い定食屋が
沢山!たぶんここも客は学生が多いんでしょうね。



400円やもんな~。安っ!!
イマドキ400円って元長とここぐらいじゃない?(笑)
定食頼んでもラーメン一杯ぐらいの値段ですからね。
財布にやさしいお店です。





まあ、これだけ安けりゃ、何も言えませんって感じです。
値段の割にはチャーシューは贅沢感があります。

拉麺本位の麺バーのヴィス太さんが福岡市東区を中心に
いろんなお店をまわっていて、東区麺事情にかなり精通していますが、
僕はまだまだ知らないところばかりで、これから勉強せねば
なりませぬ。

果たして感動の一杯に出会えるのでしょうか~?


場所   福岡市東区香住ヶ丘2-11-28
ジャンル 豚骨
評価   3.1
2006年年間通算拉麺数 83杯
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ゴールデンウィークにゴールデンドラゴン 金龍 新宮店 @新宮

2006-05-15 | 福岡
GWのとある日、遅く起きた朝に何気にラーメンが食べたくなり、
学生の時以来、かなり久しぶりにミスタージャンクラーメンキング
金龍に行ってきました。






ここのメニューはかなり不可思議。
ラーメン単品は320円と格安なのに、
チャーシューメンにするとなんと720円!!

カレーセットにすると760円!!

意味わかんね~





とにかく強烈なニンニク臭にごまかされ、漫画本を片手に
すいすいと何気に軽く完食してしまう。

ジャンクなのにそれなりに満足してしまうこの不可思議な魅力。
未だに根強いファンがいるのも頷ける。

しかし、昔あったラーメンにご飯が入った「ねこまんまラーメン」
は今はもう影も形もなく、時の流れの速さをしみじみと感じつつ
家路につくのでありました。


場所   糟屋郡新宮町大字三代736-1
ジャンル 豚骨
評価   3.5
2006年年間通算拉麺数 82杯
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東京豚骨拉麺 ばんから @鳥栖

2006-05-14 | 佐賀
GWちょこちょこ食べ歩いていましたが、唯一の遠出、鳥栖市で
ばんからラーメンに行ってきました。
鳥栖といえば、昨年7ヶ月も仕事で通った馴染みのあるとても
愛着のある土地。

しかし、国道沿いにあるこの店は存在は知ってたのですが、
まだ行ったことがなかったのです。





さあ、一撃必殺されてみましょうか~!!



メニューは多いぞ~。
豚骨、醤油、つけ麺、味噌。



背脂きてる~。チャーシューでかい~。
豚骨醤油系は個人的には好きな味なので、期待も膨らみましたが、
実際はちと物足りない感じ。

やっぱ、鳥栖NO1は岡村屋だなと再認識しました。


場所   佐賀県鳥栖市養父町49-3
ジャンル 醤油豚骨
評価   3.2
2006年年間通算拉麺数 81杯
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しばらくどころか。。 しばらく@ヨドバシカメラ博多

2006-05-14 | 福岡
(龍龍軒の続き)


失意の元龍龍軒を後にした私は、オゴポコブチョーと
別れ、ヨドバシカメラに電卓を買いに向かったのでした。

むむむ、そういえば~、、、、、、、、、、、、、しばらく??
ってあったよね~???

「行っとく?」
「うんとりあえず行っとく?」

と得意の一人二役の独り言をボソボソと喋りつつ、
ヨドバシカメラレストラン街に向かうのでした。












以下、ヨドバシのHPより抜粋。

昭和28年創業、50年の歴史を誇る老舗ラーメン店がヨドバシカメラに。
100%豚骨から、2日間じっくりと煮込んで取ったスープは、
こってり味ながらもしっかりとコクを残し、まさに本場さながら。
キクラゲやチャーシュー、ネギといった開店以来変わらないシンプルな具材が濃厚なスープと絶妙なハーモニー!

昨年は難波の浪速麺だらけにも出店してたように、結構
こういう施設への出店も積極的にやってるみたい。

値段は580円とこのタイプのラーメンにしては少々高めに感じる。



具は脂身のほとんどないチャーシュー、ネギ、きくらげといたってシンプル。
博多ラーメンの典型的なパターンでしょうね。



ここのラーメン、ドンブリがかなり小さめで麺とスープが
ぎゅっと押し込められてるような感じ。
スープは結構塩辛さだけが目立つ。



卵を使ってるのか何なのかわからないけど、麺はやたら黄色い。
固麺にしないと僕には結構やわらかすぎて、物足りない。
(と言っても普段私は全然固麺派ではありませぬ。)

この味は九州以外の人が食べたらどう感じるんだろう

興味津々です。

場所   福岡市博多区博多駅中央街6-12ヨドバシカメラ4Fレストラン街
ジャンル 豚骨
評価   3.2
2006年年間通算拉麺数 80杯
コメント (2)
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