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[終]エージェント・カーター シーズン1 #8「ミッドナイト・オイル」

2016年10月17日 22時54分56秒 | アメコミドラマ
エージェント・カーター シーズン1 COMPLETE Blu-ray
ヘイリー・アトウェル,ドミニク・クーパー,ジェームズ・ダーシー
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社


Agent Carter Season 1 #8 Valediction
[シーズン1最終回]

 映画館の殺戮現場を訪れたSSR。通路でガスボンベを見つけたスーザは、誤って中の殺意を呼ぶガスを吸ってしまう。そして、突如トンプソンに飛びかかり、カーターを殴る。一方、ドッティとイフチェンコは追ってから逃げ延びていた。
※以下、ネタバレあらすじです

 盗まれたボンベは10本あると判明。そこへハワードが出頭してくる。ガスの名前はミッドナイト・オイルといい軍から兵士を何日も眠らせずに済む物質を依頼されていた。失敗作なのにマクギニス准将の命令で全て持って行かれ、その翌日にフィノーでソ連兵が全滅した。窒息死するはずが生き延びた二人は喉頭切開手術を受けた。それに関わったのがフェンホフ博士ことイフチェンコだった。

 ハワードが囮となると申し出て、SSRと共に市庁舎前で会見を開く。発砲がありハワードを避難させると、さらわれてしまう。カーターはフェンホフがハワードに罪に負わせる気なら戦勝記念日の式典が狙いだと気づく。6ヶ月前にハワード本人が自家用飛行機をドッティに見せていた。ミッドナイト・オイルで仲間や兄弟を失ったフェンホフはハワードを恨んで苦しみを与えようとする。

 フェンホフに催眠術をかけられたハワードはキャプテンアメリカを連れ帰る任務をすべく飛行機を飛ばす。ミッドナイト・オイルを空中散布させないため、ジャーヴィスがハワードの飛行機を追いかけ撃ち落とそうとする。カーターがドッティとフェンホフを見つけ、ドッティを窓から蹴り落とす。スーザは耳栓でフェンホフの催眠術に対抗し、カーターは無線でハワードに呼びかけ止めさせる。しかし落下したドッティの姿が消えていた。

 カーターは仲間から称賛を浴び、トンプソンはクーパー上院議員から感謝される。ハワードは迷惑をかけたお詫びにとカーターとアンジーに住居を提供する。ハワードは発明品の返却についてSSRと交渉し、発明品は破壊することに。ジャーヴィスはキャプテンアメリカの血をカーターに渡す。彼女は涙ながらにその血を海に流してスティーヴを忘れることに。一方、収監されたフェンホフは彼の研究に興味を示すゾラという男と同房に。


スーザが殺人マシーンになりそうで危なかった⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!ハワードも催眠術にかけられて危うくミッドナイトオイルを散布しちゃうところだった。
カーターのおかげと言っていい活躍ぶりだったのにトンプソンが勲章とか。まだトンプソンよりスーザのが活躍したけどねぇ。スーザのカータへの恋心もいつかは報われそうかな?
ドッティはまんまと逃げたし、刑務所で怪しい男ゾラに遭遇したフェンホフがいるからまだ脅威は去りそうにないね。
シーズン2も早く放送してし欲しいなー

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<エピソード一覧>
シーズン1: #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8

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ミッドナイト・オイル
リンジー アレン
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視聴環境:Dlife

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