我が家にでっかい犬が来た Part Ⅱ

茨城県守谷市近郊にて,ドーベルマン♀+1匹のロシアンブルー(偽)♂と暮らしています。

胃捻転発症 その3

2016-10-18 | 胃捻転
★まだラムさんは闘病中ですが、治癒する前提で書いてます。
 また、昨日19時前に面会し想像以上に元気で安心しました。嬉しい事に順調に回復しており、
 19日水曜日の午後に退院する予定です(17日23時記)。




■ 15日:散歩から食事

当日、朝の散歩は朝10時くらいから約20分程度行ってきました。
ラムさんも、もうすぐ10歳になりますのでチャリ引きは止めて、歩き散歩としていました。


帰宅後、朝食として水を少し入れたドライフード(2カップ:計400㏄位かな)を与えました。
いつもの平日は早朝に私が散歩に連れて行きまして、その後家族の者が朝食を与えるために
少し間が空くのですが、休日は散歩後すぐに与える事が多く、当日もこのようにしました。


この後、日中はいつもの休日と同じくのんびりと寝て過ごしており(普段もですが…)、私が
記憶する中においては、この段階では特に気になる異変というのはありませんでした。


夕方は17時半ごろから約30分程度の散歩に行ってきました。ラムさんはもともとから草や木、
この時期だと落ちている柿等を拾い食いするところがありまして、注意はしていたのですが、
今回も人の目を盗んで草などを食べていました。

そして帰宅後、5分位で(クンクン、ヒンヒン言いますので・・・)夕食としてドライフード
(2カップ:400㏄位)、煮干し少々と乾燥タラ1本(15㎝程度)そして野菜フレークを与えました。

朝夕ともに、普段通りの量です。

ちなみに食器は早食い防止のため凸凹のある食べにくい食器を使っています。それを食べた後は
これもいつも通りに歯磨き効果を狙って、ミルクガム(牛皮)を一本与えています。

胃捻転をネットで検索すると、兆候として「普段より草を食べる」と書いてある記事もあり、
今改めて思い起こしてみますと、確かに普段よりしつこく草を食べていたのかな?とは思いますが、
それは胃捻転を発症した今だからそう思うくらいで、ましてや普段から草を食べるラムさんの事です
から、恐らくこの段階で見抜くことは難しいのかなと思いました。もちろん、普段からしっかり見て
いたら分かるのでは?と感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら私は

「胃のムカつきで何か吐きたいのかな?」

くらいしか考えていませんでした。

また、改めてネットで調べると、胃捻転の発生の原因として以下のようなものがあるそうです。

・食後すぐの運動
・早食い
・胃でガスを発生しやすい食べ物の摂取
・ドックフードなどで胃で急激に膨らむ食事の摂取
・水のがぶ飲み
・ストレス
・(加齢による)胃を吊っている靭帯の緩み

でも実際のところは、複雑な要素があるそうで、はっきり「これだ!」という原因はなかなか無い
そうです(皆さんご存知の通り)。私自身、散歩から帰宅してまでは

「いつもより若干多く草を食べていたこと」

ぐらいしか思い当る節はありません。

また食事の与え方?が問題なのかなと思うのですが、やたら食べるのが早いので、早食い防止用の
食器を使い続けており、かつずっとこの給餌方法(休日の時間)を行っていたので、特に留意して
いませんでした。

今回改めて考えてみますと、給餌のタイミングとドライフードや干物系等のガスの発生しやすい
食事としていたのが問題なのかな?と思いました。せっかく予防策として水に浸したドライフード
を与えていたのですが、その管理(水の浸し具合)がいい加減だったのかなと反省しています。

ただし、現実問題じゃーどうするかとなりますと、分量を減らして回数を増すとか、もう少し
食器を高くする…、くらいしか思い当りません。
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