日常のぼやき

引きこもりレベル上昇中。そろそろ必殺技でも覚えそうです。

刀剣乱舞花丸 第三話 感想

2016-10-17 | 刀剣乱舞 花丸
刀剣乱舞花丸 第三話 感想です。


本丸内で四葉のクローバーを見つけた平野は次々といろんな物と物々交換する事となり、最終的に高級カステラを手に入れた。そんな中、本丸のすぐ傍で生えている巨木は一体何の木だろうかという話になり、皆桜だと思っていたが幹などから違うよう。
桜がいいな、という意見を多く聞いた安定はピンクの短冊を大量に用意し、桜が咲くようにと言う願いを皆で書いてくくりつけようと提案する。
木に生い茂るように大量につけた願いの短冊は桜が満開になったかのように見える。その願いの中に、粟田口短刀らの兄に会いたいという願いを見つけた。粟田口唯一の太刀、一期一振はまだ顕現していない。いつ会えるかわからない願いを口にはしなかったが、短冊に書いて願う。
その願いを見つけた直後、枝にいくつかのつぼみがついていることに気づいた。その蕾はまさに桜で、願いがかなったと皆大喜びする。
桜は万葉桜、1万年に一度咲くといわれている。その数字は、四葉のクローバーができる確率と同じ。


今回は戦闘もなく、感想らしい感想はありません。
本丸内のほのぼのした雰囲気とか、ちょっとしたギャグとか(山姥切のあんな声聞けるとは思わなかった)初めて出て来るキャラがしゃべったりとかの日常回です。平野がだいたいイメージどおりなキャラで満足です。
感想がない=つまらなかった、というわけではありません。ツッコミどころが少なく、平和な雰囲気だけどちゃんと楽しめました。
ただ最後の安定の「沖田君は僕が」の願い、たぶん僕が守る、って書いてあるんだろうけどこれ歴史改変に繋がらなきゃいいんですけどね。



鶯丸が大包平って一回も言ってないのが一番驚いたわ今回(台無し)


あと平野が「ふすまを閉めれば」って言ってたところ、どう見てもふすまじゃなくて障子なんですが・・・え、認識間違ってる?襖って布団しまっとく所の扉だと思ってたけど違ったか?

あとは凄く台無しな事言いますけど、各時代って使ってる文字の形違うじゃないですか。みんな見事に現代の漢字と平仮名で書いてくれてたけど、自分達の活躍した時代の文字かかれてたら読めねえなこれって思ってしまった・・・
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