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ヴァイキング 海の覇者たち シーズン4 #18「復讐」

2017年04月04日 22時35分04秒 | Vikings
Vikings: Season 4: Volume 2 [Blu-ray]
20th Century Fox
20th Century Fox


Vikings Season 4 #18 Revenge

 ラゲルサは今までで最大の軍を送り出すためサクソン人に負けることがあれば再起不能になると考え、誰を生贄にすべきか思いを巡らせる。一方、ハーラルたちはラゲルサの守備は完璧ではないと機会をうかがっていた。アイヴァーは父から選ばれたからと軍を指揮をする気でいた。
※以下、ネタバレあらすじです

 デンマーク王女エリセフに想いを寄せるハーラルはノルウェー統一王になれた暁には髪を切り、結婚して欲しいと再度求婚する。だがデンマークの首長と結婚したと言われ、王なのに相応しくないと断られたと腹を立てる。殺さないでと懇願され殺すのは思い留まる。その後、ウベとマルグレーテの婚姻の儀式が執り行われる。だが兄弟全員がマルグレーテを求めているのに独占して良いものかと、共有することにする。

 ハーラルとハルフダンはカテガットに残るエーギルを使い王位を掴もうと画策。まだ若いヨーゲンセン首長が生贄に選ばれ、ラゲルサが儀式を執り行う。そんな時、彗星が空を流れる。儀式を抜け出したビヨルンはアストリッドと床を共にする。出発が近づきビヨルンは他の王に指揮権を握らせるな、特にハーラルたちに気をつけろと兄弟に命じる。そして指揮を執るのは自分だと主張する。

 ラグナルの遺志が実現され、ヴァイキングの大軍はノーサンブリアの海岸に上陸する。その報せはエラ王やエグバート王の元にも届く。エセルウルフは父がラグナルの息子を帰らせたからだと責め、かつての強さはなく王の威厳はないと言い放つ。エグバートは今の不安な自分こそが本来の姿だと言い、信頼するから指揮を任せたと話す。エセルウルフは父から愛されているのか問い詰める。

 余裕をかましていたエラ王だったが、上陸したヴァイキングの大軍に圧倒される。神でも助けるのは無理だろうと弱腰になってしまう。ヴァイキングたちは「ラグナル」と叫んで戦闘開始。エラ王はアイヴァーの戦闘用馬車で引きずり回される。ビヨルンたちはラグナルが死んだ場所へ案内させ、命乞いするエラ王を決して許さない。フロキとビヨルンはエラ王を血の鷲の刑に処し、見せ物にし復讐を果たす。

ハーラル怖すぎるから結婚断られるって気づけよw!!美髪王の呼び名はエリセフへの求婚で統一王になるまで髪を切らないって約束したことが発端だそうですね。
マルグルーテを巡る兄弟での共有はヴァイキングならでは。ウベも自分が独占するのは悪いとか思っちゃうんだ?ビヨルンとアストリッドの関係にはラゲルサも気づいてる模様?
ついに来ました血の復讐の時が!!エラ王は余裕ぶちかましてた割には大軍みてビビってたw
大軍の中でビヨルンたち兄弟が先陣きる姿に興奮!!「血の鷲」で復讐を遂げるとは素晴らしい!
さて、次はウェセックスでの復讐劇!今度はもっと戦闘が見たい。シーズン4は毎回勢いがあって面白いですね。

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