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ナルコス シーズン3 #2「カリのKGB」

2017年09月08日 22時27分21秒 | NARCOS
Narcos: Season 3 (A Netflix Original Series Soundtrack)
Pedro Bromfman
Gaumont Télévision


【Netflixオリジナル】NARCOS Season 3 #2 The Cali KGB

 バジェ北部はクラウディオ・サラサールの行方を気にかけ、妻マリアも夫の行方を探し回る。ヒルベルトは事態の収束までパチョをフエンテスの元へ向かわせる。カルテルが有終の美を飾るため邁進する中、ペーニャは単独作戦を行うなと地元警察から厳重注意される。そして過去のロス ・ペペスとの関わりがペーニャにつきまとう。
※以下、ネタバレあらすじです

 新聞で大々的に叩かれたダフィとロペスはビザを取り消され帰国することに。ファイストル捜査官がカリ・カルテルの経営かダミー会社を発見するがペーニャはカリ行きを許可しない。そんな中、カリでガス漏れ事件が発生。ダビドが塩素ガスを垂れ流したため、子供を含む4人が死亡。ロドリゲス兄弟が殺菌剤の研究所を買い、コカインをボンベに詰めて輸送していた。それは税関が検査しないからだ。政府との取引の頓挫を恐れるカルテルは、保安検査官をどうにか丸め込もうとする。

 ホルヘは保安検査官の弱みを握ろうと監視や盗聴を行う。通話から保安検査官の妻が浮気していると知り、浮気の証拠を掴む。カルテルはそつなく仕事をこなしたホルヘを交渉役に指名。記者のカロリーナはガス漏れ事件がカルテルの関連会社が製造元だという噂があると言ってペーニャに接触を図る。その頃、会計士のパロマリは上院や下院議員、警察関係者への賄賂を暗号で帳簿に記していた。

 ホルヘは妻の浮気をネタに保安検査官を脅迫するが、「浮気は知っていた、会見でカルテルの仕業だと発表する」と怯まない。そこでホルヘは家名が汚れ教会の人々からも噂される、命令を無視したら世界中に映像のコピーをばら撒くと脅す。一方、コカインの製造に欠かせないエーテルはコロンビアへの輸出は制限されているが、ニューヨークでは楽に買える市場だった。エーテルの注文を増やしたいチェペは大量発注したドミニカ人を虐殺する。

 ミゲルは夫を探し回るマリアにクラウディオ殺しを認め、借りを返したと告げる。その夜、保安検査官はガス漏れは事故だったと発表。ヒルベルトはサッカーの試合でユンボの犠牲者を悼んで入場料の売上の半分を寄付しようと思いつく。保安検査官まで買収されたことでペーニャはファイストル捜査官とヴァン・ネス捜査官をカリへ向かわせる。

ミゲルの息子ダビドはバカですね〜!その辺にガス撒き散らしたらそりゃ問題になるだろうよ!!
その尻拭いをさせられるホルヘはズルズルと泥沼にはまっていますね。あの丘に家を建てる夢がどんどん遠のく・・・。
ミゲルは会合で一目惚れしたクラウディオの妻マリアに接近!クラウディオ殺しを許可したのも彼女を手に入れたいからなんじゃないの〜?
チェペもドミニカ人を虐殺したりして、やり方がやはりカルテルですね。紳士的にやってるヒルベルトも半年後に賄賂を渡せなくなればどうなることやら?
あんなに正義感強かった保安検査官までもが買収されてしまい、ペーニャがついに腰を上げた!

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視聴環境:Netflix

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