遊歩のリュックと登山靴

日常の近場の山歩きから縦走登山、「らくらく山歩会」の毎月の例会登山の
山行記。豊かな自然を愛し、大切に守っていきたい。

薄桃色の花(カタクリ)咲く登山道  下蒜山を歩く

2017-04-29 17:11:09 | 日記
 4月29日
ゴールデンウィーク初日の今日(29日)は昭和の日。NHKの朝のドラマ「ひよこ」の主人公とはちょっとだけ歳の違いが有るけれど、ほとんど同世代。小道具からセットの様子など兎に角面白く、毎朝楽しみに見ています。今日も集まった時間は連ドラ(BS)が終わった7時50分。今日の登山は下蒜山だけなので、何をするのもゆっくりゆっくり。

駐車場にはすでに遠くから来た登山者の車が沢山並び、さすがこの時期の蒜山は人気が有るのだと再確認。まずは準備にかかり歩き始めたのは8時50分。
いつもならミドリの湿原もまだ枯れ草が倒れたまま、木立の中も柔らかな若草色の葉が少しだけ伸びた状態で、春未だ浅い樹林下を1合目の標識まで約10分。ここで9時丁度。
ここまでは準備運動並みの緩やかな登山道で、なんともラクチン登山です

    


これから木段とガレ場の登山道が続き、今朝の冷え込みが嘘のように「暑い、暑い」と言いながら5合目に到着
      

 5合目を過ぎれば、真正面にニセ山頂の9号目のピークを見ながら、緩やかなアップダウンの登山道を進み『雲井平』を過ぎ、7合目まで春風の中を進みます  
    
      
 7号目付近から「カタクリ」花も登山道脇に見られ、これから始まるジグザクの急登を優しく励ましてくれるような気分
     


 私たちの住む琴浦町から見れば、なんとも美しく穏やかな広がりが見られる「下蒜山」だけれど、いやはや厳しい面を持っていますよ。手をついたり、立ち止まったり、時には下界を見下ろしたり、ゆっくりゆっくり急登を登ります
     


 ついにニセ山頂の9合目に到着です。登山口からも途中の草原からも見えるピークは実は9号目のこにピーク。あそこまで、あそこが山頂、と思って急登を終え、着いたところは9合目でした。山頂は直ぐそこです。  

 下蒜山山頂はとても静かな山頂でした。と言うのも風が強く、気温もかなり下がってきたので、他の登山者は早々に下山したり、次の中蒜山へと移動された後だったのでしょう。11時40分山頂到着。
 
  

 遠く、中蒜山と上蒜山も見えています。皆が寒そうですね。
 


 下山開始。足もとに気をつけて下山しましょうね
    
 

 下山後、駐車場(すこし離れて)から見える9合目ピークとその奥に見えるのが山頂
 

 次回の山旅につづく  




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