我が家にでっかい犬が来た Part Ⅱ

茨城県守谷市近郊にて,ドーベルマン♀+1匹のロシアンブルー(偽)♂と暮らしています。

胃捻転発症 その5

2016-10-19 | 胃捻転
★まだラムさんは闘病中ですが、治癒する前提で書いてます。19日無事に退院しました。まだまだこれからですが、まずは一安心です。

■15日~16日:対応と緊急手術、転院まで

気が付いてから、緊急手術そして転院までの時間と対応をまとめます。
(メモを取っておきました。時間は概ね)

15日(土)
・18時頃:散歩、爪切り、その後食事(ドライフード、乾燥タラ、煮干し、ミルクガム)。
・19時頃:人間の食事。
・19時30分:次男確認からの異常発見。玄関のタイル上に横たわり、起立時下腹部の膨らみ確認。胃捻転だと判断し、病院に行くことを即決。
・19時40分:車にてかかりつけの病院に。車に乗り込む際に「吐きそうで吐けない」。ところが休診の為(過去2回の胃拡張疑いの時も含めて診てもらえないの3回目だよ…)慌てて近くに新たに開業した病院を思い出し電話。先生と連絡が取れ、20時くらいには戻りますので、すぐに来てくださいとのこと。
・19時50分:病院到着、ほどなくして先生到着。
・20時頃:応急処置開始。レントゲン撮影を行い、胃捻転確認。緊急処置としてお腹の減圧を行うために左側に針を刺してのガス抜き(シューと音がしました)。人手も無くかつ大型犬なので、ここでは手術できないとの判断で緊急手術を行ってくれる病院を探すことに。手分けして探すと共に、並行して緊急手術の為に血液検査。
・21時頃:先生からの紹介である川口市の「どうぶつの総合病院」なら対応可能ということで、受け入れ先をここに決定。
・21時30分:出発(費用:23000円)
・22時過ぎ:「どうぶつの総合病院」到着。

到着と同時にラムさんは引き取られ、酸素室?に入り点滴。
・23時:容体、症例の説明、手術リスク、費用等の説明を受け手術同意書サイン。直ちに麻酔開始。

16日(日)
・2時15分:手術終了との事。ただし、まだ麻酔が覚めず待機。
・3時:覚醒しつつあるとの事で面会。しかしながら眠っている。

心電図は155から165くらいで安定しているが、たまに不整脈がある。
・4時:手術内容、容体、今後の起こりうる事の説明を受け、安定していた場合、近所の病院に転院する手続きを行うため、翌朝9時に来院してくださいとの事で一旦帰宅。
・9時:「どうぶつの総合病院」に到着。麻酔が覚めておりしばらくして面会。ゲージの中では、そっぽを向いて(壁側に顔を向けて)座っており、声を掛けると振り返り、何とか立ち上がる。
・9時30分:容体説明。かなり深刻な状態の胃捻転であったこと、脾臓は取らずに済んだこと、胃を固定した事(回転しないようにお腹の内側の皮部分に結び付けるようなイメージ?と思います)、歯茎も赤みが差してきている事、血液検査の結果も回復してきている事(カリウムが何とかかんとか…)ただし、臓器全体にダメージがある事は確実であり、かつ不整脈も時折みられる事から術後3日が重要であり、楽観はできないとのこと等の説明を受ける。
・10時:退院(費用230040円)。
・10時40分:緊急対応して頂いた病院に入院。

※現在加療中並びに緊急対応して下さった病院名はあえて伏せてあります。ただし、今回色々と対応して下さりとても好印象を持っています。もし茨城県守谷市近郊で興味のある方は別途ご連絡頂けたらと思います。

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