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韓国のビジネスマンはご存じであるのに。。。

2012年10月31日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

世界でご活躍される韓国のビジネスマンは、世界の常識として、払い終わった借金をさらにもう一度払えなどという馬鹿な話は通用しないというよくよくご存じなハズです。40年以上も前に締結されて履行されてきた契約を突然、チャラにするようなことも契約社会の中では許されないことも良くご存じのハズです。ところが、日本側でこのような常識を知らずに、まるで、もう一度支払う用意がありますというような「xx談話」なるお人好しの発言をする政治家がいたので悪乗りしている方がいるようです。

戦争の落とし前は、講和条約を結んでその中で清算されています。1965年に結ばれた日韓基本条約がそれで、両国ともに個別保証は放棄し、日本は韓国に8億ドルの経済援助をすることで終結しているのです。なぜ、個別保障を両国ともに放棄したのか?それは、日本が韓国に残した財産の個別保証の額の方が、韓国が日本に請求できる個別保証の額より大きくなるというので、日本側も譲って放棄したのです。本来は韓国国内で解決すべき問題なのです。沖縄の仲井間知事が米国で不満を表明したら、それは日本国政府に言えと投げ返す米国のやり方が正解なのです。

悲惨な戦争体験は、戦争を抑止するために世界中の国で子子孫孫伝えるべきです。しかし、その思いと国家としての請求権とは別のものなのです。それを今更、個別保証を求めてきたことに同情など示してはいけないのです。外国にいい顔をしたいので「xx談話」などと余計なことを言う政治家がいけないのです。戦争責任をいつまでも引きずる必要はありません。そのようなことを言い出せば、いつの時代まで遡って請求するのでしょう?元寇の責任をモンゴルに求めても仕方ありません。反対にフビライ・ハーンの子孫という方が日本に何かを求めてきた相手にしますか?感情論に流されずに、粛々とロジックで対抗すべきなのです。

「近いうちに」、新しい総理大臣に交代するでしょうが、誰が総理になっても謝罪を繰り返すことだけは止めていただきたいものです。謝罪で関係が良い方向に向かうなら良いのですが、それは日本の一方的な期待で、自分の非を認めるなら金で清算せよというのが世界の常識です。かの国では清算が既に済んでいることは意図的に教育されていないでしょうから、謝罪すれば思い違いをする人を増加させるだけなのです。

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借方と貸方

2012年10月30日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

弊社のような小さな会社は、社長自ら何でもやらねばなりません。営業、営業資料【プレゼン資料、広告、雑誌原稿】の作成、経理、開発【これは専門の部長がいますので、私としては趣味の一つ】までしなければなりませんので、得意の技術分野だけでなく、経理、経営分析を勉強しなければなりません。その経理で、複式簿記には必ず出て来る「借方/貸方」、概念が分かり難かったのですが、調べていくうちに、英語のDebit, Credit の日本語訳で福沢諭吉先生の訳で有る事を知りました。

左に置くのが「借方」で右に置くのが「貸方」で、これはルールであるから頭から覚えろ。。。と言うような解説が多いのですが、屁理屈専門の私としては、頭から覚えるやり方は大嫌い。理由を理解しないと先に進めない性格が災いして、中々先に進めない状態でしたが、経理屋さんはルールを尊重し、ルールから出発できるようです。技術屋としては、最初に「何故?」というのがありますから、異文化の中を彷徨う感じでしたが、「読書百遍、義自ずから通じる」、毎日、接していると何となく分かってきましたが、ここまでズイブンと時間がかかりました。

石原都知事が複式簿記の事をよく言及されますが、80歳で大したものです。約20年後、私も80歳になった時に、あのように元気でいたいものです。しかし、第三極、まとまりますかね。。。頑張ってほしいとは思いますが。。。

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拉致被害者家族会

2012年10月29日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

横田さんご夫妻の事を思うと涙が出てきます。拉致されたことが分かっていながら何もしてくれない日本政府。国民を守らないでこの国は、本当に国なのでしょうか?国民を守らない国になど税金を払うのも悔しいことでしょう。甘言に騙されて北朝鮮にノコノコ行ったのではないのです。日本の国にいながら、日本に不法侵入した外国勢力に暴力的に連れ出されたのに、この国は助けてくれないのです。こんなことが許されるのでしょうか?外交交渉でどうにもならないのなら、特殊部隊を乗り込ませて奪還するくらいのことをしても当然なのです。

以前、拉致などあり得ないと言っていた政党など拉致が判明した時点で解党し、全員頭を丸めて政界から引退すべきであったのです。オバサン党首も頭を丸めて出家するべきでした。その後継者が偉そうな顔をしてTVに出てくるのは北朝鮮並みの図々しさともいえます。

だんだん歳を重ねていく中で、事態は少しも変わらず、担当大臣だけが代替わりし、ただ、大臣を置いておくという言い訳だけの拉致担当大臣で、拉致被害者家族としてはさぞ、歯がゆく、悔しいことでしょう。被害者家族会だけでなく、日本全体で解決を迫らなければなりません。一刻も早く、具体的な行動を起こしてもらいたいものです。何もしない政府など国民は必要としていません。何もできないのであれば早く辞めていただきたいものです。そういう私も何もできないのですが、拉致被害者家族会には心から応援しています。

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社会と技術

2012年10月26日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

私の家もインターネットとTVは、光ファイバーのお世話になっていますが、自分の家だけで言えば素晴らしいことなのですが、本当は、自分の家のことだけでなく、街並みにまで視野を広げて考えねばなりません。光ファィバーの普及で、社会的には少しバランス感覚を欠いているのが電柱を用いた架空配線です。光ファイバーが普及するにつれ、街のアチコチで電柱周りの配線が見苦しい状態になりました。都心の一部では、電気と共に共同溝で地下に収められてすっきりした地域もありますが、ほとんどの場所では電柱周りの上空はゴチャゴチャです。光ファイバーは1本のケーブルに多芯が収められ、電柱付近で家庭に分岐する場合には、クロジャーと呼ばれる四角い箱の中で分けています。電柱の上を見てください。ケーブルにクロジャーが付いた辺りは各社が入り乱れた混雑が見られます。

電電公社であれば国策として通信と共に、街の景観整備、震災対策などもしたかもしれませんが、民間企業として熾烈な競争におかれているので、配線の乱れはNTTだけの責任ではありません。競合会社の中には、他社の資産、例えば東電の電柱さえ勝手に使わせろ、事前審査/申告でなく事後報告にしろなどと、自分勝手な事を言う会社もある位ですから。。電話会社は安く、早く、ケーブルを引きさえすれば、街の景観などはどうでも良いことなのです。自由競争の結果が全て良しと言う訳ではないのです。自由競争は無責任な競争のしわ寄せも生み出します。そこには目を閉じて自由競争の良さだけを強調する事に騙されてはなりません。社会インフラは、国家の管理が必要です。送配電の分離なども競争させるだけでは混沌も生じる事でしょう。

日本が光ファイバー化に進んでいるのを見に来たスイスの人を都内の住宅街に案内したことがあります。スイスの家庭は、大きな家に見えても、4家族が集合した家が多く、1軒当たりの家の広さで言えばアメリカほどではないのですが、日本のように1軒毎が小さめの庭を持つより、家自体は4軒が集まっているので庭も4軒分がまとまって広々、スッキリ見える場合が多いのです。そのスイス人からすると優先度で日本人は勘違いしているのでは?「この住宅、街並みの状況で、家に光ファイバーで100Mbpsを引いたからと言って、それで国民は幸せなのか?」 という疑問をぶつけられました。

インターネットで何を見ても、知っても、それは言わば「虚」の世界で、「実」の世界ではありません。地震の多いこの国で、ゴチャゴチャした街並みをそのままに、光ファイバーを引き込んで電柱周りの景観をより見苦しく配線して、何が幸せなのかという根本問題にたち帰ると電話会社や配線技術の領域を超えています。エンジニアも電話会社も自分の分野(通信、配線技術)でだけ努力し、その分野を突出させても外から社会として、大きな枠で見るとアンバランスに見えるのです。これに携わってきた人達もが悪いのではありませんが。。。しかし、努力して世界に先駆けて町中に敷きつめた光ファイバーも新しい技術が進めば無用の長物になってしまうのですから技術の進歩は素晴らしさと怖さの両面があります。その技術を社会とバランスさせるのは至難の業です。

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「ADSL⇒光ファイバー」 どころか 光ファイバー・レス時代

2012年10月25日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

4,5年前、研究途上であったLTEがとうとう実用になりました。その当時、LAN配線のケーブルやコネクタの分野で仕事をしていましたが、携帯がそこまで速くなれば、もう情報配線は一部の特殊な分野を除いては必要なくなるし、そのビジネスも縮小するであろうと思っていました。TVのCMでは、ADSLから光ファイバーへの転換を勧めていますが、光ファイバーも不要な時代になりつつあります。光ファイバーにルータを繋げてPCをLAN配線で繋いでいたものが、携帯のようには持ち歩きませんがLTEで繋がるルータで無線LANでPCに接続する。 そういうネットワークになるのではないでしょうか?

各家庭まで光ファイバーを引き込むFTTH(Fiber To The Home)で、日本は世界の最先端を走っています。電話線に比べればはるかに高速な光ファイバーではありましたが、今やワザワザ、光ファイバーを引くこともなく無線で同じ程度の速度が達成できる時代になりました。大きなオフィスでも、部門ごとの区画や机を固定しないで、社員間の部門を超えた交流を促進するような事も無線LANがなければできませんでした。

情報機器が「ひも付き」から解放され、高速で通信できるとは素晴らしい時代になったものです。以前は、ケーブルやコネクタなどの同じ業界の中で他社と競合していたのですが、この業界全体が異業種である無線業界からハジキ飛ばされる構図です。いくら、その業界の中で頑張っていても業界全体の技術が廃れてしまうのですから一種の産業革命ともいえます。

既存技術が新しい技術に置き換えられるような産業革命は色々な場面で起きています。 一生モノの技術と言えるような、廃れない技術というのは案外、基本的なローテクで、ある分野が一時期にハイテクともてはやされても、その期間は短く、次々に新技術に置き換えられることは覚悟しなければなりません。大学で勉強したハイテクなど10年も持たないことでしょう。これからは、益々職業選択が難しくなりますが、ハイテクをうたう学部や学科に目を奪われてはいけません。技術がどのように変化しても、ついていける基礎力、人間力がより大事になることでしょう。

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昨日は寒冷前線を通過しました

2012年10月24日 09時00分00秒 | 雷日記
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昨日、四日市まで行きましたが、新幹線で寒冷前線を斜めに通過しました。東側は晴れていましたが、西側から黒い雲が覆い被さるように連なり寒冷前線の最前部の様子が見て取れました。そのうち、この前線に入ると暗くなり、叩きつけるような雨が降り出し、前線の後ろでは激しい雨が断続する様子も見て取れ面白い体験でした。新幹線で走りながら前線の前と後ろの様子を見ることができてラッキーでした。

出張の帰り道、大阪からであれば(柿の葉寿司+白ワイン)が好きなのですが、最近は名古屋が多く、名古屋からでは(ミソカツ/エビフリャー弁当 + 赤ワイン)が気に入っています。

先週は最後の3日間、展示会でした。そこに見えられたお客様のフォローができないうちに、昨日は四日市、今日は栃木、明日は群馬、来週は広島の予定も入っています。こういう慌ただしい生活は嫌では無いのですが、何か忘れ物をしたまま突っ走っている気分です。 忘れ物、私生活ですね。。。



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クボタ・トラクターとドジョウ

2012年10月23日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

日経ビジネスの10/15号は「世界に誇るニッポン製品」と言う特集でした。この中で、ビックリものであったのが、10位のクボタ・トラクタです。アメリカでは、農業用として、100馬力以下の小型クラスではシェアの1/3を占め、それに加えて大富豪の庭の芝刈り用としてステータス・シンボルだそうです。庭の芝刈りにトラクタとは、やはり生活の色々な面でスケール感の違いが出るでしょうね。

トラクタで芝刈りするような邸宅に住めば、チマチマした事などどうでもよくなる事でしょう。米国の片田舎アイオワのような田舎でトウモロコシを作っているオッサンさえ、外国に輸出する大きな地図で動いています。広い場所で暮らしていると考えも考え方も大きくなるのでしょうか?

それに比べ、日本の永田町周辺では国会という小さな閉空間の中で何も動かず、何をしているのでしょう?民間の製品は世界で頑張っているのに、政治は全く動いていません。世界の政治も経済も大きく動いている中で何もしないでいる。涼しくはなってきましたが冬眠するにはまだ早いのに、動かないという点では、ドジョウは最初から冬眠しているようです。冬眠は引退してからにしてもらいたものです。

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フランスの犬と日本の犬

2012年10月22日 09時00分00秒 | 雷日記
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外国に出張した時は、スーパーに行くと勉強になります。商品の揃え、何の売り場が大きいかでその国の特長が良く分かります。最初にフランスに行った時に驚いた事は、大型犬と共に買い物をしている人達です。その犬が良く躾され、ウンともスン言わずにすれ違っているのです。日本でしたら、半径20m以内にでも入れば唸りあい、吠えあいする犬が大人しいのです。犬にも感情のままに他の犬にやたらに吠えかからないという野生を脱した教養があるのかと思う位でした。反日デモで暴れるかの大国の人たちにも見習って欲しいくらいではありますが、犬に興味を持たなくなった犬というのも気の毒と言うか考えさせられるものがあります。

ところが、最近、通勤時に家の近所でも同じ光景に出くわしました。小型犬同士でしたが、朝の散歩と思しき2匹がすれ違いましたが、相手に関心が無いようなままに2匹が通り過ぎ、日本の犬も進歩したものだとおもいました。まあ、これが、単純に進歩と言えるかどうかわかりませんが、犬は吠え合うという先入観が大きく変わりました。20年も経てば、色々なことが変わるものです。犬の行儀さえ変わるのを見て、何か随分と長生きしたような気がしました。

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核武装せずに核報復力を備えた欧州の国々

2012年10月19日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

オランダ、イタリア、ドイツ、ベルギー、トルコは自国では核兵器を所有していません。しかし、もし、他国からの核攻撃を受けた場合には米国から水爆の提供を受け、自分で報復に出る事で相手からの核攻撃を受けないようにけん制しています。日本が核攻撃を受けたら米国が報復してくれると言ったような甘い考えはありません。自分が受けた攻撃には自分で報復するのです。その様な事は簡単にはできませんから、日夜、そのための鍛錬しているのです。そういう恐い相手には、手を出せない。それで均衡が保たれているのです。

その核爆弾【B61型水爆】は、小型の攻撃機に搭載可能ですが、それを攻撃を受けてから国内に運び入れるのでは間に合いませんから、米国の管理下で常に各国に保管してあります。その数は欧州に数百発あるとの事です。これこそがまさに、米軍の「核の傘」なのです。しかし日本では、条約と言う約束だけを頼りにし、その実態と言えば、非核三原則などという戯言で核の傘の運用を困難にしています。

日本に核を入れない、持たない、作らない、などと綺麗事を言って得をするのは誰でしょう?それは、外国の手先のような反日日本人が外国勢力に利用された主張です。近隣の大国が日本を核攻撃すれば、反撃されて痛い目に合うことを自覚させるには、相応の反撃力を持たざるをえません。日本は核兵器は作らないというであれば、米国から借りる以外に方法は無く、世界の中小国、いえ、大国のドイツでさえそれをしているのです。先制攻撃はしないということを示すには自らは保有せずに、反撃力だけを示すには、欧州の国々のように借りることができることを示せれば良いのです。

好きではありませんが、色々な場面で世界標準のグローバル化が進んでいます。軍事の世界でも集団自衛権を持たないとか、自衛隊が軍隊では無いと言ったり、災害対策に特化せよと言ったり、核に対して拒否感を持ち続けたり、世界での普通の動きと異なる事は是正すべきで

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日中 か 米中か?

2012年10月18日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

尖閣の件では、中国の軍部は強硬のようで日中間の衝突もあるかもしれない、その時は米軍の援助を受けられるか否か等、心配されていますが、実は、米中はもっと深刻な戦いを既に始めています。尖閣は、日中では小島の領土問題ですが、同時に米中においては西太平洋の覇権の問題でもあります。中国が手を出せば、米軍には絶好の機会となります。これは、日本のためではなく米国自身のためです。

中国の軍備は防衛の枠を超えて侵略的になりつつありますから、米中のギャップが無くならないうちに、米軍の圧勝で終わらせることのできる早い時期に中国の軍備のリセットを望んでいるしょう。その時、もちろん、日本は無傷ではなく、東京が破壊され、東京に住む米国人の犠牲者(数万人)がでることが前提です。まあ、日本全体が無くなる訳ではなく、東京周辺だけのことですから東京【もちろん、ここ横浜も含む】が全滅しても慌てる事はありません。

米政府は、北朝鮮との交渉では何度裏切られたら学習するのかマヌケに見える程のお人好しぶりを発揮していましたが、中国の本性については学習が完了しています。軍部では対中国の準備は着々と進めています。戦いは、サイバー戦争で相手のネットを混乱させ、ネットワークの機能停止に至らせるような事から始まります。次に相手の通信網と監視網を機能不全に至らしめ、これは衛星のつぶし合いです。監視衛星、通信衛星など宇宙の戦いに移り、次にはGPSを妨害することが序盤戦で始まります。その予行練習は米中相互に初めています。

領土問題で突っ張るには、それなりの覚悟も必要です。相手と一戦を交えるような事になっても絶対に引かない覚悟があっての国有化なのでしょうね?東京上空で威嚇の原爆デモをされたら、島の領有権より毎日の生活が大事と言う事で、領有権放棄の声も強くなる事でしょうが、それでは、日本全国中国化の第一歩ですから、たとえ東京/横浜が潰されようと残った方たちには頑張って欲しいものです。何があってもビビルことはありません。強気で臨んでもらいたいものです。

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本日から東京ビッグサイトで「危機管理産業展」が始まります

2012年10月17日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

今日から「危機管理産業展」 東京ビッグサイトと西2ホール 2D02 に出展いたします。 時間は10:00から17:00です。 是非、お越しをお待ちしています。

この展示会の中に「テロ対策特殊装備展」が併設されています。こちらの展示会も見てみたいものですが、入場者は、事前登録・審査があり、顔写付きの入場券が必要です。テロリストに対策装備を見せたら具合が悪いですからね。。来年は、PDCE避雷針だけでなくこちらにも出展してみたいものです。当然、展示品は、テロ対策用品でして、ただ今構想中です。

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近鉄特急と四日市

2012年10月16日 08時30分07秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

最近、四日市での案件が多く、四日市まで行くのに名古屋から近鉄電車を利用します。近鉄の営業キロ数(508Km)は、日本の私鉄では最長で電車の種類も多く、また、賢島までの特急は小田急のロマンスカーも顔負けの豪華なサロンカーもあります。特急電車では、切符の他に別途特急料金やサロン・カー料金などが必要ですが、関東圏では乗れない珍しい車両に乗れてこれも出張の楽しみの一つです。サロン・カーは横3座席のみでユッタリし、列車の両端【運転席/車掌】は、パノラマビューを楽しめます。私が見た時はいつもガラガラ、営業的に成り立つのか余計な心配をしてしまいます。

四日市と名古屋まで特急で30分足らずですが、ビックリするのは大きな川です。新幹線では大阪に向かって名古屋を出た後、木曽川、長良川、揖斐川、など岐阜県内の上流なのでそれほどの川幅はありませんが、近鉄では三重県内で河口に近く、その川幅が大横綱級の大河なのです。神奈川と東京の間の多摩川など河口付近でも小結級です。

鉄橋自体を比べると、新幹線の富士川鉄橋は1373mで一番長く木曽川が1001mで2番目に長い鉄橋です。近鉄の木曽川、長良川+揖斐川は、800m、900mクラスなのですが、水の流れる川幅は東海道新幹線よりも大きく、この川幅と水量では、大雨、台風、高潮など河川管理が大変なことでしょう。

見知らぬ土地、珍しい電車も出張の楽しみの一部です。観光旅行で、賢島までであればなお楽しいかもしれませんが。。。残念ながら、横浜ー四日市では日帰り出張です。

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(不立文字*職人の口伝)組 vs (聖書*教育工学)組

2012年10月15日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

知り合いの方から、新技術を人に伝えるためには、難しい技術でも易しく伝える事のできる専門家が必要との提起をいただき、米国での教育工学の話しを紹介をしました。その余音が残っていて文字による意思疎通、物事の継承について、その背景についての一面を比べてみました。何故、欧米はマニュアル作りが上手なのか、その背景のコジツケです。

禅の世界では「不立文字」(フリュウモンジ)と言われ、禅の奥儀は、自ら悟り、心から心へ伝わるものであり、言葉や文字で伝えるものではありません。言葉によるコミュニケーションに重きをおきません。もちろん、仏教にも仏典なる文字で書き残したものもありますが、お寺の中での宗教行事で使われる事はあってもその内容は普通の人に理解できる平易な日本語で書かれている訳ではなく、文字通りの「チンプンカンプン」であり、一般家庭にあるものではありません。

かたや「聖書」では、キチンと文字で教えを残し、どこの家庭にも、また、旅先においてはホテルの各部屋にも置かれていて、一般の人が読みふけるような書物です。文字による継承と言う点では日本は文化的なハンディがあるかと思います。これは、日本人が文字を読めないのかというと、昔から日本での識字率は世界に比べれば高かった方で、文字が読めないからではありません。

日本では教育と言えば「仰げば尊し我が師の恩」のようにウェツトなものであるか、あるいは、職人さんの世界では親方の仕事や技は盗んで自ら取得するものであり、親方に手取り足とり指導してもらうものではありません。「教えてもらわねば分からんヤツに教えても無駄」と言う突き放した厳しさのある世界です。その中で、決して次世代の教育を考えていなかったという事ではなく、自分で考えろと自立を促す方針と口先でゴタゴタ言う前に手を動かして実践せよということです。

かたや米国では、先生と生徒という人間関係を飛び越えて、教育が情報を効率的に伝え理解させる手段として研究され、大量の生徒に短期間に教え込む方法論として教育工学なるものが実践されてきました。

こういうことで、日本よりは欧米の方が文字によるコミュニケーションは、上手である背景があるのではと思います。若いころマニュアルを書く仕事をしていた時期がありました。私が尊敬するのは飛行機の操縦マニュアル。計器の説明であるとか、システム全体の説明であるとかグラッフィックが多用され、検索性も良く見事です。久々の日本製旅客機である三菱MRJ。これのマニュアル類は、サーブが作るとの事です。サーブは自動車から少し前は戦闘機まで作っていた会社です。日本で作る飛行機のマニュアルが外国製というのが面白いですね。突き詰めると、日本人は自己表現が下手であると言うのは飛躍しすぎでもないと思います。

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かの大国の空母 (2) 

2012年10月12日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

昨日の続きで着艦装置についてです。 ハリアーやオスプレイのように垂直に上昇・降下が出来ない通常の航空機は、短い甲板に着艦した後、車輪のブレーキでは止まり切れないので、甲板上に張られたワイヤーに航空機からフックを引っかけて強制的に停止させます。正確には、未だ、空中にいる間にフックを引っかけて強制的に甲板に引きずり降ろします。これも高度な技術で、着艦する航空機の種類、残燃料、速度などでワイヤーの張力を調整する芸当は簡単にはマネできません。艦載機自体が垂直離着陸が可能であれば、着艦装置は必要ありませんが、垂直離着陸が可能な艦載機の開発はそれ以上に困難です。艦載機をコピーされたロシアは中国には警戒し、このシステムを輸出しませんし、フランス製をブラジル経由で買う話しやスウェーデンから買ったとか色々な話しがあるようです。

この程度の空母ですから配備されても恐くはなく、日本が同じような空母で対抗する必要はありません。日本で強化すべきは揚陸艦です。日本にも「おおすみ」「しもきた」「くにさき」の3隻がありますが、これらは8000トン級で最近の世界では普通の2万トン、4万トン級に比べると寂しいのですが、これに無人機を搭載して攻撃力を向上させるのです。幸い、無人機を扱う程度の甲板の広さはあります。離島を占領された時には、その島から攻撃されない程度離れた場所から無人機で制圧し、その後、兵員を運び、そこを基地として島々を奪還するための足がかりになるのが揚陸艦です。そして、日本にないのが水陸両用の兵員輸送車。その程度の準備は、平和ボケの日本以外では何処の国でもしている事です。

韓国の揚陸艦は「独島」。竹島の韓国名称を付ける程に力を入れた2万トン弱の立派な大型艦ですが、残念なことに、搭載するヘリが海上で使えるように防塩処理ができていないということで、進水して4年、ヘリを搭載できない状態が続いているのはお粗末な話しで、海自では当り前のヘリ搭載ですが、海上で航空機を使うと言う事にはもその様な難しさがあるのです。その問題を解決して洋上でヘリを運用している海自は大したものです。これに関して、笑える話は、韓国の揚陸艦が「独島」であるなら、中国の空母には「尖閣」と命名しろと言う中国海軍の内部の声もあるとのことです。ロシアもフランスからミストラル級と言う2万トンの最新鋭の揚陸艦を購入し、太平洋艦隊に配属予定です。日本のお隣様たちは着々と軍備を固めていて能天気な日本の将来が思いやられます。最初の一隻は脅威でなくても、かの大国は作り続けますから、遠い将来には脅威になります。その時になって慌てても追いつけません。

今回、尖閣や竹島の事で隣国の本性を初めて理解した人も多い事でしょう。国防は単に政治家だけの仕事ではありません。国民全体が世界の動向をある程度は把握、理解しなければなりません。第二次大戦の戦争後遺症で軍事や国防などは一部の軍事オタクの話題のように毛嫌いされている面がありますが、かの大国では大学の一般教養の必須課目に含まれています。そして、隣国は善人ばかりではないのです。こちらから仕掛ける事は絶対にしないまでも、外部から仕掛けられないように、あの弱いハリネズミでさえ自分を護ることはしています。日本もハリネズミを目指すべきです。

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かの大国の空母 (1)

2012年10月11日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

ソ連崩壊でロシアとウクライナの取り合いになり、廃艦になった20年前のものをカジノにするという名目で購入したものです。かの大国は中古空母が好きでして、今回で4隻目の中古空母です。大きな欠点として言われているのがエンジンと着艦装置です。 今回はエンジンについてです。

この船は、元々は蒸気タービンで計画されていましたが、走らないスクラップに高価な蒸気タービンなど不要ですから蒸気タービン無し。それどころか舵も付いていないため、ウクライナから曳航するのに通過するトルコのボスポラス海峡では、舵の無い「巨大漂流物」を曳航するのは危険と言う事でトルコ政府から足止めを食らい、かの大国からの観光客を増やすという条件で通過が許可されるまでに2年かかりました。

大出力の船舶用蒸気タービンなど簡単に作れるものではないのです。日本が第二次大戦で作った空母や戦艦は、15万馬力級の蒸気タービンでしたが、かの大国は日本が75年前に作ったものさえ自前では作れないのです。75年前の日本の技術力はアジアでは突出していました。アジア諸国は、欧米から技術レベルが遥かに遅れ、遅れている国々は軒並み植民地にされるか、欧米に肩を並べる技術力があれば目の上のタンコブ扱いされ、欧米からいじめられ、戦争へと追いやられた。第二次大戦の一つの側面です。

蒸気タービンを使用している代表格は原子力空母とLNGタンカーです。原子力空母は原子炉の熱で蒸気タービンを回し、古いLNGタンカーは、低温のLNGタンクから気化したLNGを燃やしての蒸気タービンですが、気化したLNGを再度液化する装置の小型化が進み、新しいLNGタンカーはディーゼルになっています。古いLNG船と大型の軍艦以外には蒸気タービンは人気がありません。

そこで、かの大国は一番無難なディーゼル・エンジンを積み込みましたが、これでは空母としては出力不足なのです。飛行機は離陸するのに対気速度が重要ですから、風上に向かって最大速度で進みますが、船舶用のディーゼル・エンジンは回転がユックリなのです。日本の大型自衛艦は全てガス・タービンで10万馬力。40ノット近い速度がでますが、船舶用ディーゼルで、高速回転できる10万馬力はないのです。ディーゼルの10万馬力では毎分数百回程度の回転数です。毎分1000回転を超える高速型では5千馬力にもなりません。商船であればこの性能は十分ですから、商船と高速を必要としない軍艦はディーゼル、高速が必要な軍艦はガスタービンというのが一般的です。

同じ路線を後追いするのは得策ではありません。日本が進むべきは無人機の空母でしょうね。空母のもう一つの難関であるカタパルトも不要で、着艦技術の習得に命をかける必要の無い無人機搭載した空母です。しかし、日中、米中に何事か起るとしたらこの数年でしょうからもう間に合わないですね。。。残念!!


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