日々ラーメン

おつかれ麺です!博多生まれの博多育ち、4年間の江戸拉麺留学を経て2011年に帰国。拉麺本位副部長のブログです。

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ラーメン侍が斬る 函館らーめん 汐のや

2006-01-31 | 福岡
随分前に一度だけ訪麺したような記憶があるけど、今回は
かなり久しぶりに訪麺してみました。っていうのも、今日は
目覚まし時計を買いにヨドバシカメラまで来たので、ついでと
いうことで寄ってみたとです。
あくまでも

買い物のついでにラーメンであって、
ラーメンのついでに買い物ではありません。(笑)

そんなのどうでもいい~!って声が聞こえてきそうですけど、
今回はホントに珍しくラーメンがついでだったのです。





函館と言えば、塩。塩と言えば函館。
函館ラーメンって博多ではなかなか食べられないですよね~。



何だか理由はよくわからないけど、とにかく安い!
普通盛りも大盛りも同じ550円!!

豚骨以外でこの値段は結構破格だと思います。






大盛りだけにかなりのぼりゅうむ!
具はチャーシューも1枚しか載ってなく結構寂しい感じもしますが、
値段が値段だけに仕方ないかな?



大変失礼な言い方かもしれませんが、平凡な塩ラーメンでちた。

まあでも、へいぼんだって、いんじゃな~い!
だって、チェーン店且つごひゃくごじゅうえんですから~!!
ざんね~ん♪

でも安いけん、こんなんでもありかも汐のやさん斬り~♪

場所   福岡市博多区博多駅中央街6-12 ヨドバシカメラ内4F
ジャンル 塩
評価   3.3
2006年年間通算拉麺数 14杯
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KENZO CAFE

2006-01-29 | 福岡
お疲れ麺です!

最近、仕事の方がにわかに忙しくなってきて、ラーメンを食べる暇もないかと
思いつつも、しっかり食べている私です。

UPしないといけない記事も溜まってきてて、なんとも追いついてない状況です。

前回の川端ラーメン訪麺後にオゴポコ部長と行ったもう1軒の店。
2003年の日テレラーメン番組で全国55位に入ったという知る人ぞ知る
ラーメン店。その名も KENZO CAFE

ネットで調べたところ、元祖でぶやも取材にきたようです。

元々は屋台で営業していた店のようで2002年にこの地に店舗を構えたようです。
実はオゴポコ部長も私も未訪麺で、今に至っていた次第です。

Shinya   「川端ラーメンどうでした?僕は結構好きでしたよ~」

オゴポコ部長 「う~ん、ちょっとね~」

Shinya   「次はどうですかね~?」

オゴポコ部長 「どうだろうね~。KENZOは居酒屋っぽくて、ラーメンだけ食べるの   

        はなかなか入りづらいんだよね~」

ってな会話をしつつ、KENZOに到着。



確かに入りづらいといえば、入りづらい。しかし、ここまで来て引き返すわけには
いかないので、いざ店内へ。




ラーメン一つしか食べないのに立派なタオルおしぼりが出てきます。
なんだか申し訳ないな~。



なんとも見た目は確かに屋台風と言えば、屋台風かも。

まぐろラーメンがあるとの噂をお店の方に聞いてみたところ、
どうも限定で出していたようで、今はありませんとのこと。
ちとばかり残念。



いやいやどうしてところがどっこい。しっかりと豚骨の濃厚な旨味が効いて
いて、なかなかいけるじゃないですか!
オゴポコ部長と二人でニヤリ。

また一つ美味しい店を発見しちゃいました。ウヒャツ。


場所   福岡市博多区上川端2-16
ジャンル 豚骨
評価   3.9
2006年年間通算拉麺数 13杯
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新店情報 川端ラーメン

2006-01-28 | 福岡
いつものように超ラーメンナビを何気に見ていたところ、
福岡版の掲示板に川端ラーメンなる新店がオープンしたとの
情報が載っていたので、「麺は急げ!」
優麺順位一番で水曜日の晩、即効訪麺しました。

今回は(も?)オゴポコ部長と一緒です。

Shinya「部長!なんと営業時間が21時半(現在時刻21時20分)までなので、先に入ってますね!」

オゴポコ部長「ご麺けど、よろしく!」

といつもの会話に始まり、なんとかギリギリ間に合う。

新聞を読みながら待つことしばし、部長も遅れて到着。(すかさず写真をパシャリ)




場所は川端商店街のリバレイン側から歩いてすぐのところにあります。
地下1Fなので、少々わかりにくいかも?黄色い看板が目印です。



元々、居酒屋か何かだったのかな?なんとなくそんな感じもします。



遺伝子単位まで豚骨イズムが染込んでいるこの博多の地において、
醤油一本で勝負するというこういう姿勢。大好きです。

「醤油ラーメン2つお願いしま~す!」



見た目はすごいシンプル醤油。卵を除けばビジュアルGOODです!



スープは多少単調な感じもしますが、特に麺は細平打ちで、コシがあり、
個性的で面白いです。
オレ、こういうの結構好き。

ご夫婦2人だけで頑張ってやられている様子で、何だか応援したくなります。

是非、博多にも醤油ラーメン文化を浸透させて下さい!


場所   すみません、調べたのですが住所はまだわかりません。
      川端商店街沿いです。

ジャンル 醤油
評価   3.8(Shinya)
     2.8(オゴポコ部長)

2006年年間通算拉麺数 12杯






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卒業間近 琉球新麺 通堂

2006-01-26 | 福岡
久しぶりに行ってきました。通堂に。

本日の同行麺バーは、

Mオデユキ部員 ・・・部内一の大食い、早食い王。常にスープまで完飲をモットーとする一児のパパ。

ヤス部員    ・・・M部員と同期。豚骨が苦手。というか食べれない。五行のが何よりも好き。

ユウスケ部員  ・・・すみれは大っ嫌い。金龍をこよなく愛するという実にラーメンニアの学術的研究心をくすぐるイケメン青年。

Y部員     ・・・いつもお世話になっている面倒見のよい大先輩。でも拉麺部では私の方が先輩。(笑)


以上、私を合わせて5人です。

本日は先のラースタ4周年記念イベントで出していた久米島鶏塩ラーメンが
今も食べられるということで、僕はそれが目当て。
他の麺バーはそれぞれ、おとこ味、おんな味を注文。ヤス部員のみが私と
同じ久米島塩を注文。こってりが苦手なヤス部員はこれ以外は食べれないのです。(笑)




もちろん、私はラースタサポーターです。しかも熱心な。(笑)



暖簾をくぐるとそこはもう沖縄、、、。
今日も「涙そうそう」が店内に心地よく響き渡る。
「晴れわた~る日~も、雨の日も~、浮かぶあの笑顔~♪」
ホントいい曲ですよね。



なんとここでビッグニュース!!
2月19日をもって、ラースタを卒業するそうです!
まだ未訪麺の方はお早めに!



熊本ラーメン城下町で食べたチムドンドンの塩を思い出させる
潮の香り溢れるスッキリスープに細平打麺がよく合います。



もう食べれなくなるのかと思うととても名残惜しくなりますが、
福岡に出店してくれることを願って、、。

最後に全員の感想。

Mオデユキ部員☆おとこ味 ・・・「美味かったど~♪勿論スープまで全部飲みました!」

ヤス部員☆久米島塩    ・・・「3.3点。僕はやっぱ五行の塩がいいです。」

Hユウスケ部員☆おとこ味 ・・・「やはり金龍に勝るラーメンはありません!」

Y部員☆おんな味     ・・・「まあまあだけど、何かいまひとつ物足りない。丸星ラーメンの方が美味い。」

それぞれ評価はまちまちですが、全般的には辛口な意見が相次ぎました。
僕は結構好きなんだけどな。

いや~、実にみんなでワイワイラーメンを食べるのは楽しいもんだ~!!


場所   ラーメンスタジアム
ジャンル 塩
評価   4.2
2006年年間通算拉麺数 11杯
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土曜の夜の事 一心不乱 つ・け・め・ん

2006-01-24 | 福岡
土曜の夜の事、友人4人で沖縄料理を食べた後に行っちゃいました。
久しぶりの飲んだ後のラーメンってやつに。

時刻は既に夜中の1時頃で、天神付近で開いている店といえば~と
いう事でまず一風堂に行ったのですが、いつものように並び客がいたので、
一同すかさず近くの一心不乱に向かいました。


「一心不乱」

この言葉の意味は元々は仏教語で、念仏の語録に

「我体を捨て南無弥陀仏と一体なるを一心不乱というなり」

とあるように仏を念じて心が散乱動揺しないことを指すそうです。
まさしく一度物事をやると決めたら脇目もふらずにやり遂げるまで邁進すると
いう意味なのでしょう。

さて、これをラーメンにあてはめてみると、まさしく美味いラーメンを作り、
顧客に提供する為に一生懸命努力している店ということなのでしょうか?
おそらくそういう意味を込めてこの店の名前をつけたのではないかと勝手に
想像しています。

実はこの店、メニューは基本的に4種類。

・黒とんこつ(こってり)
・白とんこつ(あっさり)
・赤味噌とんこつ
・金の塩(天神店のみ)

のようなラインナップになります。
一応、4種類共既食ですが、僕が正直美味いなと感じたのは黒とんこつと
赤味噌とんこつで、残りの2つはう~ん、ちょっと、、、。って感じでした。



前振りがとても長くなりましたが、写真にあるようになんと今回、この店に
つけ麺なるものが登場していたのです!しかもとんこつつけ麺と醤油つけ麺の
2つも!しかし、とんこつつけ麺はみるからに怪しそうなので、とりあえず
無難そうなしょうゆにしてみました。

大体、こういう豚骨ラーメン屋でつけ麺というのは、今までの経験上、かなり
疑ってかかった方がよいので、不安いっぱいでドキドキしながらラーメンが
運ばれてくるのを待っていました。



出た~!!すごいボリューム!!写真ではあまり量は伝わりませんが、
こんな真夜中に驚く程のボリュームです。
「うっ、でも、この麺あまり見た目が美味そうじゃない、、。」

「い~や、い~や、とりあえず食べてみよう~と。」



「お次につけ汁もズズズっと。」

「ぐひゃっ!すっぺ~」

以上、これ以上は何も申し上げることはございません。

「一心不乱さん、つけ麺なんかによそ見をしないで、
その店の名前に恥じぬよう、あなたはただ美味い豚骨を作ることにのみ集中して下さい!」

美味かろうが、そうでなかろうが、新メニューとなればとりあえず
注文してしまう。これがラーメンオタクの悲しい性なのです。(笑)


場所   福岡市中央区大名2-6-5
ジャンル 豚骨
評価   1.0
2006年年間通算拉麺数 10杯

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一風堂 大名本店 かさね味

2006-01-22 | 福岡
呉朝明を出た後、オゴポコ部長と、次どこに行くかさんざん
迷った挙句、一風堂本店にやって参りました。
まだ僕が本店限定のかさね味を食べたことがなかったのと
オゴポコ部長が久しぶりに赤丸を食べてみるという両者の
思惑が一致したことが次にこの店を訪麺先として選んだ
大きな要因です。

本店訪麺は昨年の20周年ANNIVERSARYの時以来です。

では、早速店内に、、。





20周年と言えば、一風堂もここ博多では、かなりのベテランの域に
入ってくるのかも。今、一世風靡している一風堂ブランドもすべては
ここ大名本店から始まったのです。
今となっては、まさにラーメン界の大名と呼ぶにふさわしいのではない
でしょうか?少なくともここ黒田藩の領域においては、君主としての
確固たる地位が確立されています。



さてさて、今回の目的のかさね味。博多では珍しい呼び戻しの製法を用いた
スープでうんちゃらかんちゃらと書いてあります。
久留米では一般的ですが、確かに珍しいです。
一体どんな味なんだろう???
ワクワクワクワク。



でんでんででんで~ん。うおーっと、黒いどんぶり!

一口食べてみると~、。
う~ん、ちと塩辛い気がするけど、臭みを完全にゲットアウトして、
女性にも受けるようなまろやかな味。個人的には赤丸の方が断然
好きだけど、これはこれでナイスです。
ただ、友人の話によると、かさね味は日によってブレがあるとか
なんだとか、、。

味が美味いとただの黒いどんぶりもまるで輪島の職人が作った漆塗りの
漆器のように光り輝いて見えます!

今日も一風堂の店員さんはマックステンションバリバリで、あのとても
作り笑顔とは思えない自然な笑顔を四六時中店内のお客さんに振りまいて
サービス満点でした。

学生時代こういうところでアルバイトしておけば、とてもいい社会勉強に
なったんじゃないかなと今更ながらに思ったりもします。

場所   福岡市中央区大名1-13-14
ジャンル 豚骨
評価   4.2
2006年年間通算拉麺数 9杯
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ラーメン居酒屋 呉朝明

2006-01-21 | 福岡
博多屈指のラーメン激戦区長浜から歩いてさほど遠くない
この親不孝通りの外れにその名も呉朝明というラーメン屋
があるのを皆さんご存知でしょうか?
実はこの店、昭和30年代から大丸の角で屋台として営業していた
結構歴史あるラーメン屋らしいのです。ラーメン屋と言っても
ほとんど居酒屋でラーメンだけ食べて帰る人はほとんど
いないようです。今まで何度も入ってみたいな~と思って
ましたが、なかなかあと1歩足を踏み入れる機会がなく、
今日に至ってしまいました。

今日はオゴポコ部長と2人での連れ麺です。



どうだ~!オレ様が呉朝明だ~!文句あっか!と言わんばかりの
威風堂々とした格式たる暖簾です。



伝統は重んじるが、改革路線は貫くという小泉政権ばりの
主張が感じられます。
下の方にしれっと「頑固おやじ営業中」と書いてある、、。
うむっ、何やら嫌な予感が、、。



とにかくここは居酒屋なのです。注文時にもまず飲み物を聞かれます。
しかし、そこは我々も百戦錬磨。そのような攻撃はスラリとかわし、
すかさず、ラーメン2杯!!と注文します。そこですかさず、更に店員
さんから次の一手が!「ワンタンはいかがですか~♪」 まるでどこか
のチキン屋さんのセリフのようである。
負けじと我々も反撃!!っといきたいところでしたが、あっさり、
「じゃあ、焼きワンタンで(笑顔)!」 と注文しました。⇒ヨワッ(笑)


居酒屋メニューから何から何までとにかく料理、酒のメニューが
豊富です。



でっでっで~、肝心のラーメンが登場してまいりました~。
いつものようにおもむろにカメラをポケットから取り出す
変なサラリー麺たち。
そこで何やら後方から怖いあんちゃんが我々に向かって、

大将らしき人「さっきから写真撮りよるけど、それは何ね~?」
オゴポコ部長 「趣味でHPでラーメン屋の紹介をしてるんです!」
大将らしき人「あ~、そげんね~、脅かしてごめんね~。」


こんな会話に我々も一瞬たじろぎましたが、難なく脱出し、無事に
写真撮影に成功した次第であります。
取材拒否の店なのかそれとも同業者が味を盗みに来たと間違えられ
たのかよくわかりませんが、おそらく店主の目からはそういう感じに
我々が見えたことは間違いないでしょう。
ここでやっと表に掲げてた「頑固オヤジ営業中」意味がわかりました!(笑)

てなわけで、ようやくラーメンを食べることができ、直ちに完食。
麺を固麺にすればよかったかなと思いましたが、基本的には醤油旨味系
のしっかりとした豚骨スープでまずまずの満足といったところでした。
チャーシューはなかなかよかったです!



これがサイドメニューで頼んだ焼きワンタン。まるで博多一口餃子みたいで、
カリカリで美味い!他のお客さんの食べ物を見てもここはかなり居酒屋メニュー
が美味そうでした。今度訪麺するときは飲みに訪れたいと思います。


場所   福岡市中央区舞鶴1丁目6-12
ジャンル 豚骨
評価   3.8
2006年年間通算拉麺数 8杯
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麺王 一風堂

2006-01-16 | 福岡
昨年暮れのTBSの番組麺王にて
見事グランプリに輝いた一風堂。
もうこの店についてはあまりにも有名過ぎて何も語る必要はないでしょう。
今回は天神西通り店を訪麺しました。



土曜日の夜8時過ぎでしたが、待ちはナシでした。こんな珍しいことも
あるもんやね~。っていうか、並ぶぐらいだったら、近くの本店に
走っていくな。(笑)



博多新風もそうですが、僕はラーメンは赤のどんぶりのビジュアルが
大好きなのです!味がよくなければどうしようもありませんが、美味いと
ホントにこの赤が映えるんですよね~。


「美味しいラーメン」=「売れるラーメン」とは必ずしも言えません。例えば、元祖長浜屋
がいい例でしょう。こう言っちゃなんですが、味は大したことなくてもあのラーメンは
売れる!ネームバリュー?小さい頃からの擦り込み?(笑)真相はよくわかりませんが、
とにかく通称元長は売れるラーメンなのです!
それに対して、ここ九州の地においては、どんなに美味い醤油ラーメンを出そうが
概して豚骨に比べると人気は劣ります。
これらの現象が表すように必ずしも「美味しいラーメン」=「売れるラーメン」とはならないのです。
そんな中、僕が思うにこの一風堂は「美味しい」と「売れる」これら2つの要素の
最大公約数をとったようなまさに万人受けし、美味いラーメンだと思ってます。
他にこれほどの店は九州に存在するでしょうか?

今回も美味かったです。ただ5点満点をつけるかと言えば、それは微妙です。(笑)
あと普通のラーメンで博多で700円はちと高いかな?

なにはともわれ、この一風堂の快進撃は今年も衰えを知りそうにありませんね。

場所   福岡市中央区大名1丁目12-61
ジャンル 豚骨
評価   4.6
2006年年間通算拉麺数 7杯

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元気一杯ナビ

2006-01-15 | 福岡
いろいろと昨年も数々の話題を提供してくれました元気一杯!!
2006年もどうやら大暴れの予感です。
近くまで来たので、今年初のG訪麺となりました。

基本的に住所非公開となってますので、行ってみたくても場所がわからないよ~!!
という方の為に今回は写真でナビゲーションしてみたいと思います。



大博通りから呉服町交差点付近を望む。



そのまま、まっすぐ大博通りを北上し、蔵本交差点にさしかかる。



そのまま信号を渡り、まっすぐ北上していくと、2,3分程で
○○食品分析センター??(たぶん、こんな名前だったと思います。)
と書いた水色の看板が見えてきますので、その看板のあるビルから
右の細い路地に入っていきます。




写真真ん中付近になにやら数人の人影があるのがわかります
でしょうか?そう!あの行列こそが、元気一杯です。



この薄汚いビルの1Fの曇りガラスの扉を開けると、さあ、そこはもう
元気一杯ワールドです!

まだ未訪麺の方で興味がある方は使用上の注意をよく守って、
ご利用ください!(笑)

念の為にこの店のルールを再度おさらいしてみましょう。

1.スープより先に麺を食べるべからず
2.テーブルの上に置いてある辛子高菜はラーメンを食べる
  前に手をつけるべからず。(スープ⇒麺⇒辛子高菜の順を遵守)
3.携帯電話禁止
4.メモ禁止
5.写真撮影禁止
6.子連れお断り
7.路上駐車禁止
8.メニューに書いてないものを注文するべからず。
  (例えば大盛りなど)
9.電子機器禁止(例えばノートパソコンを広げる等はご法度)

大体、以上のことを守って初めて念願のラーメンに辿り着くことが
できます。
もしこれらを破ると、いくら貴方が日本国内閣総理大臣であろうが、
エリザベス女王であろうが、ラーメンを食べさせてはもらえません。
ホント、不愉快極まりないですが、ここはそういう変な店なのです。

私が昨日訪麺した際は、20分程の滞在時間の間に計3枚のレッドカード
が飛び交ってました。(笑)
内訳は 
・路上駐車違反 1名
・原因はわからないが、おそらく以前に一度出入禁止をくらった
 であろうカップル 2名
てな感じでした。

いつか私もこのラーメンの写真を撮ってみたいという衝動に駆られますが、
ビビッてなかなかできません。
そんな中、ネットで検索していたところ、写真撮影に成功された方の
ブログを発見しましたので、どんなラーメンかはそちらをご覧下さい。

参照⇒FishOn@ブログ

管理者の方が命がけで撮影されたみたいです。恐れ入りました!

場所  福岡市博多区下呉服町(住所非公開)
ジャンル 豚骨
評価   4.5
2006年年間通算拉麺数 6杯
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しんぷる 博多新風

2006-01-14 | 福岡

Shinya 「部長!今日、しんぷ(新風)りませんか?」

オゴポコ部長「そーやね、しんぷろっか?」

Shinya 「キャッキャッ!うれぴ~♪じゃあ、現地集合で!」

というとても28歳と30歳の中堅サラリーマンの会話とは思えない女子高生風の
電話の会話で始まり、2006年初新風訪麺とあいなりました。

やきぶたの盛り合わせなどをつまみながら、まずはビールをグビリグビリ
と飲み干し、いよいよ2005年麺 of the yearに輝いた新風麺を頂く。

いや~、今年も新風豚骨は最高っすね!



今日は特別にドUP画像をお届け致します。

まいう~!!


場所   福岡市南区高宮1-4-13 パルム高宮
ジャンル 豚骨
評価   5.0
2006年年間通算拉麺数 5杯


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新春ラースタ詣で 中華そばいちや

2006-01-11 | 福岡
平成18年初のラースタということで、昨日いちやを訪麺してきました。
ほんとは通堂の限定ラーメンがあれば食べたいなと思っていたのですが、
今はやってない様子でした。(近々再開とのこと)

もう僕の場合はここで食べるのはこの海老塩中華そばのみですね!
これが一番好き。



正月の賑わいからも落ち着きを取り戻し、ゆったりと味わうことができて
よかったな。
う~ん、でも最近いちや以外行ってない気がするな~。

場所   ラーメンスタジアム
ジャンル 醤油
評価   4.0
2006年年間通算拉麺数 4杯

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元祖住吉亭 白雲荘

2006-01-09 | 福岡
新年、最初に麺バーが集結したので、「よっしゃ~、大宰府八ちゃんに
行こう~♪」ということで盛り上がり、一同八ちゃんに向かったが、
閉まってた。仕方ないので、その近くの元祖住吉亭白雲荘を訪麺。


デジカメは持参していたのですが、電池切れ。トホホ。
仕方なく携帯カメラにて撮影。



「昭和38年創業生涯を捧げた男の一杯豚骨ラーメン」
こういう標語にはなんともご苦労様ですとしか言いようがない。
生涯を捧げようが捧げまいが、オレどっちでもいいけん、とにかく
美味いラーメンを食べさせてくれんと困るもんね~。といった
心境である。


麺の固さの説明が書いてある。
そういえば、かためん、バリカタはよく頼んでる人いるけど、
やわめんとかバリヤワって頼む人あまり見たことないよな~。
やっぱそれって美味くないんかな?



住吉亭本店はだいぶ前に行ったっきり、しばらく行ってないので
あまり覚えてないけど、こんな味だったっけな?
かなり臭みが消されててクリーミーな感じ。
住吉亭なので当然、ねぎ大盛り無料です。

但し、難点は化調がきつすぎることです。

いつもはスープまで常に完食の大食いグループ長M部員もスープを
残してました。
以下そのやりとり。

ヤス部員(不思議そうな顔をして)「あれ、スープ全部飲まないの???」

M部員(首をかしげつつ) 「うん、おれここあんまり好きじゃない」

と言いつつもM部員は普通に替え玉をして3口ぐらいで1玉食べ終わってました。
さすがです。


場所   太宰府市水城1-16-2
ジャンル 豚骨
評価   3.7
2006年年間通算拉麺数 3杯
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新春初麺(Part2) すみれ

2006-01-08 | 福岡
さてさて、1月3日に行ってきた新春初麺Part2のすみれです!


既にまるげんでつけ麺を食べてるから、別にすみれMAXなんて
食べなくてもいいのに新春ということもあり、調子に乗って味噌
MAXを注文してしまった。。。



今日、食べてようやく気づいたことはすみれMAXはやはり2杯目に
食べてはいけません!!(笑)

そもそもすみれの味噌は普通サイズで十分にそれ自体が完成形なのです!!

「くっく、苦しい~」と唸りながら何とか麺、具は完食しましたが、今日は
感謝されずじまいでした。

まあ、とりあえずMAX食べて、今年1年元気出していくぞ~い!(^^)/

場所   福岡市中央区今泉1丁目3-1 TY今泉ビル2F
ジャンル 味噌
評価   5.0
2006年年間通算拉麺数 2杯
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新春初麺(Part1) 中華そばまるげん

2006-01-04 | 福岡
昨日は初詣に愛宕神社に行って来ました。
人多かった~。
おみくじの結果は小吉となんとも微妙でしたが、運は己で
切り開くもの。大吉な年になるように本年も頑張ります!!



あまりに夜景が綺麗だったので、撮ってみました。
かなりブレてるけど。



さて、今年初麺の平尾のまるげんに到着です。
とにかく3が日のうちに最低一杯は食べておかないと、
よい1年のスタートが切れないと思ったので、半ば無理やりに
やってきた次第です。(笑)

なにはともわれ、今年も麺なのです!!
麺バカバンザ~イ!!(^^)/



新春一杯目は博多ナンバーワンつけ麺の呼び声高い博多つけそば(650円)で。
まずは、麺からずるずると。お次につけ汁を静かに啜り、芳醇かつ濃厚Wスープ
に舌鼓を打ち、今年一年の幸せを祈るのでありました。

っとここまではよかったのですが、今日は同行者も胃袋の調子がよいらしく、
2人で「よっしゃ、もう1軒行くか~!!」と酒も飲んでないのに、酔っ払い
のオヤジのような異様なテンションですみれに向かうのでありました。

新春ですみれということは、当然すみれM○X??

後半へ続くぅ、、、。(ちびまる子ちゃんのナレーション風に)

場所   福岡市中央区平尾2-2-18
ジャンル つけ麺
評価   4.7
2006年年間通算拉麺数 1杯

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