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[終]セルフリッジ英国百貨店 シーズン3 #10「運命の悪戯」

2017年01月04日 23時32分20秒 | Mr Selfridge
MASTERPIECE: MR. SELFRIDGE - SEASON 3
PBS
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Mr.Selfridge Season 3 #10
[シーズン3最終回]

 セルフリッジ百貨店では延期になっていた緊急役員会が開かれ、ハリーは資料をもとに今後の対策を語る。ロックスレイはそんなハリーを非難し、不信任決議を要求。ハリーに離婚の件を持ち出されたロックスレイは感情的になって醜態をさらしてしまう。一方、マリー公妃はセルフリッジ住宅の建築家の事務所が閉鎖されていたため探っていた。
※以下、ネタバレあらすじです

 張りつめた雰囲気の中、ハリーの不信任投票が行われるが、7対2でハリーの続投が決定。ロックスレイは退散を余儀なくされる。一方ハリーは家族にナンシーとの婚約を発表する。マリー公妃は不安がよぎり、ヴィオレットは反感を抱く。ナンシーはエドワーズから住宅の件で取材を申し入れられたり、排水設備の説明を求められ焦る。マリー公妃はジェラードの経歴を疑い建築家協会へ。

 グローブにひどい態度を取られたマーデルは退職を願い出る。クラブは彼女にひどい態度を取ったせいだとグローブを叱りつける。謝罪しに訪ねるが顔も見たくないと突き放される。それでもグローブは引き下がらずマーデルとヨリを戻す。ハリーとナンシーの婚約が知れ渡るなか、マリー公妃からジェラードの経歴が偽物だと知らされる。一方、ゴードンはグレースとの交際をハリーに打ち明けるが、従業員との交際を反対される。

 ハリーはジェラードを追求し、詐欺師として警察に突き出す。本名はオーガスタ・ペイントンという詐欺の常習犯で、妹と組んで詐欺に及んでいると分かる。その頃ナンシーは金を全額引き出し逃げようとしていた。一方、ヴィオレットはヴィクターから住む世界が違うと2度もフラれてしまう。父親から交際を反対されたゴードンは店を辞めてグレースと生きる道を選ぶ。

 ナンシーはハリーの前に舞い戻り、エミリー・ペイントンが本名で兄と詐欺を働いていたと告白。ハリーと恋に落ちたのは計算外で、自分も運命を感じた一緒に住宅を完成させようと説得。ナンシーへの気持ちが冷めたハリーは突き放し、通報しない代わりに消えてくれと告げる。一方、ロックスレイは経営権を手に入れられるとある人物に働きかけていた。傷心のヴィオレットはデ・シボアとの結婚を決めパリへと旅立つ。ハリーはカロル王子相手にバカラで大金を賭けてしまう。


役員会での不信任案は否決されたけど、ロックスレイはまだ諦めてないみたい。
マリー公妃お手柄だった!それがなければハリーは騙されたままナンシーと結婚してたかも。確かにハリーは女に弱すぎる!!
グローブさんとマーデルさん何だよそれ!!回り回ってまたくっつの?呆れた二人だけど、今度こそ幸せになってよね。
ゴードンは会社よりグレース選んで、ヴィオレットは別の男との結婚に逃げるのね。
シーズン4になるとまた数年後とかなのかな。ファイナルシーズンは早く放送してほしいな。

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MASTERPIECE: MR SELFRIDGE - THE COMPLETE SERIES
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