振り出しに戻る「落陽日記」

旅や日々の生活の一コマ。60代半ば、落陽期を迎えながら気持ちは再び振り出しに戻りたいと焦る日々です。

チェンマイで借りたレンタルバイク

2016-12-10 09:15:45 | 日記
既にレンタルバイクでメーサーエレファントキャンプ、フェイトンタオ湖、ドイステープに行ったことは投稿しています。チェンマイには度々来ていますが実はレンタルバイクの利用は初めて。日本ではバイクが2台もあるのでチェンマイでも利用すれば便利なことはよくわかっているのですが同行の家内がいつもNG。今回の同行者は元々バイクで繋がった仲間なので問題ありません。

この時のバイクを借りたショップはホイケーオのシリマンカラジャンの三差路を少し西に行ったところにある比較的大きなレンタルバイク屋さん。確か4~5年前からありますね。1日(24時間)レンタルで250バーツの110ccのバイクからありましたがドイステープに登ることも考えて余力のある300バーツの125ccに決めました。

私の乗ったのが真ん中のヤマハで、他の2人はホンダでした。借りる際はパスポートを預けて預かり証をもらい、バイクの横に立って写真を撮られました。国際免許証を準備していましたが確認は全くありません。ヘルメットの貸し出しは無料。

翌朝は早めに宿を出発したいのでバイクは夕方6時頃借りてそのままガソリンスタンドに直行して満タンに。返却ルールは満タン返しではないので残量の多いバイクにあたるとラッキーですね。

走行メーターを見ると1万~4万kmと、3台ともかなり走っていますが外観はそれほどの感じはしません。我々は100km少々走行しましたが残量計を見ると私のヤマハだけが3/4消費してホンダは2台とも1/4の消費でした。なぜだかわかりません。

3台ともノンクラッチのスクータータイプですがカーブの多い登坂路も問題なく登りました。但し我々を我々を追い越してガンガン飛ばして行くのは地元の方のギア付きのカブタイプです。


このバイクは同行者が帰国した後で私一人で借りたバイクで、ナコンピンコンドーの北側にある小さなショップです。昼の12時ころでしたが1日(24時間)250バーツとのこと。今日の閉店時までに返すのでディスカウントをお願いすると200バーツになりました。このショップはガソリン満タン返しがルールでした。パスポート預けと写真撮影は前回のショップと同じです。

110ccでしたが市内走行はこれで充分です。女性にはクラシックで優しいこのデザインが好まれそうですね。

タイのスクーターに乗ってわかったのはタイヤサイズが違うこと。前後輪とも17インチの大径細幅タイヤです。同じ排気量でも日本のスクータータイプは10~14インチだと思うのですが、17インチだとカブと同じですね。道路条件の違いなどに配慮しているのでしょうか?
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