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ドイツ軍と日本軍  藤井非三四  学研

2014年09月30日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

「勝ちそうだったが負けたドイツ軍」と「勝てそうにないまま負けた日本軍」の真の勝敗の原因を探ると題して、時の世界情勢から産業構造まで包括的な比較を見ると両軍ともに負けるべくして負けたと、結果論ではありますが、その準備の悪さと貧弱な判断力。それによる多大な犠牲者のことを考えると、無知による馬鹿な判断が多大な犠牲を生みだす過程が国家だの軍だのと言う隠れミノに隠れて偉そうに実行されてしまう恐ろしを感じます。

そのいくつかを紹介しますと、日本の陸軍参謀本部 陸地測量部【現在の国土地理院】は日本国内に関しては全土に渡る五万分の一の地形図を完璧に整備していたし、ドイツも国内の地図に関しては熱心に整備をしていた。ところが、外国の地図となると不十分でドイツはツーリスト・ガイドブック「ベデガー」の地図を利用したとのこと。軍用の地図と言うのは防衛は地形を利用して行わねばならず、味方に砲撃を依頼するにも地図に共通の座標が入った正確なもので無ければならないので、攻め入る時には道路地図だけでも十分であっても、いざ、防御に回ると土地勘の無さはそのまま敗北につながったとの事。これは日本も同じことで、伊能忠敬による日本地図の作成以来、日本全土の地図はあってもシンガポール、マレーシア、インドネシアにもだ進駐すると地図が無い。 地図が無いまま侵攻していた杜撰な計画であったとのこと。

米海軍のアイオワ級戦艦、エセックス級空母は15ノットの速度で一万五千カイリを無給油で走れる事を基準としていて、これは米本土からフィリピンまで無給油で直行できる性能であった。日本の主要艦艇は同じ程度の大きさであれば、米海軍より重装備でカタログ・データだけで見ると如何にも強そうであるが、そのため航続距離はもっと短く、これで遠くにまで出かけてしまい、補給に問題を起こして自滅してしまう。

製造した戦闘機の数で比較すると、ドイツは液冷エンジンの戦闘機としてメッサーシュミットBf109、空冷エンジンはフォッケウルフFw190 と双発のMe110 と「小品種・大量生産」に専念し、Bfと Fwをそれぞれ、3万機と2万機を製造しているが、戦闘機の種類も日本は海軍だけでもゼロ戦の他7種類もの多品種生産、陸軍も「隼」以外に6機種。製造数が最も多いゼロ戦でさえやっと1万機なのでした。 

別のソースからですが、ドイツのタイガー戦車は強力な戦車でしたが、総生産数は2万両。それに比べると連合国側【主として米国とソ連】の生産した戦車は20万両とこれまた、いくら優秀な戦車でも相手に10倍も投入されたたら勝ち目は無いですね。

この他、ダメ出しはいくつもありますが、結果論ですが、残念ながらやはり無謀な点が多かった事は否めないようです。

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李登輝より日本へ送る言葉  李登輝  ウエッジ

2014年09月29日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

李登輝さんの古き良き日本への賛辞であるかなと思って読み始めると、「原発ゼロ」の非現実性と題して、日本の役割は安全な原子炉を開発する事であるとか、核融合、そこまでのつなぎは「トリウム小型原発」であるとか、流石に良く勉強されていて、こういう指導者が日本に欲しいと思うような内容から始まります。パニックで全ての原子炉を止めてしまった方とか、急に原発反対へと転身した白髪の方とか、情けない元総理大臣ばかりを排出する【輩出【優れた人材を世に出す事」とは言えませんのでワザワザ「排出」としました】日本に比べ、中国と至近距離で対峙しながらも台湾を大きく育てた指導者は流石に筋が一本も二本も通っている事を感じさせます。

歴史の生き字引のような李登輝さんが、ハッキリと述べているのは「尖閣が台湾に帰属したことなどありません。これは疑いようのない事実です。「尖閣列島は台湾の領土だ」などと言い出したのは何も知らず常識もない台湾の政治屋です」とのことです。中国国内で反日運動が盛んになるとデモ隊の中に中華民国の旗を掲げ、中華民国を認めていないくせに意図的に「共同反日」の印象を作り上げていることに苦言を呈しています。

李登輝さんが2008年に沖縄を訪問し、仲井間知事と食事をしながら「尖閣は沖縄のものです」と言ったら、知事は黙っているだけで何も言わないことに驚いたそうです。仲井間知事はご自分のルーツが中国であることを誇りにされている方ですが、私人として自分のルーツが何人であってもそれを誇りに思うのは結構ですが、公人、沖縄の県知事として事実は事実としてハッキリと主張すべきとのご李登輝さんの意見は仲井間さんを沖縄の知事としておくのが恥ずかしく感じます。

李登輝さんの様に戦前からの中国と日本の関係を良く御存知の方のご意見、とても貴重です。

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政治資金パーティー

2014年09月26日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

先日、地元の衆議院議員さんを育てる会が主催するパーティーに出ました。この種のパーティーは今回が初めてなのですが面白い体験でした。

第一部は菅官房長官がお見えになり講演されましたが、広い分野を落ち着いて自分の言葉で語り、流石の重鎮と言う印象でした。面白かったのは第二部の立食パーティ-です。ここには以前はマスコミを賑わせた某先生がお見えになりましたが、その演説の中でxx君(私の地元の議員さんで、元この先生の秘書)を育てたのは自分であり、自分の名前を忘れてはいけないとご自分で仰せでした。世の中、学校を出た後での師弟関係は良くありますが、師たるや自ら恩着せがましいことは言わないのが一般世間だと思いますが、それを自分で堂々と発言するこのエゲツナサが政治の社会なのでしょうか。「それを言わなきゃいい男なのにね」というツブヤキも聞こえました。人気が下り坂になったからなのでしょうか、そこまでの悪あがき、お気の毒でもあります。

政治資金を集めるためのパーティーなのでしょうが、会場を借り、立食ですが豪華な食事を出し、飲み物も潤沢で、あれで1万円では政治資金になるほどの「儲け」は残りませんね。それはあのエゲツナ先生も参加者を見渡して、「これが2万円パーティーなら良かったのにね」仰せでした。

この集まりで最後に最も面白かったのは「頑張ろう」コールでした。普段大きな声は出しませんが、右手を突き上げながら「頑張ろう!」と何をどのように頑張るかは各自が自分の目標をそれぞれ胸に秘めながらも力いっぱい「頑張ろう!」と大きな声を3回も出したのはスッキリしました。これはクセになりそうです。

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自分自身のマーケッティング

2014年09月25日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

自分を一つの商品として見た時、その市場性、将来性、他との差別化。 これはプロモータでもある自分自身の責任なのですが、自分の市場価値を高めるようにするのは自分への責任です。私自身転職は4回転職しましたが、同じ業界でしたし、現在の雷保護と言うのも最後の通信関係の仕事の一部でしたから大きなベクトルとしては一直線の中での転職でした。 当然、前職での経験は次の仕事でも生かせて来ましたし、今までに積んだ経験は大いに役に立っています。自分の技能を高める努力は転職などしてもしなくても当然、必要なことです。

定年、その他の事情で転職を余儀なくされた時、就職が難しい状況もあります。特に年齢的な制限を受ける年代ともなるとその難しさま増します。しかし、それは他社への就職と言う観点で見ているからで、会社勤めを長くを続けてきたが故の視野狭窄とも言えます。世の中にどんな需要があるか? 自分は何ができるか? その観点から見れば、会社へ就職などしなくても良いのです。大会社であればできないことも小さな会社だからこそできる。。そういう領域も多々あるのです。

例えば弊社の競合である大Hさん。落雷を防ぐと言う観点からは、弊社のPDCE避雷針と同じ類の製品を販売されています。 ところが、その価格たるや弊社製品と100倍以上の差があるのです。

大企業と言うのは市場規模で言えば、最低でも社員の年収の100倍以上もあるような市場で無ければ身動き取れません。チームとして10人も集めれば人件費だけで1億円。そこで利益を上げるには10億円以上の売上が必要と、まるで恐竜なのです。そこに比べれば、小規模の会社は市場規模がそれほど大きく無くてもやっていけます。市場規模で一億円もあれば十分なのです。

大企業で経験を積んだ後は、独立し、自分の小さな会社で大企業のできないことに挑戦するのは楽しい事です。そのためには、キャリアを積む中で、常に自分自身のマーケティングを意識し、自分の商品価値を高める事が必要です。先日のセミナーでの講師の方、マーケッティングについて語りながら、ご自身のマーケテイングを上手に実践しておられるという印象でした。

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セミナー 「ブランディング・マーケッティングの基礎知識」  3Step Marketing

2014年09月24日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

私、自称、セミナー・ソムリエ。 セミナーで人様のお話しを聞くのが好きで、月に2~3回は出席しています。セミナーは、良いものから大したことのないものまで大きなバラツキがあります。私自身、弊社製品についてのプレゼンは日常的にしていますので、人様がどの様なプレゼンをするのかは大いに参考になります。

先日、横浜企業経営支援財団さんの主催で、中小企業に於いてはマーケティング、ブランディングについての力が不足しているであろうとのことで開催されたこのセミナーに参加しましたが、これが参加費 2千円と言うハカクの価格にも関わらず、講師をされた(株)ミスター・エムの村松勝さんのセミナーは見事でした。

マーケティングの役割と位置付け、商品の差別化、表現の魅力化、集客の効率化。 これらを具体例に即して解説し、最後はまとめのワークシートへの書き込みまで用意されている手際の良さに感心しました。体験的にはしていたことも明確な言葉で定義されるとその役割もキチンと理解でき、2時間の内容の濃いセミナーでした。村松さんは、大組織の中で経験を積んだ後、ご自分の会社を立ち上げて中小企業の足りない部分についてアドバイスされているのですが、その若い力に感心しました。ご自分自身を上手にマーケティングし、ブランド力も高めているよいう生きた見本の様な印象でした。大組織の中で学んだものを持って外に飛び出す。日本にもこういう若者がいることを頼もしく思えます。

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気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル  成甲書房

2014年09月22日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

他国に対して地震を発生させたり異常気象でダメージを与えると言うこの種の説は、8割は誇張あるいはSFの類だと思います。。地震について言えば、経済活動が地震の発生源になっていることは確かにあるようです。柔らかい地層の下の石油を吸い出してしまい、その結果地層の一部が陥没するようなこともありますし、最近流行りのシェールガスも地下の岩石にヒビを入れて採取すると言う荒っぽい技で取り出しているのですから、地下からものを取り出せばその分がへこむ、それに伴い地震も発生する。それは物理的にありうる話ですが、それを遠く離れた他国に対して仕掛けるなどは現状ではできないことではないでしょうか? 3.11 の地震も地球深部探査船「ちきゅう」が海底に掘削した穴に原爆を埋め込んで発生させた人工地震であるとのトンデモ説があります。 

あの日、「ちきゅう」は、八戸港にいたのは事実ですが、海底を掘削した穴に核兵器を埋め込むなど出来ない相談です。海上に浮かぶ「ちきゅう」から海底まではライザー掘りと言う環境負荷のかからない方式でボーリングしていまして、これは直径50cmのパイプで海底を掘り下げて出る土砂を海中に出すことなく船上まで汲み上げる方式でボーリングしていますから、パイプの直径は50cmありますが、その中で海底を掘り進むパイプはもっと細く、ボーリングの終わった後に核兵器を埋めることのできるような穴は空いていません。ですから3.11の地震が人工地震であったと言うのは信じません。しかし、海底に設置した爆薬を爆発させて津波を起こす実験はかなり古い時代から行われていたとの事です。いわば大型機雷ですからこのようなことは誰でも考え、実行のハードルも低くありうる話です。平和ボケの日本人には理解不能でしょうが、いつの時代にも相手を如何に抹殺するかだけを考えている人達もいるのです。

同じように人間の経済活動が平均気温を押し上げ、それにより気候に狂いが生じることもこれは現に発生しています。しかし、それは一国が他国を攻撃するためのローカルな現象では無く、地球的な規模で発生しています。ローカルな制御ができる位であれば、アメリカ本土での竜巻を制御するほうがよっぽども意味があります。兵器と呼べるような精度で使えるとは思えません。

しかし、何のためなのか不明な実験が軍により行われているのは事実でして、その代表がHAARPです。これは世界最大の無線電波発生装置で高周波を大気の最上層【電離層】に当てて何か実験をしているとの事です。 日本でも電離層に電波を当ててその状態から宇宙環境を調査していると言うアンテナに弊社のPDCE避雷針が使用されていますが、小さなアンテナで環境負荷を与えるようなものではありません。米国人は自然を敬うなどと言う気持ちは無いようで、自然とは人間が挑戦する対象と捉える方も多いようです。何をしていることやら恐ろしい結果にならなければ良いのですが。。。

ケムトレイルと言うのは、飛行機雲のような化学雲のことで、これも航空に何かを撒き散らしある種の試み尾を実験していると言う陰謀説なのですが、「事実は小説よりも奇なり」。本当の事は分かりません。超天才と呼ばれるような方がすることは凡人の理解を超えていますから、タダタダ、自然をぶち壊すような実験は誰にもして欲しくないと願うばかりです。 しかし、自然現象と偽って相手を攻撃するなとは卑怯な手口です。このような卑劣な行為をするものに神のご加護のなきことを!!

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天気と気象について  わかっていることいないこと  ベレ出版

2014年09月19日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

気象を研究する7名の方が、それぞれ専門の、温帯性低気圧、台風、竜巻、集中豪雨、梅雨、水循環、天気予報について解説しています。それぞれ別の現象ではありますが、気象変動の要素となるのは、熱の供給源、温度差、水蒸気量、地球の自転など同じものが原因であっても異なる顔で現われる大自然の奥の深さを感じます。 全ての出来ごとには原因がある訳で、ただただ現象に慄いていた大昔と違い、変化の要因が何かについては分かっていますし、コンピュータによるシミュレーションと言う実験道具も揃い、色々な仮説の全容が遠からず解明されることも近いのではと期待します。 自然相手の研究は簡単ではありませんが、最近の極端現象の増加もあり、気象研究の重要性には注目しています。

気象に少し関心を払い、気体の体積と温度の関係など物性的な話にも付いていけないと本書は難解かもしれません。それだけに読み応えがあります。 私、雷で商売させていただいていますが、広く気象の研究をしている訳ではありませんから、気鋭の研究者の書かれたものを1回読んだだけでは理解できず、一人分でも2回3回と読み返さないと何が書いてあったのか説明できない程度の理解力ですが、たまにはこのような研究のダイジェストを知るのはとても参考になりました。政治ものであれば、意見を理解できなくても「あ、そう」で通り過ぎますが、理系の本では理解できていないと先の理解に進めないので、正直、疲れます。

何となく思い込んだことの誤りや知らなかった事実は沢山ちりばめられています。 その一つ二つを紹介しますと、水蒸気を含んだ空気、これはお風呂場での重い空気を連想して「重い」と思いがちですが、水分を含まない空気の重さは窒素と酸素がそれぞれ75%と25%とすると分子量はそれぞれ28と32ですから平均分子量は29。一方、水蒸気【水】の分子量は18なので水分を含んだ空気ほど軽いのです。日常では意識しない、こういう数字を思い起こすにはピッタリの本です。

また、太陽からのエネルギーですが、赤道付近と極付近を比べると、当然、赤道付近が多くその差は3倍以上で、もし、大気や海洋の運動が無く、太陽からのエネルギーだけで地表温度が決まるとするとその温度差は100℃以上になると言うのも驚きです。 水と空気でバランスのとれた地球のこの環境、ありがたいものです。 このバランスは崩してはなりません。

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メールの大量送信

2014年09月18日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

プロバイダーさんからの連絡によると、私のメール・アカウントから大量のメールが送信されているとの事でメール機能を停止したとの事です。 日本を代表する大手の通信会社なのですが、ハッカーには易々と入り込まれておかしなメールを大量に送信されてしまうとは困ったものです。プロバイダーのお仕事はハッキングに対抗して、メールの発信数なども常にモニタリングしているようです。

ハッカーと言えばかの国からでしょうから、かの大国は私のブログまでモニタしているのでしょうか? もし、かの国によるものでしたら、数日前にかの大国について言及したことが原因であるかもしれません。有名な方ならともかく、私如き一般市民の戯言でもキーワードで拾っていれば網にかかる可能性は十分あります。

かの国のハッカー集団については、彼らが仕事をしているビルの場所まで特定されているのですから、海を越えてハッキングを繰り返すような集団には断固とした報復処置をしていただきたいものです。

どの様な内容のメールが誰に送られたのか? 気持ち悪い事です。 メールアドレスが使用されましたが、私のPCから送られたのではないのでメールの送信履歴にはその様な履歴は残っていません。 もし、皆様の所に私からおかしなメールが届いていましたらそれは私の意思でお送りしたものではありませんのでご容赦ください。

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田母神新党  田母神俊雄  ワニブックス

2014年09月17日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

田母神さんは、元航空幕僚長で航空自衛隊4.7万人のトップを務めていた方ですから、軍事や国際情勢についての見識の高さは言うに及びませんが、エネルギーから経済まで、幅広い見識は単なる軍事オタクではありません。流石に日本の航空自衛隊の元トップです。

都知事選で60万票を獲得し、60万人の支持があるならと、「日本真正保守党」を作られるとのことでその政策を語った本です。 いつもながらの明確なメッセージは、流石、元軍人です。軍隊での命令は、簡潔明瞭、誤解があってはなりませんから、その世界で生きて来られた来られた田母神さんのメッセージは明快です。政治家に多い、何を言いたいのか分かり難い、言葉遊びに近いグダグダした所はミジンもありません。

田母神さんは、今までにも何冊も書かれていまして、失礼ながら内容はいつもほぼ同じなので、読んでも読まなくても田母神さんを応援する寄付のつもりで購入していましたが、今度は新党を立ち上げるとの事で応援したいと思います。

ただ、心配なのは、田母神さんご自身は良くても、新党に加わられた方々までが田母神さんと100%同じではありませんから、新党立ち上げの際には強力なフィルターをかけてシッカリした人選で新党をスタートして欲しいものです。また、これだけ明確なお考えゆえ、これを嫌う勢力もありますから、あの手この手の揺さぶり、謀略などもあることでしょう。それらに陥れられることなく新党を立ち上げて欲しいものです。

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つまらなかった フォミューラE

2014年09月16日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

化石燃料への風当たりが強くなってきたのか、フォーミュラカーのレースにも電気が入り始めました。北京での初のフォーミュラEのレース、しかし、少しも面白くなく途中で居眠りしてまいました。 その理由は、

1】 コースが単調  初の市街地レースと言うので、モナコ並みの変化に富んだコースかと思いきや、市街地とはいってもオリンピック用に開発した人工的な市街地をほぼ4角に回るだけ。つまらないコースでした。
2】 車がF1のものまね。F1は、内燃機関を用いたレース車の究極の姿でしょうが、EVなのですからこの姿が究極とは限りません。EVの特長を生かしたインホイールモータを使って、もっと自由なデザインにすれば良いものを何故、スタイルだけ化石燃料車と同じにするのでしょう?
3】 最近はF1も燃料補給が無くなり、ピットでの一糸乱れぬチームワークが少なくなったものの、1台の車を完走させるチームワークも見ものなのです。急速充電とは言っても10分も以上も充電でレース中断では興ざめですから、バッテリー交換などで対処し、如何に早くバッテリー交換をするか等のピット作業の戦いも見せて欲しいものです。バッテリー切れにならぬように別の車にバトンタタッチというのは面白くありません。
4】 ファン投票で上位3名に増速させる装置が与えられる。 車の性能も同じにして、ドライバーの力量だけにすること自体、技術競争に背を向けた話ですが、それにもましてレースのなり行きをファンに媚びる形で差別するのは余りにも興行的。

化石燃料さえ使わなければエコと言う事で、大手を振るのはおかしいのでは? そもそも、車のレース自体がエコの対極にあるのです。燃料だけのことではなく、相当数のタイヤをすり減らしながらのレースなのですから、エコを最優先させるなら車のレースなどしなければ良いだけの事なのです。化石燃料さえ使わなければと言うのはあまりに表層的。 EVの電気は何処からきているの? 充電するための電気はやはり化石燃料を使用して発電されているのです。フォーミュラEの目的は、何のためなのか分かり難い。このようなもので化石燃料への免罪符にはならないでしょう。

EVを啓蒙するためであれば化石燃料車の後は追わず、EVの独自性を出してほしい。車の形式など自由にし、500kmを1台で完走すること位の目標を掲げて技術競争をさせるべきです。形だけのレースカーで魅せられるのは子供だけです。競馬では無いのだから着順だけでなくEVそのものの進化に寄与すべく、興行的な色彩は控えめにして技術競争を前面に出していただけたらもっと面白くなることでしょう。

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2020年 日本から米軍はいなくなる  飯柴智亮  講談社新書

2014年09月12日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

元米国陸軍大尉で米国籍をもつ飯柴さんが、「米国人」としての立場でクールに米軍の状況を語っています。 このまま中国が軍拡を進めると数の上での優位性はいずれ実現する。となると、米軍は自分に攻撃の及ぶかもしれない地域からは撤退するという非常に明確、単純な話なのですが、事ある時には米国が助けてくれるであろうと期待している方には戦慄の内容です。2020年と言えば、沖縄の辺野古の埋め立ても終わる頃でしょうか? あの美しい海を埋め立てて何であったのかと後悔したくないものです。

ここでの前提は、中国の軍拡が今までどおりに進んで、例えば航空勢力で言えば戦闘機2000機を保有する体制になれば日本を攻めてくるであろうということです。当面、日本は「質的優位」を保てるようですが、数量が桁違いとなれば質の優位だけでは対抗できません。数量が拮抗する中での「質的優位」です。まさか、中国が日本を攻めるなどとと思っている方が甘いのは、中国で作られている世界地図、2050年には「日本」などと言う国は存在せず、西日本は「東海省」、東日本は「日本自治区」なる名称がついた中国の一部になっているのですから2020年から2050年の間にはひと騒ぎがあってもおかしくありません。尖閣でも南沙諸島でも中国が強気なのは軍事的な背景があるからであり、一部の軍事オタクだけでなく、日本国民はすべからく中国の軍拡の状況を知るべきです。 そして、何故、その様な過剰な軍備をするのか?それは侵略の意図を持っているからなのです。

日本の主力機 F-15 は40年も前に開発された戦闘機です。 中国の主力機も F-15と同世代の Su-27 のコピー機です。 しかし、これが次世代のSu-35 に変わりつつある中、日本の次期主力機の F-35 の配備にはまだまだ時間がかかります。 F-15 は、 Su-27 相手であれば互角以上でしょうが、 Su-35 には 世代の違いで勝ち目はないでしょう。 これが2000機も揃えば、勝ち目はありません。 米国は断トツ優勢なF-22 を日本には売りませんし、国産の F-3 も間に合いそうもありません。当面、航空勢力に立ち向かうにはイージス艦の量産です。空の脅威を海で防ぐのです。

ただ、前提は中国の経済がこのまま発展し、軍備にお金をかけ続ける事が出来た場合です。 軍備は正面装備にお金をかければかける程維持費が大きくなりますから、どこまで拡張できるかは経済の状況次第です。そうなると、一刻も早く中国の経済が破綻し、これ以上の軍拡に資金が回らないようになる事を願うしかありません。中国の経済発展に協力するなど、狂犬に餌をやるようなものであり、軍拡を進めるなら一切の経済協力はしないとハッキリと表明し、日本からの経済投資など止めるべきなのです。経済界の方々も自社の利益のためにかの地で商売するのは止めていただきたいものです。日本が無くなって困るのは中国で、中国と言う相手がいなくても日本は困らないのです。

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深海調査研究船「かいれい」で無人探査機「かいこう」を見てきました。 その3

2014年09月11日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

海底7000m付近で撮影された深海でけなげに生きるイソギンチャクです。 海底は砂地でして、場所によっては細かな粒子が舞い上がります。 「かいこう」の操縦士の方お話しでは、イソギンチャクは石や沈んだ流木など何か、土台になるような物のあるところに定着すると言う事です。

かなりのコジツケかもしれませんが、人間もイソギンチャクも生命体と言う点では同じこと。 何か土台を求めてそこに定着すると言うのは人間も大な事ではないでしょうか? 「一生懸命」の語源は「一所懸命」、一つの場所を守りきるために命をかけるということでしたが、最近は一生懸命にならなくても生存する事が容易となり「一所懸命」など死語となりました。 

必ずしも本人に100%の責任とは言い難い面もあり、社会的な原因も大きいのですが、何をしなくても、どこかによりどころを求めなくても、仕事をしなくても、その日暮らしで生存し続ける事が可能になった人間世界では根を張る事を忘れた方も多いのが実情です。  

しかし、よりどころの上に生活が成り立つと言う生命体に共通の法則が変化した訳ではなく、つかの間の好条件に人間が頼り切っているだけです。 それができなくなる日がくる厳しい世界で生きている事はイソギンチャクと同様であることを忘れてはならないでしょう。



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深海調査研究船「かいれい」で無人探査機「かいこう」を見てきました。 その2

2014年09月10日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

陸地から200km以上離れている海上での夕日です。 水平線のかなたに陸地が見えない光景というのは体験した事がなく、かすかに湾曲する水平線に夕日が沈む光景はビルの谷間で暮らしている日常からは格別の光景でした。



この水平線の彼方などと言うと、如何にも遠い彼方の様なのですが、実は意外に近いんです。 水平線のかなたまでの距離は地球の半径が分かれば簡単に計算できます。
 
A =(目の高さ+地球の半径)
R = 地球の半径、
C = (目から水平線までの距離)

の3辺をからなる直角三角形の辺 C を求めるだけです。

目の高さが1.6mとすると、そこから水平線までの距離は約4.5km程度。 今回は甲板の上からですが、10kmもありません。 しかし、相手は、遠く離れた太陽ですから10km先まで追いかけても追いつくことは無く、更に10km先にていて、地球の上だけで追いかけていては何時までたっても縮めようのない距離はまるで難しい人間関係、あるいは到達しがたい人生の目標のようなものでです。

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町24番地8
SOHOステーション703
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
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深海調査研究船「かいれい」で無人探査機「かいこう」を見てきました。 その1

2014年09月09日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

追浜を出港してから4泊5日で塩釜までの航海の途中、3回の潜水調査を見学しました。写真は、「かいこう」をAフレーム・クレーンで船外に押し出し、海面に投入する直前の写真です。



「かいこう」は、「ランチャー」と「ビークル」の2つの部分が2階建てのまま海中に投入されます。 その2つの合計空中重量は約10トン。 ですから、母船からのケーブルだけで吊り下げるには重すぎるので、海中に投入するまでは別の鋼索により吊り下げられています。これを船尾にある「Aフレーム・クレーン」と呼ばれるクレーン【青い部分】で吊り下げ、船尾から外に出して海中に沈めます。その後は太さ約5cm程度の「一次ケーブル」から電力の供給と制御信号が伝えられます。「一次ケーブル」は、母船である「かいれい」から「かいこう」のランチャー部分までなので「一次」、ランチャーの中にはビークルまでの「二次ケーブル」がドラムで巻かれていまして、一次ケーブルは1万m、二次ケーブルは数100m分がランチャー内部のドラムに巻かれています。

<一次ケーブルのドラム>


浮上して来る時にもこのケーブルにより引き揚げられて海面付近まで上がってきます。しかし、海中に投入する時と引き揚げるのキモとなるのは「ローラ・ガイド」と呼ばれる部品です。

<ローラ・ガイドの引き揚げ>


「ローラ・ガイド」は、約1m位の筒状の部品で一部が蓋のように開いてその中に「一次ケーブル」を納める形で「かいこう」が海中にいる間は常に「一時ケーブル」はこの中を通って巻出し/巻上げされます。「ローラ・ガイド」の役割は、ここにあるあるフックで「かいこう」を吊るし、空中での重量を支えます。「かいこう」と共に10m近い深さまで海中に一緒に入り、その後、「かいこう」を切り離し引き揚げられます。一次ケーブルは、「かいこう」が海中にいる間、常にその中心を通り抜ける形になっています。

「かいこう」を引き上げる時には、「かいこう」のランチャーとビ-クルが合体した形で水面下数mまで浮上してくると、そこに「ローラ・ガイド」を落とすと今度は、「一次ケーブル」がガイド役になり所定の場所に落ちますから「かいこう」と「ローラ・ガイド」が固定され、その後はローラ・ガイドの鋼索が「かいこう」の重量を支え手引き揚げられます。

この「ローラ・ガイド」ですが、「かいこう」の空中での重さを支え、次に海中で切り離し、そして再度、海中で「かいこう」と結合する重要な部品です。この方式、投入までの手順が複雑すぎますが、どうにか質の高いクルーで支えられている印象でした。潜水する機器を母船から投入する方式はいくつもあり、母船とセットになりますが、設計する方のアイデア勝負、一番面白いところです。いずれも期間や費用などの事情がある上でのことなので、どれが一番とは言い難いのですが、潜水艦救助艦「ちよだ」では、艦の中央部に大きな穴が開いていて、その上に設けられたクレーンで下げるなど、興味深い方式が多々あります。

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本日から5日間、深海調査研究船「かいれい」の体験乗船してきます

2014年09月04日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

本日から5日間、「かいれい」に乗船させていただきます。横須賀を出港し仙台に向かい、途中で数回、無人探査機「かいこう7000-II」を下ろす予定とのことで、これを見学できる事は楽しみです。五千トン近い大型船ですから、沿岸を離れて私の無線ルータが届かなくなっても、インマルサット衛星によるインターネットへの接続も可能との事ですが、通信容量に限りがあり、この優先度の低い、どうでも良いブログなどで本体業務に迷惑をかけても申し訳ありませんので、来週月曜日の午後、オフィスに戻るまで、メールや携帯もつながらなくなりますが、ご容赦願います。

この5日間の様子は別途、お知らせしたいと思います。 今年の夏は、夏休みもなく終わりましたので、この5日間は楽しみです。

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