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IOC、国際競技団体って何様なの?

2016年11月07日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは、落雷抑制システムズの松本です。

競技会場についての話し合いで、偉そうな顔をして参加しているIOC. オリンピックに金を出すとは言ってもせいぜい日本円で2000億円。 3兆、4兆と言われている総予算を絞って2兆円にしたところで、たったの10%。 それしか出さないで偉そうに競技会場を決める委員会になど出席する資格があるのか? 競技団体もこれまた偉そうに会場について要求するが、そもそも競技団体は会場の建設費用など1銭も出さないのであれば、「ツベコベ言うな」と言ってやりたい。 決まった場所でありがたく競技させてもらだけで十分と身の程をわきまえるべし。 最近は、声高に主張する輩ばかりで世の中が騒々しい。 全員参加でも民主的に決めると人当たりの受けを気にするが、金を出さないのなら口も出さないのが原則である。

資金を出す側が自信をもって決めれば良いことを決める側も周囲の顔色うかがいで責任を取ろうとしないで皆様のご意見を募る。 全員をハッピーにすることなどできないのであるから、どんな決定であっても不満を感じる人は必ずいる。 そんなことにはかまう必要はなし。 東京都が支出する施設であれば、東京都が独自に決めればよく、宮城のボート会場も神奈川の横浜アリーナもオリンピックを誘致したければ、自分の金で施設を改修しオリンピックに提供すべし。 これを機会に人様の金で自分の施設を改修しようなどというケチな計算はしないで欲しい。

都知事さん、周囲を敵にしながら女だてらにイイ度胸しています。 やはり政治家という人種はハートの強さは並大抵ではない。 東京オリンピックの「東京」の意味するところは何なのか? オリンピックを開催させていただくのか? それとも開催してさしあげるのか? そのあたりのIOCとの力関係から、途中から加わった都知事さんですが、東京都の関わり方、立ち位置をクリアにして唯我独尊で邁進していただきたいものです。 金を出さない団体の声など聞く必要もなく、金を出す団体であっても、総費用の何%に相当するのかでその分だけ聞いたいたふりをしておけばよいのです。 

株主総会のように物事を決める優先権が資金を出す割合で決める事は広く世界中で行われている順当な方法です。 この、株主総会流に言えば、IOCの議決権は1/10以下であり、それが何を大きな顔をしているのでしょう? ましてや競技団体がいくら払うというのでしょう? 「文句があるなら金を出せ! 金を出さないヤツは黙っていろ!」 と心の中で叫んでいます。

「アスリート・ファースト」などトンデモナイ。人の金【税金】だと思って気楽な事を言うものです。「納税者ファースト」に決まっているではないですか。 一銭も払うなということではなく、払ったもの(投資)に対する見返り(効果)が一番です。  国税と都民税、二重にオリンピックを支援していただく東京都民の皆様、ご苦労様です。都民税の使われ方にご注意ください! 「東京オリンピック」であって、「神奈川オリンピック」や「横浜オリンピック」でない幸せを感じます。


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