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マスターズ・オブ・セックス シーズン3 #3「次なるステップ」

2017年04月23日 23時05分26秒 | Masters of Sex
Masters of Sex, 4 Blu-rays. Season.3
クリエーター情報なし
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Masters of Sex Season 3 #3 The Excitement of Release

 「人間の性反応」が出版され、新聞や雑誌に肯定的な論評が次々と掲載された。バージニアが娘のリサを出産して8か月が経ち、マスターズは再び彼女の肌を求める。出版によって診療所に抗議の手紙が殺到し、テッサが学校で気まずい注目を浴びるなか、マスターズは本を医学校の教科書として採用させようと奮闘する。自身を追い出したワシントン大学へも打診するが、大学側の反応は消極的だった。
※以下、ネタバレあらすじです

 その一方で、ベティとバージニアは、研究資金の確保のために、プレイボーイ誌の発行者ヒュー・ヘフナーをはじめとする資金提供希望者たちから適任者を選ぼうとする。マスターズは隣人のポールがネブラスカ大のクォーターバックだったと知り、集めたカードを見せ親しくなる。一方、バージニアはテッサと過ごすためダンスの世話役を買って出たが、生徒たちが"セックス研究者"だと騒ぐから行かないと反抗される。

 マスターズはバートン・スカリーを訪ね、教科書として売り込んでいることを話し探ってもらおうとする。バートンは副学長を降りて臨床医として復職していた。パーティに同席し学長と話をするが、バートンを変態扱いされワイセツ本を出したと罵られたため、失礼な態度を取る。現状で満足しているというバートンだが、マスターズは不妊治療と産科の患者を任せるからクリニックで働いて欲しいと打診する。

 その頃、バージニアとベティは出資希望者と会合を持つ。ヘフナー氏から魅力的なオファーを受ける。テッサは母の本の影響でボーイフレンドからオーラルセックスを強要される。最悪な気分に陥っているのに母バージニアの迎えは最後だった。一方、ジェーンと結婚したレスターは夫婦ケンカしてクリニックに寝泊まりしていた。ベティは家事と育児に退屈しているジェーンに抗議の手紙の選別と返信の仕事を与えてはどうかと助言。

 ヘフナーは我々を品質保証に使いたいだけで、ワイセツな印象しか持たれないとマスターズは反対。最終的に香水産業と組むことにする。一方、ジェーンとレスターはある抗議の手紙をキッカケに仲直りする。隣人のポールがひどく動揺しているのを見たリビーは、ジョイが家出を決行したものと思っていた。だがジョイは脳動脈瘤で倒れ、命は助かったが壊滅的だと分かる。

またすごい年月経ってそうだけど、いつの間にレスターとジェーン結婚したんだよ!バーバラとはうまくいかなかったの?
そもそもレスターの性不全の問題がどう解決したのか知りたかった。バーバラも治ったのか気になるのにそういうところ端折らないで欲しいな。
マスターズはバージニアとやりたくて仕方ないエロオヤジにしか見えないし、バージニアも子供を大事にしない。マスターズと密会する暇があったら娘たち構ってやれよ!
なんだかシーズン3になっても研究よりも私生活重視でがっかり。

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視聴環境:LaLaTV

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