我が家にでっかい犬が来た Part Ⅱ

茨城県守谷市近郊にて,ドーベルマン♀+1匹のロシアンブルー(偽)♂と暮らしています。

胃捻転発症 その2

2016-10-17 | 胃捻転

★まだラムさんは闘病中ですが、治癒する事が当たり前であることを前提に
 書いています。



■ 胃捻転について


そもそも胃捻転に関してはラムさんを飼いはじめて初めて知った病気です。
ドーベルマンを飼うにあたり注意すべき点をいろいろ調べている中で知りまして、


・発症したら非常に怖い病気である。
・運動直後の水のがぶ飲み、食後の運動は危険である。
・初期症状としてヨダレが大量に出る、おなかが膨らむ、吐きそうで吐けない
・ドーベルマン等の腹部がほっそりとした大型犬は発症しやすい。


また、そのメカニズムとしては何らかの要因で胃が捻じれてガスが溜まり、かつ血管も捻じれて
血液の循環が止まり、各臓器が壊死して死に至る致死率の高い怖い症例である、程度の(素人の)
予備知識を持っていました。

実際に今までに2回(確か4歳と7歳くらい)、夕食後しばらくしてヨダレが大量発生し、
ラムさんも普段より動きが少なくなったため、病院に行こう!という事になりまして、一度は
キャンディママさんに診て頂き(深夜でした・・あの時は本当に助かりました)、あと一度は
近所の動物病院に診て頂いた事がありました(確かキャンディママさんの件はブログにUP
していたかもしれません)。その時は2回ともレントゲン撮影をして頂き、胃拡張ではないか?
という事でしたが、写真にはっきりとした変化は見られずに、お薬をいただきまして、その後
症例が治まりました。

このような経験もあり、胃捻転は身近な症例であり誰にでも起こりうるものなんだなぁという
意識は偶然にも持ち合わせていました。今回はこれが良かったのかもしれません。
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