
ロシアの週刊誌Argumenty i Faktyによると、故金正日総書記の長男金正男が、北朝鮮からの送金を止められ、困窮しているとのこと。なんでも、マカオの定宿の高級ホテルの宿泊代(US$ 15,000)が払えずに、追い出されたとも伝えている。それにしても、いい歳こいて、親の仕送りで食っているような男もどうかと思うし、悪口を言われたからって送金を止める弟というのも、なんか悲しい話。まぁ、金正男は、中国政府に守られているので、あまり心配することはないと思うが。
さて、本日は、上海で休日。よく考えたら、上海で土日泊まるのは初めてだと思う。で、どうせ飯を食うんだから、ラーメン屋でも行こうと思い、ホテルのある静安区でラーメンをググってみたら、ホテルから半径2Km内に4店ほどあるではないか。で、朝飯のビュッフェはパスして(もう飽き飽き)、ホテルを10時前に出発。延安高架路の下を西に進み、常徳路を右折、南京西路を左折して、地下鉄の静安寺駅へ。で、ちょっと時間が早かったので、静安寺でも見ようかと。

で、中に入るには、RMB30(360円くらい)払わなければならない。私は寺に興味があるわけでもないし、ましてや、この寺の所縁とか、調べていないので、全く躊躇せず止めた。そうしたら、変な婆が中国語でペラペラ話しかけてくる。で、なんだか分からないけど不用不用って言いながらその場を立ち去った。もしかしたら、あんたいい男だねなんて言ってたのかもしれないが(ンなわけねーだろ!)。
10:20頃、久光百貨店(日本のSOGO)へ。ここのB1Fに千客面来というラーメン屋があると聞いたので、行ってみたが、どこにもない。カレーのCoCo壱はあるんだけど。まぁ、よくある話なので、次の候補へ。久光百貨店の裏道の愚ガン(くにがまえに元)路にある筈の面加へ向かうが、どこにあるのかさっぱりわからん。大体、町が汚ねぇ。それに車もクラクションばかり鳴らしてうるさくて仕方がない。こんな場所でラーメンなんか食いたくないので、店変更(っていうか、結局、店の在り処がわからずに退散)。
静安寺駅周辺では、もう、候補がないので、1駅隣の南京西路駅へ向かう。
距離にして大体1.5Km位だと思うが、行くまでに交差点が多くて、また、こちらの信号は大体90秒待ちが普通で、なかなか進まない。まぁ、一人だし、時間の制約もないので、問題ないが、私は普段着はセーターくらいしか持ってこなかったので、ちょっと寒い。後でホテルで調べたら、今日の上海の最高気温は3度だって。流石の私でも、やっぱ寒い筈。
で、到着したのがRamenplay拉面玩家。なんだか変な名前だが、上海で半世紀ほど日本のラーメンを提供している店だとかで、まぁいいんじゃない。
店には11:10頃到着。

店の造りは、入口左側に4人用ボックス4卓と左側に2人用テーブル3卓。なんだかわからないけど、正面の通路を挟んだ反対側にも席がある。変な造り。男性2名女性1名でフロアを仕切っていた。先客4名後客7名。
でっかい男性店員がメニュを持ってきた。で、そのメニュの写真は取れなかったので、卓上のメニュを撮影。
この店のお勧めの三宝拉面。

三宝の意味がよくわからない。店の特製とかいう意味かな?
他のラーメン

ちょっと気になるのが、金額の上に分量というのが書いてあり、760gだとか書いてあるが、この重さって何を表しているのかわからない。麺の量だったら多すぎだし、スープまで入れた重さなら、納得するが、そんな書き方、こっちではするの?って初めて気が付いた。
カツカレーなんかも置いてある。

うなぎの柳川風定食なんてのも置いてあり、やっぱりこっちは何でもありあり。

で、私はこれらのメニュにはなかった叉焼豚骨拉面(36元)を注文した。
卓上には、味噌風の唐辛子、なんかの草がラー油に浸かっているもの、それに何だか訳の分からない調味料が置いてある。

10分ほどで、先程のでっかい店員が、金を払えと言いに来た。この店は前金制ってこと。
それにしても、ラーメンの提供が遅い。結局20分位で、ようやくラーメンが運ばれてきた。

スープ:豚骨ベースの塩スープ。何?って思うほど薄い。とにかく薄い。こういう場合、私は胡椒等で調整するのだが、この店には胡椒が置いてないし、訳の分からぬ調味料は極力入れたくないので、最後の最後で唐辛子と例の訳のわからん調味料を投入。疑いの目があったためにちょっとしか入れなかった所為か、味はほとんど変わらなかった。
麺:中細チョイ縮れ麺。まぁ、中国ということで、中国らしい麺だと思う。麺の量は180g位はありそう。
具:叉焼、木耳、味玉、刻み葱。叉焼は巻ばら肉で、軽く中華風の味が付いた程度。味玉は黄身がトロッとしていて悪くない。木耳は細く切ってあり、存在感は薄いが麺と一緒に食べやすいのは良いかも。メンマが入っていなかったけど、たぶん、入れ忘れ。

ということで、私の評価は


中国だったら、まぁまともな方だと思うが、甘やかしてはいけない。。
住所:上海市静安区吴江路169号
営業時間:10:30〜23:00
定休日:無休
駐車場:たぶんない。
2012年の実績
30杯目/30軒目
さて、本日は、上海で休日。よく考えたら、上海で土日泊まるのは初めてだと思う。で、どうせ飯を食うんだから、ラーメン屋でも行こうと思い、ホテルのある静安区でラーメンをググってみたら、ホテルから半径2Km内に4店ほどあるではないか。で、朝飯のビュッフェはパスして(もう飽き飽き)、ホテルを10時前に出発。延安高架路の下を西に進み、常徳路を右折、南京西路を左折して、地下鉄の静安寺駅へ。で、ちょっと時間が早かったので、静安寺でも見ようかと。

で、中に入るには、RMB30(360円くらい)払わなければならない。私は寺に興味があるわけでもないし、ましてや、この寺の所縁とか、調べていないので、全く躊躇せず止めた。そうしたら、変な婆が中国語でペラペラ話しかけてくる。で、なんだか分からないけど不用不用って言いながらその場を立ち去った。もしかしたら、あんたいい男だねなんて言ってたのかもしれないが(ンなわけねーだろ!)。
10:20頃、久光百貨店(日本のSOGO)へ。ここのB1Fに千客面来というラーメン屋があると聞いたので、行ってみたが、どこにもない。カレーのCoCo壱はあるんだけど。まぁ、よくある話なので、次の候補へ。久光百貨店の裏道の愚ガン(くにがまえに元)路にある筈の面加へ向かうが、どこにあるのかさっぱりわからん。大体、町が汚ねぇ。それに車もクラクションばかり鳴らしてうるさくて仕方がない。こんな場所でラーメンなんか食いたくないので、店変更(っていうか、結局、店の在り処がわからずに退散)。
静安寺駅周辺では、もう、候補がないので、1駅隣の南京西路駅へ向かう。
距離にして大体1.5Km位だと思うが、行くまでに交差点が多くて、また、こちらの信号は大体90秒待ちが普通で、なかなか進まない。まぁ、一人だし、時間の制約もないので、問題ないが、私は普段着はセーターくらいしか持ってこなかったので、ちょっと寒い。後でホテルで調べたら、今日の上海の最高気温は3度だって。流石の私でも、やっぱ寒い筈。
で、到着したのがRamenplay拉面玩家。なんだか変な名前だが、上海で半世紀ほど日本のラーメンを提供している店だとかで、まぁいいんじゃない。
店には11:10頃到着。

店の造りは、入口左側に4人用ボックス4卓と左側に2人用テーブル3卓。なんだかわからないけど、正面の通路を挟んだ反対側にも席がある。変な造り。男性2名女性1名でフロアを仕切っていた。先客4名後客7名。
でっかい男性店員がメニュを持ってきた。で、そのメニュの写真は取れなかったので、卓上のメニュを撮影。
この店のお勧めの三宝拉面。

三宝の意味がよくわからない。店の特製とかいう意味かな?
他のラーメン

ちょっと気になるのが、金額の上に分量というのが書いてあり、760gだとか書いてあるが、この重さって何を表しているのかわからない。麺の量だったら多すぎだし、スープまで入れた重さなら、納得するが、そんな書き方、こっちではするの?って初めて気が付いた。
カツカレーなんかも置いてある。

うなぎの柳川風定食なんてのも置いてあり、やっぱりこっちは何でもありあり。

で、私はこれらのメニュにはなかった叉焼豚骨拉面(36元)を注文した。
卓上には、味噌風の唐辛子、なんかの草がラー油に浸かっているもの、それに何だか訳の分からない調味料が置いてある。

10分ほどで、先程のでっかい店員が、金を払えと言いに来た。この店は前金制ってこと。
それにしても、ラーメンの提供が遅い。結局20分位で、ようやくラーメンが運ばれてきた。

スープ:豚骨ベースの塩スープ。何?って思うほど薄い。とにかく薄い。こういう場合、私は胡椒等で調整するのだが、この店には胡椒が置いてないし、訳の分からぬ調味料は極力入れたくないので、最後の最後で唐辛子と例の訳のわからん調味料を投入。疑いの目があったためにちょっとしか入れなかった所為か、味はほとんど変わらなかった。
麺:中細チョイ縮れ麺。まぁ、中国ということで、中国らしい麺だと思う。麺の量は180g位はありそう。
具:叉焼、木耳、味玉、刻み葱。叉焼は巻ばら肉で、軽く中華風の味が付いた程度。味玉は黄身がトロッとしていて悪くない。木耳は細く切ってあり、存在感は薄いが麺と一緒に食べやすいのは良いかも。メンマが入っていなかったけど、たぶん、入れ忘れ。

ということで、私の評価は


中国だったら、まぁまともな方だと思うが、甘やかしてはいけない。。
住所:上海市静安区吴江路169号
営業時間:10:30〜23:00
定休日:無休
駐車場:たぶんない。
2012年の実績
30杯目/30軒目









