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TABOO シーズン1 #4「包囲網」

2017年05月17日 22時47分34秒 | TABOO
TABOO Season 1 #4

 ディレイニー邸に訪れた王室の従者にローナが連行される。彼女は相続権を持つヌートカの地を英国に帰属するものとするよう脅迫されるが「助けが来る」というジェームズの言葉を信じ拒み続けるのだった。そんな王室の動向を耳にしたイギリス東インド会社のストレンジは激昂し、王室に対立する姿勢を露わにする。同じ頃、ジェームズは国内で彼の商売を妨害する動きがあることを知り…。
※以下、ネタバレあらすじです

 チャムリーの化学実験の見世物を見物したジェームズは金貨をチラつかせ、あることを手伝って欲しいと申し出る。釈放されたローナだったが、助けが来るのが10分遅ければ犯されていたとジェームズに苦言する。そばにいれば危険だが、仲間に加えてもいいと提案され受け入れる。チャムリーは牛フンと鳩フンを混ぜ、木を燃やし小便に浸して一年放置し火薬が作れると説明し、精製した硝石があればもっと早く作れるという。

 ジェームズは大男に突然襲われて、相手を刺して反撃し腹を裂いて殺す。そしてヘルガの元で娼婦たちの小便を集める。次に精製した硝石を手に入れるため東インド社の倉庫に盗みに入る計画を立てる。招待を受けたマスグローブ伯爵夫人の舞踏会にローナと参加する。そこでジルファと遭遇し、意図的に仕組まれたと気づく。アメリカの連中が2人の仲を知っているからだった。

 そうしてるうちにダンバートン医者が現れ「差し向けた兵士の腹を裂いたのは見事だった」とジェームズを褒める。そしてカールズバッドも妹と好きにしろと言っていて、誰にも知られず新天地へ逃がす。必要なら彼女の夫も殺すと仄めかす。一方、アティカスや娼婦の協力のもと、東インド社の倉庫に侵入する手はずを整え、硝石を盗み出す。舞踏会では、ローナがジェームズを好きだとしたらあなたを警戒すべきかとジルファに聞く。すると良識ある女性なら彼とは関わらない、父親が同じだから警戒する必要はないと言われる。

 ジェームズは、伯爵夫人がニューオリンズ出身のジュヌヴィエーヴ・ドクーだと調べてあげていた。彼女は殺し屋を差し向けた結果で彼を招待したのだった。そして彼女の正体がカールズバッドで、仕切ってるのは自分だと主張し、茶の独占貿易の協力を取り付ける。ガスでハイになったソーンは、ジェームズが妹と寝たことを言い触らそうとする。ジェームズが彼をつまみ出すと、決闘を申し込まれる。

ジェームズ、無双!殺し屋の腹わた裂いて見せつけるとは!凄腕送り込まないとジェームズは倒せないだろう。それなのに決闘申し込むソーンはなんたるバカ!進んで命を投げ出したようなもんだわw
王室や東インド社よりもアメリカはやることがえげつないね。でもカールズバッドの協力を取り付けたから土地はアメリカに譲って独占貿易権を得るってことになるのかな。
チャムリー牛フンやら鳩フン味見しないでくれよ〜本物じゃないとは分かってても気持ち悪い!
本文には書いてませんが、ジェームズが儀式みたいなことして遠くにいるジルファが彼を感じていたアレはなんなのか?魔術?

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