日々ラーメン

おつかれ麺です!博多生まれの博多育ち、4年間の江戸拉麺留学を経て2011年に帰国。拉麺本位副部長のブログです。

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麺豪 北の武蔵 @札幌

2006-04-30 | 北海道
つい先日、東京の4武蔵を倒してきたばかりですが、どうやらここにも
強敵武蔵がいました!
前評判だとこの武蔵もかなり手強そうだぞ~!!

夕方までに一旦ホテルに戻らないといけないので、2日目前半の部は
ひとまずこの店で終わりです。



この武蔵の暖簾は作っている人によって、暖簾の色が違うそうで、

創業者のパパリンが白。
長男が青。
次男が赤。
なんだそうです。作り手によって味が違うかどうかまでは、わかりませんが、、、



「たのもう~!!武蔵!!いざ勝負!!博多からやってきたばい!!」




味噌、塩、醤油なんでもあります!!





美味い!参りました!!

場所   札幌市白石区北郷5条9丁目
ジャンル 味噌
評価   4.6
2006年年間通算拉麺数 69杯
コメント (4)
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番外編~表敬訪問すみれ様 すみれ本店@札幌

2006-04-30 | 北海道
4軒まわった後に、日頃の感謝を込めてすみれ本店を表敬訪問しました。
いつも感謝ばかりされているので、今回は我々が感謝する番です!!

「いつもお世話になってま~す!!」

ただ、すみれは博多でも食べれるので、あえて食べるのは今回は
パスしました。





やっぱ本店の行列はすっげー!!こんなに人気店なのに、何故博多店は
いつもガラガラなの??? 

この世の7不思議です。

しかし、今回の北海道遠征。札幌市内でまともに観光したのは、唯一この
すみれ本店参拝だけという何ともいやはや。。。




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すみれインスパイア? 白樺山荘@札幌

2006-04-30 | 北海道
本日3杯目のすみれ系味噌ラーメン入ります!!
でもすみれ系とは言ってもすみれ出身の店ではありません。
あくまでもインスパイアです。すみれの影響を受けている店です。

本日計4杯目なんですが、どれも美味い店ばかりだったので、まだまだ
元気に食べれそうです。
はっきり言って、これほど美味い店ばかりの連食をしたのは初めてです。
ものすごい確率で美味い店に当たっています。まあそれなりの評判の店を
選んで訪問しているってのが一番の理由かもしれませんが。(笑)

とにもかくにも北海道は我々が想像していた以上にラーメンレベルは
高いです。



札幌らーめん共和国にも支店がありますが、本店はココです!
時刻は既に14時をまわっていますが、まだまだ行列ができています。



入り口には森住製麺の麺箱がありました。これはもちろんすみれと同じ製麺所です。





なんと、たまご無料!こういう小粋なサービスがあれだけの行列を作る一つの
大きな要因かもしれません。





すみれとは全然違うけど、これまた美味いべさ!挽肉と角切りのチャーシューが
かなり特徴的です。

ぴっこりーな副部長は共和国の支店に訪麺、そっちも美味かったとのことです。

是非、博多のラーメンスタジアムにもお越しくださいませ!!


場所   北海道札幌市豊平区平岸3条13丁目
ジャンル 味噌
評価   4.7
2006年年間通算拉麺数 68杯
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北のストロングすみれウルフ 狼スープ@札幌

2006-04-26 | 北海道
さてさて本日2軒目のすみれ系です。
だいたい1日に2杯以上のすみれなど今まで食べたことがないのに、
そんなことができるのか?内心とても心配でした。。。

そんな心配をよそに、一行は次の目的地に到着です。
我々は基本レンタカーでの移動で、カーナビ付きなので次から次へと
知らない土地でも目的地に1発でついてしまいます。
かなりありがたいのですが、連食するときはインターバルがどうしても
短くなってしまうので良し悪しかも?(笑)



僕(29歳)「ワオーッ」
オゴポコブチョー(31歳)「ワオーッ」

二人で何やら意味不明な雄叫びを響かせながら、店内に入っていきます。
きっとテンションが上がっていたのでしょう。

そう!ここはすみれ系の中でも人気の高い狼スープなのですから。



麺箱まで狼のマークとはかなりのこだわりようです。



メニューは味噌ラーメン1本と度胸あるメニュー構成で、
選択と集中、かなりの男気が溢れています。潔い!!!!



すみれよりも塩分、脂分共に薄い気はしますが、こちらもいやいやどうですか。
しっかりとすみれの優秀な遺伝子を受け継いだ素晴らしい味のパフォーマンス
を披露してくれています。



麺は森住製麺ではなく、和田山製麺というところらしいが、これまた美味い!
スープとのバランスが絶妙でした。

ごちそうさまでした。

場所   札幌市中央区南11西1
ジャンル 味噌
評価   4.7
2006年年間通算拉麺数 67杯
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こんな美味いラーメンがあったのか!? 麺屋三四郎@札幌

2006-04-25 | 北海道
この店も雑誌で読んで前からずっと行きたかった店の一つです。
何でも一日10杯限定の塩ラーメンがあるとかで、食べてみたいな~と
思っていましたが、まさかホントに食べれるとは思ってませんでした。

だって材料がすごいんですよ。

鯛干し・サンマ干し・丸鶏・香味野菜・日高昆布・沖縄産いり塩etc...

旭川系なので、麺はもちろん 加藤製麺

材料だけ聞くと美味いのは間違いない!あとはどれぐらい美味いのかを
確かめるだけだ!ただただそんな気持ちでした。





Shinya 「すみません!限定潮はまだありますか?」
店主  「ええ、ありますよ~」
Shinya 「じゃあ、限定潮を一つ下さい!」



うんちくを書いてある店はたくさんあるけど、こんなでっかくしかもかなりの
達筆で書いてあるのはかなり珍しい。思わず読みふけってしまう。。。



でた~!!見た目からして相当美味そう~~~♪

ズズズ~ッ。(⇒スープを啜る)
↓2秒後
「三四郎の限定潮が描く最強のスープは、栄光への架け橋だ~~~!!!」
「5点!5点!5点!5点!5点!5点!5点!」
「うまっ、うまっ!!なんじゃこりゃ~!!」

すっすすみません、あまりにも美味くて取り乱してしまいました。。。

はっきり言って、このラーメン、一分の隙もありません。

麺、具、スープ完璧です。
やばいです。スープ完飲しちゃいそうです。ガマンガマン。

隣のオゴポコブチョーは醤油を食べていましたが、
隣からも聞こえてきます。「山嵐、一本!!!!!!!!」

オゴポコブチョーは姿三四郎の幻の秘儀山嵐をくらって取り乱してる模様です。

私もスープだけ味見させてもらいましたが、こちらも完璧です!ため息が
出るほど美味いです。



札幌の人はこんなに美味いラーメンを普段食べているのかと思うと
ホントに羨ましいです。

後ろ髪ひかれる思いで席を立ち、次の店に向かうのでありました。。。



場所   札幌市中央区南8条西13丁目3-35
ジャンル 塩
評価   5.0+α
2006年年間通算拉麺数 66杯
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あのすみれ様に唯一暖簾分けを許された店 麺屋彩未@札幌

2006-04-25 | 北海道
翌日、起きてラーメン屋が開くまで時間があったので、今回の旅、唯一の観光
をしに支笏湖に行きました。

昨日の連食が祟って、朝から胃袋の調子がさえない私は途中、高速のパーキング
エリアでソルマック胃腸内服液を購入。ついに初のドーピングに手を染めて
しまいました。(笑)



湖を見ながらのオゴポコブチョーとの会話。

Shinya   「今日行く店はどうですかね~?」
オゴポコ部長 「いや~、今日も凄いよ、なんつったって彩未はあのすみれ  唯一の免許皆伝の店なんだから~」
Shinya   「まっ、まじっすか~!!」

この二人ホントの麺バカです。湖を見ながらもずっとラーメンの会話を
しています。



さあ、いざ彩未へ向けてLet's Go!!!!!!!!




着きました!彩未。
お~、暖簾に「すみれより」って書いてある~!!
今日も午前中からテンションMAXです!



いざ入店。



店内には10人程の待ち人数。
店内をじろじろ眺めていると、すみれ様からの贈り物発見!!
パシャリパシャリ。

すっげ~よ、この木彫り。





師匠のすみれと同じく
味噌、塩、醤油の3本立て。



ジャジャ~ン!!
生姜がたっぷり載って、麺も森住製麺の太縮れ麺。
これは確かにすみれだ、紛れもなくスミレだ!



実際の味はというと、すみれよりもちょっと薄めで食べやすい。すみれみたいに
あんなにしょっぱくもないし、むしろすみれよりもここの方が好きっていう人も
多いんじゃないかな?

誰にでも食べやすいすみれ。
一言で言うならばそんな感じです。

しかし、僕はすみれの方がインパクトがあって好きだな。

いや~、でも美味しかったです!参りました!!


場所   札幌市豊平区美園10-5-3-3
ジャンル 味噌
評価   4.8
2006年年間通算拉麺数 65杯

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祝入国!!札幌らーめん共和国 函館麺厨房 あじさい

2006-04-25 | 北海道
本日、5杯目の五丈原で胃袋に少々ダメージを受けた我々でしたが、
本日最後の訪麺地である札幌駅近くの札幌らーめん共和国へと向かいます。



札幌駅でっけ~!!



いよいよ、入国です!





らーめん神ら・ぶ~

まずは神様へお参り。






麺厨房あじさい。今回の旅唯一の函館塩ラーメンです。
わざわざ函館までは行けないので、ここで済ませちゃいましょう~。



見た目美味そうだね~。チャーシューもでかいね~。

一口食べると~、う~ん、まあまあ美味いじゃん!

って最初の2,3口は思いました。
ただしかし、食べ進むにつれ、複雑な旨味のバランスというよりもむしろ
このラーメンは何か一つの旨味のみが強調されすぎて、かなり単調な味に
感じてきました。

半分ぐらい食べた頃、急に胃袋が限界きました。限界きた時の単調なラーメンは
辛いです。これが今日の小樽の初代なら全然美味しく食べれたでしょうけど。



今度は本場の函館で塩ラーメンを食べてみたいっす

場所   札幌市中央区北5条西2丁目エスタ10階 札幌らーめん共和国内
ジャンル 塩
評価   3.2
2006年年間通算拉麺数 64杯
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本日5軒目 らーめん五丈原@札幌

2006-04-24 | 北海道
続いても北海道の人気店。場所は中心部から少しだけ離れ、住宅街の中に
ある五丈原はその評判だけではてつやに負けずとも劣らない程です。



う~ん、看板からは電気が消え、ホントにこれが世間を賑わわせている
人気店なのかな~って感じです。
しかし、何はともわれ食べないことには始まりません。
急げ、急げ!!



「スープは全てトンコツベースです。」と書いてます。
ホッホ~、そうなんだ~。



僕は味噌、オゴポコブチョーはこの店で人気の豚塩を注文。
写真は味噌です。

うん?明らかに今まで食べた4軒と違うぞ~???
これって美味い??何かビミョーに薄い感じがするし、なんかどこにでも
ありそうな感じや~ん。




好不調の波があるのかどうかわかりませんが、正直なところ
これがホントにランキング上位に入る人気店なのか?って思いました。

オゴポコブチョーの豚塩もスープだけ飲ませてもらいましたが、
これまた特に美味しいとは感じず。。。

まあ、こんなこともあるべさ

場所   北海道札幌市中央区南七条西9-1024-24
ジャンル 味噌
評価   3.4
2006年年間通算拉麺数 63杯
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大人気店 らーめんてつや 南7条店@札幌

2006-04-24 | 北海道
いざ行かば、札幌へ!!



今夜の宿は小樽ですが、札幌へ行ってきま~す!!
どんな名店があるのやら。。。



快速いしかりライナーで小樽から30分程。
GO!GO!



雑誌などの札幌ラーメンランキングでは必ずと言っていいほど、上位に
入るらーめんてつや。そのあまりの前評判に我々の期待も膨らみます!



「これがオレが探し求めていた味なんだ~!!」
ってホントに叫んでみたい。



て・つ・やヌ~~ドル~♪



店内はレトロ調。



うんちく。読んだだけもヨダレが出そう。。。



味噌、醤油、塩なんでも取り揃えております!



味噌を注文。味噌と言ってもここの味噌ラーメンは豚骨味噌で、
ガッツンガッツン濃厚豚骨ドロドロスープに旨味たっぷり芳醇味噌の
異種格闘技タッグの強烈なグッドコンビネーションスープを演出しています。

「美味い、美味い、ここも美味い!」

北海道すごいです。想像以上です。
本日4杯目だというのに美味しいラーメンならば、箸もドンドン進みます。



前評判通り、てつやはランキング上位に入るだけの味、インパクトを兼ね備えた
素晴らしい店でした。
ここは醤油が評判なので次回訪麺時は是非とも醤油を食べてみよう~!!

ご馳走さまでした!!


場所   北海道札幌市中央区南7西12アートMS1F
ジャンル 味噌
評価   4.8
2006年年間通算拉麺数 62杯
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らーめん渡海家-TOKAIYA @小樽

2006-04-24 | 北海道
初代も麻ほろも美味かった!

さあ、ラスト小樽で1軒だ~!!
ということで小樽駅から程近いらーめん渡海家へ。



北海道の中でも豪雪地帯の小樽は4月中旬でもまだあちらこちらに雪が
残っていて、まだまだ冬の名残を感じさせます。








えっ、ここも無化調ですか~!?
別に無化調の店を選んで行ってるわけではありません。
選んだ店がたまたま無化調だったのです!

しかし、無化調で650円とは、ここも客に優しい値段ですね~。
北海道って、やれ魚だ、昆布だ~って厳選された新鮮な食材が安い
値段で入るんでしょうね。じゃないとこの値段で無化調でって儲けが
でないと思うんですよね~。



ここの店主はフレンチ出身だとかで、店内の演出にも西洋ナイズドされた
落ち着いた雰囲気を感じさせます。



醤油ラーメンを注文。白醤油が使われているらしく、全てが透き通って見える
ほどスープは無色透明。醤油ラーメンというより塩ラーメンと言ってもいい感じ
もする。
今までの2軒に比べるとパンチ力には欠けるけど、しっかりと繊細な旨味が
感じられて、料理人のこだわりをものすごく感じます。




チャーシューは一枚一枚、裏表をこんがりとソテーしてあり、肉の旨味を
良質の脂とカリカリに焼かれた焦げ目で包み込んでいます。
このチャーシューは変わってたな~。

小樽は寿司が一番有名ですが、ラーメンもすごいですよ~!!!

小樽よいとこ一度はおいで~♪


場所   小樽市稲穂3-7-14
ジャンル 醤油
評価   4.2
2006年年間通算拉麺数 61杯
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自然派ラーメン処 麻ほろ@小樽

2006-04-23 | 北海道
初代でいきなり北海道の痛烈な先制パンチを浴びた我々は、その足で
2軒目麻ほろに向かうのでありました。



オゴポコブチョーが事前に店に電話したところ、
「もうちょっとで中休みを取ろうと思ってました」とのことであったのだが、
我々が来るまで店を開けておいてくれました。
感謝です!!



基本メニューは醤油のあっさり、こってり。
味噌や油そばなどもあるけど、ここは基本の醤油を食べてみないと!
ってことで、こってり醤油を注文してみました。



またまた、出てきたどんぶりの表面は背脂らしきものが浮いていて、
チャーシューもでかい!これは美味そうだぞ~~~。

いざスープを啜ってみると~、
う~、、、ここもう・ま・い!!



ここも無化調らしく、こってりは豚骨をベースに羅臼昆布、煮干し、
カツオなどで構成されているとのこと。
無化調なのに無化調を全く感じさせない強烈で上品な旨味は、
小樽の中でも一流でしょう。
思わずここでもスープをどんどん飲んでしまいたくなりましたが、
そこをぐっとこらえて、泣く泣く次の店へと向かうのでありました。


場所   小樽市色内1丁目7-7
ジャンル 醤油(こってり)
評価   4.8
2006年年間通算拉麺数 60杯
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念願の北海道上陸!!! 初代@小樽

2006-04-23 | 北海道
ついにやって来ました~!!念願の北海道!!!!
バンザ~イ!!バンザ~イ!!

朝からテンションは上がりっぱなし。

ワッショイ、ワッショイ♪と何やら意味不明な言葉を朝っぱらから発して
いました。

一応、今回の北海道遠征の目的は大きく2つ。

1.すみれを超えたすみれ系ラーメンは存在するのか?
2.北海道の名店を行けるだけ、食えるだけ制覇。

とにかく何もかもが初めてづくしで、期待と不安が入り乱れて
いましたが、今までこの日の為に辛い連食にも耐えてきたのです!!
ここで頑張らずして、いつ頑張る??という強い決心のもとに、
九州の地を旅立ったのでありました。






定刻通り福岡空港を出発



新千歳空港到着後、小樽に直行。ホテルに荷物を置いたオゴポコブチョーと
僕は小樽の名店、初代に向かいました。



ラーメンも有名なのですが、チャーマヨと呼ばれるチャーシューおにぎりも
人気があるようだ。
でっでも、この先、過酷な連食の旅が始まる我々は当然、そんなの食べれる
わけもなく、おとなしく醤油ラーメン2つを注文するのでありました。



ワッ、出た!!(ますだおかだのおかだ風に)




なっ、なんなんだ~、スープの表面に浮かんだこの香ばしい良質の油と
魚介の濃厚な旨味がピッタリ息が合っていて、ものすごく深みがあるでは
ないか~!!!!

我々二人は一杯目からいきなり度肝を抜かれ、鮮烈な北海道デビューを
果たすのでありました。。。


場所   小樽市住吉14-8
ジャンル 醤油
評価   5.0
2006年年間通算拉麺数 59杯
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濃厚完熟味噌拉麺ライス専門店味噌屋せいべえ 新橋本店

2006-04-23 | 東京
長介を出た後、すぐ近くのせいべえを訪麺しました。
ここも比較的新しい店で1年前に通りがかった時には、お腹一杯で食べれず、
あえなくパスしたお店です。
ばんからラーメン系列だそうです。





味噌ラーメン630円也しかもライス無料サービス
東京のラーメン競争の激しさを物語っているようです。






はっきり言ってジャンキーですが、肉厚のチャーシューとシャキシャキ極太
もやしにピリ辛味噌スープはライスと一緒に食べると、とても合いそう!
僕は本日2杯目だったのでライスは食べれませんでしたが、、。

場所   東京都港区新橋3-13-5
ジャンル 味噌
評価   3.8
2006年年間通算拉麺数 58杯
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日本一メンマが美味しい店 和麺屋長介@新橋

2006-04-23 | 東京
サラリー麺の街、新橋で今日は昼食です。
新橋駅から徒歩5分ほどの狭い路地を入っていったところにあり、とても
わかりにくい場所にあります。
店内もカウンターが6席しかなく、昼時に行くと行列必死です。



1年前オープン直後にオゴポコ部長と一緒に訪麺した時は、普通のラーメンを食べ
ましたが、今回は何かと噂のつけ麺を注文。
なんとも今まで食べたことのないようなつけ汁で、結構カツオ風味が効いていて、
食べやすい味です。
この店は何がすごいってメンマが美味い!!写真に撮るのを忘れたのですが、
このつけ汁の中に2本程ぶっとく切られたどでかいメンマが入っています。
とにかくこんなメンマ見たことないわっ♪っていうぐらい
デカくて且つ美味いです!!



麺はいたって普通な感じ。量は少なめ。しかし、ここも昼時はご飯が無料で付く
ので全体的な量的に不満が残ることはありません。

しかし、この店、前回訪麺した時は店内にドリフターズのポスターが貼って
あったのですが、今回行ったらなくなってました。

いかりや長介ファンだから長介って名前をつけたのでしょうか?
謎です。

場所   東京都港区新橋4-11-5 池野2号ビル1F
ジャンル つけ麺
評価   4.0
2006年年間通算拉麺数 57杯
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昔ながらの東京醤油ラーメン 共楽@銀座

2006-04-23 | 東京
江戸を代表する老舗有名店共楽に行ってきました。
こういう老舗有名店は食べ手によって、いろいろと賛否両論意見が分かれる
のですが、私はどちらかというとこういう老舗店よりもニューウェーブ系の方が
好きです。
何はともあれ、百聞は一麺に如かず。とりあえず食べてみませう。







スープはやや濁っていて、茶色のスープの表面には背脂らしきものが
若干浮いたやや甘い感じのする口当りです。



脂分のほとんどないパサパサした食感のチャーシューに、少量の葱。
具はシンプル。というより貧相と言った方が相応しいかな。

これぞいわゆる昔ながらの中華そばというものなのでしょう。別に不味くは
ないけど、特に美味しいとも思いません。

カウンターの中では店主らしきおじちゃんが黙々と麺を茹で、とても愛想のよい
おばちゃんがどんぶりに具を入れる。なんか気軽に話しかけることができる感じ
で結構、常連客と店の人との爽やかな挨拶のやりとりがカッコよく思えました。

こういう人情店が銀座にまだ残っているということ自体、希少価値があるのでしょうね~。

場所   東京都中央区銀座2-10-12
ジャンル 醤油
評価   3.3
2006年年間通算拉麺数 56杯



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