雷ブログ

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ホテルのアメニティ

2017年09月21日 09時00分00秒 | 雷日記
こんにちは。  落雷抑制の松本です。

日本では、どんなに安いビジネス・ホテルでも、歯ブラシと男性用の髭剃りは必ず用意されています。フランスの片田舎のホテルにはそのようなものはないであろうと、自前のものを用意する中で思いました。 日本では便利さのために毎日何万本の歯ブラシが一度の使用だけで捨てられているのであろうと。 歯ブラシもカミソリも大した荷物ではないのであるから、本来、お泊りセットとして持ち歩くべきなのですが、揃っているのが当たり前となると、たいして考えることもなく、備え付けのものを使用してきました。  連泊する時も、毎日新しいものを使います。 ルームメイクをする人も人の子ですから、たまには気分が塞いでいたり、職場や仕事が嫌で仕方のない人もいることでしょう。 その憂さ晴らしのためには、コップに立てかけた歯ブラシを便器の中ですすぐ位の悪戯をしていないとも限りません。 心配し過ぎかもしれませんが。。。

以前、連泊しているホテルの部屋に忘れ物を取りに戻った時に、ちょうど部屋の掃除をしている時でした。 水回りの掃除をしていましたが、ナント! ゴム手袋は一種類しかお持ちではないのです。 ということは、トイレも浴槽も洗面台も同じゴム手袋そしたままということなのです。 洗面台から順番に浴槽、トイレを掃除したとしても、前の部屋のトイレを掃除した後のゴム手袋で、私の部屋の洗面台を掃除していることになります。 この現場を見てから、浴槽には浸からないようになりました。 綺麗に見える浴槽と言えども、生物学的な汚染度は隣の部屋の便器と同じレベルなのです。 自分の家で、洗面台とトイレに同じ手袋を使用する人はいないでしょうが、何十室もある部屋を掃除するとなると、イチイチ、手袋なんか替えていられるか。。ということです。

というレベルで考えると、掃除中に床に落とされたかもしれない歯ブラシを使うのは嫌ですから、毎日、新品を使う事になります。 まあ、疑いだしたら、自分の家に籠っているしかありませんが、それも出来ません。 マイ箸を持ち歩く方もおられますが、まだまだ一般的にはなっていません。 マイお泊りセットもそれと同様ですが、地球の資源としてみれば浪費でしょうが、その仕事で生活が成り立っている人もいるということで、ドッチミチ、人間は地球にとって害虫のような存在なのです。

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