11月の末に札幌でのリカバリーワークショップを当法人の共催で開催いたしましたが、このたび、2月に函館でも開催することになりました。以下はそのご案内です。
昨年7月に全国WRAP(Wellness Recovery Action Plan)の集いが名古屋で開かれ、一段と日本におけるWRAPの広がりが感じられるようになりました。北海道でもWRAPファシリテーターが増え、各地でWRAPクラスやワークショップが開催されています。この度、日本財団の助成を受けて、道南地方で初めてWRAPに関するワークショップを開催することになりました。
今回のワークショップでは、初めて参加する方が気軽にWRAPに触れることができるよう、WRAPファシリテーターと参加者がともにリカバリーやWRAPについて学ぶという内容を考えております。本を読むだけではイメージしにくいWRAPの世界観について、WRAPファシリテーターを通して感じていただければと思います。
この機会に皆さんもWRAPに触れてみませんか?
※WRAP(元気回復行動プラン:WRAP研究会訳)とは、Mary Ellen Copeland さんを中心にアメリカの当事者たちが開発したプログラムです。「日常生活管理プラン」、「注意サインに対処するプラン」などを活用しながら毎日を楽しく元気に過ごし、自分の目標に向かって前進できるよう、さまざまな工夫をするプログラムです。
日時:平成22年2月11日(木) 受付13:30 開始14:00 終了16:00
内容:リカバリー、WRAPについて学ぶ
講師:北海道で活動しているWRAPファシリテーター
対象者:リカバリーやWRAPに関心のある方(家族・当事者・支援者など)
「リカバリーワークショップ参加」と明記の上、受講希望者の氏名、連絡先(電話、FAX、Eメール)、所属、WRAPへの疑問を下記の申し込み先にFAXまたはEメールにて平成22年2月9日(火)までにお申し込みください。
定員:50名
場所:函館市民会館 大会議室 (函館市湯川町1丁目32番1号)
参加費:1000円(当日受付にてお支払いください)
申し込み先:札幌市こぶし館内 リカバリーワークショップ実行委員会
〒003-0859 札幌市白石区川北2254番地6 FAX:011-874-6717
E-mail:recovery-wrap-sapporo@hotmail.co.jp(@を半角にしてご利用ください)
主催:リカバリーワークショップ実行委員会
共催:NPO法人コミュネット楽創
このイベントは、NPO法人WRAP研究会が実施する、日本財団助成事業の一環として開催されます









