シーサイド発

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ナルコス シーズン2 #6「ロス・ペペス」

2016年10月19日 22時09分40秒 | NARCOS
ナルコス 大統領を目指した麻薬王DVD-BOX
ワグネル・モウラ,ボイド・ホルブルック,ペドロ・パスカル,モーリス・コンプト,ジョアンナ・クリステ
ビクターエンタテインメント


【Netflixオリジナル】NARCOS Season 2 #6 Los Pepes

 打倒パブロを掲げる者たちが手を組み、ロス・ペペスと名乗る自警軍を結成する。車庫を焼かれたパブロはいとこのグスタボとのカーレースを思い出す。そしてカリ・カルテルの仕業だと気づき報復に乗り出す。タタは身の安全のため子供たちと国外に出るよう兄カルロスから諭される。
※以下、ネタバレあらすじです

 特捜隊はパブロの手下ハイロの会話を傍受し動きを見張ることにする。そしてロス・ペペスとは関わるなと警告する。ペーニャはドン・ベルナに情報を流し、ロス・ペペスはハイロを拉致し処刑する。犯行声明を出し派手に殺しまくるロス・ペペスをカリ・カルテルは問題視していた。大使館からブラッキーに関する情報を得たペーニャはドン・ベルナに情報を流す。そうとは知らないマーフィーはマルティネス大佐を説得し特捜隊と捜索を開始。

 マルティネスの息子は検問でロス・ペペスに遭遇し殺されかける。ペーニャがロス・ペペスをなだめ通行を許可する。その隙にブラッキーは逃げ、大佐は息子を内勤にさせる。何故ロス・ペペスに先を越されるのか分からなかったマーフィーだったが今回の件でペーニャが情報を流していたと気付く。大佐はロス・ペペスの捜索の許可を願い出るがガビリア大統領はパブロが最優先だと取り合わない。

 医師免許を持つリカルドは入院中のロス・ペペスの一味からカスターニョ兄弟に雇われていると聞き出す。国外へ出るべきだと兄から諭されたタタだったがパブロも一緒でなければ亡命しないと頑なだった。パブロは報復としてカリ・カルテルが集まる結婚式の会場を爆破する。娘の結婚式で家族を狙われたヒルベルトはパブロに情け容赦なく立ち向かう決意をする。

 デ・グレイフ検事総長はロス・ペペスを黙認しているガビリア大統領を批判。大使はロス・ペペスがパブロに迫っていることが大事で、様子見をするしかないとガビリア大統領に話す。カルロスはタタと子供たちを国外へ逃すべきとパブロを説得するが、取り合ってもらえない。パブロの母が教会へ行ったことでロス・ペペスに隠れ家がバレてしまい襲撃される。銃撃によりカルロスが犠牲になってしまう。次の逃亡先でパブロは家族のため札束を燃やして暖をとり、国外へ逃げるようタタに告げる。一方、ブラッキーの恋人はロス・ペペスの犠牲となっていた。


カリ・カルテル対メデジン・カルテルの戦いになってきた。報復合戦でかなりの死者がでたもんだ。
カルロスが犠牲になってようやくパブロも家族を国外へ逃がすべきと悟ったんだね。パブロの母親も外出はダメと言われてたのに行くからバレるんだよ!
ペーニャはロスペペスを懐柔できると思っていたようだけど、奴ら手が付けられないわ。それでもパブロの手下を次々と始末して結果は出してるんだよなぁ。

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視聴環境:Netflix

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