みたか勉強会の喬太郎

三鷹といえば、名物、
「意外と気になるものでございます」であり、
「お手元すっきり」なのであります。

これは、三鷹の興行に行って見ればわかりますが、
場内アナウンスがとってもユニークなのです。

2009年5月30日(土)18時 ¥2,500
柳家喬太郎みたか勉強会 夜の部
三鷹芸術文化センター星のホール

柳家小ぞう 「粗忽の釘」
柳家喬の字 「棒鱈」
柳家喬太郎 「へっつい幽霊」
~仲入り~
柳家喬太郎 「青菜」

勉強会だから、
喬太郎さんには珍しい「へっつい幽霊」「青菜」を聴くことができました。

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談春、今日も談春。

きのう、演目を書いてしまい、
今日も同じ演目ということもあって、
配慮が足らなく申し訳ないことをしていまいました。

本日、楽しみにしていて、
演目をご覧になってしまった方、すみませんでした。
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談春、

久しぶりの談春。
と、言っても一ヶ月ぶりですか。
「不動坊火焔」も久しぶり。
こんな面白い噺でしたっけ、というほど面白かった。
幽霊になって脅す前、銭湯での金貸し・利吉の妄想をたっぷり。
この妄想の暴走が笑いを大いに誘います。

「木乃伊取り」も久しぶりです。
談春キャラクター集、お婆さんに、飯炊きの清蔵。
このキャラクターに大いに笑う。

実は、本日も談春。
同じ演目と知りつつも、まくらはどうだぁ。

2009年5月28日(木)19時 ¥3,150(会員前売り)
立川談春独演会
三鷹市芸術文化センター星のホール

立川こはる 「金明竹」
立川談春  「不動坊火焔」
~仲入り~
立川談春  「木乃伊取り」

こはるは、「金明竹」の言い立てに緊張をするも、
面白い噺を面白く伝えることができるほどに、
前座口調ではあるもののうまくなったことに感動。
可愛くてしようがないです、これからが楽しみでもあります。
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もうひとつ、です。

5月15日(金)70.9  10,312歩
5月16日(土)71.9  6,049歩
5月17日(日)71.9  1,945歩
5月18日(月)71.7  7,926歩
5月19日(火)71.6  1,535歩
5月20日(水)71.0  13,610歩
5月21日(木)71.6  1,825歩
5月22日(金)70.8  3,886歩
5月23日(土)71.1  6,598歩
5月24日(日)70.5   935歩 
5月25日(月)71.4  6,148歩

歩きもせず、筋トレもせず。

早い時間、18時台に食べると
翌日の体重は、70kg台になるようだ。
消化する時間を作ってあげるってことですか。
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さて、文左衛門、考えた?じつは、小ぞうが考えた。

2009年5月23日(土)15時 ¥2,500
文鳥舎寄席 橘家文左衛門の会
考える文左衛門 vol.6
文鳥舎

橘家文左衛門 「千早振る」
柳家小ぞう  「野ざらし」
~仲入り~
橘家文左衛門 「竹の水仙」


陽気のいい5月、地下に潜っての
考える文左衛門大会。
考えたのは、文左衛門師匠ではなく、小ぞうさん。

文左衛門師匠の「千早振る」
まくらは、パチンコ好きには、笑ってしまう、パチンコの話。
そして、“とは”の謎を、次の演者にパスをするという、
演者にとっては恐ろしい技がある。

二つ目を目の前にした小ぞうさん、
さわやかに、“とは”の謎を返し、
愉快な「野ざらし」。
これから楽しみな落語家さんです。

文左衛門大会で演った「竹の水仙」。
都合で、文左衛門大会に行けなかったので、うれしい演目。
よく笑った「竹の水仙」でした。
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「夏泥」の陽気です。

五月の中旬、今年一番の暑さ、七月の陽気です。
「夏泥」が聴くことができる季節になりました。
それも、お気に入りの文左衛門師匠の「夏泥」です。

2009年5月20日(水)12時~ ¥2,600(かわら版割引き)
上野鈴本演芸場 五月中席

三遊亭歌五  「転失気」
古今亭志ん八 「たいこ腹」
翁家和楽社中  太神楽曲芸
古今亭志ん丸  」(演目わからず)
古今亭八朝  「金明竹」
太田家元九郎  津軽三味線
古今亭志ん五 「長短」
橘家文左衛門 「夏泥」
大空遊平かほり 漫才
桂藤兵衛   「浮世床」
~仲入り~
アサダ二世   奇術
桃月庵白酒  「つる」
柳家喜多八  「鋳掛屋」
ぺぺ桜井    ギター漫談
古今亭志ん橋 「鮑のし」

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70.kg ステージ、まぼろしか。

5月04日(月)70.8 14,091歩 筋トレ
5月05日(火)70.6  7,532歩
5月06日(水)71.7    0歩
5月07日(木)71.9  7,972歩
5月08日(金)71.6  8,940歩
5月09日(土)71.4 10,959歩
5月10日(日)71.5 10,828歩
5月11日(月)71.2 17,023歩
5月12日(火)71.4 15,715歩
5月13日(水)72.0 19,650歩
5月14日(木)71.3 11,782歩 筋トレ


幻の70kgステージ。
筋トレもさぼり気味、頑張ろう。
最近1万歩を超えているのになぁ。
はやく60kg台になるように。
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独壇場。

2009年5月12日(火)19時30分 ¥2,500
喜多八独壇場!vol.27
文鳥舎

春風亭一之輔 「夏泥」
柳家喜多八  「近日息子」
~仲入り~
春風亭一之輔 「しの字嫌い」
柳家喜多八  「百川」

「百川」の百兵衛、「うっしぇ」が耳から離れません。
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若手奮闘。

2009年5月10日(日)13時 ¥2,000
第20回 恒例 大演芸まつり
落語協会
若手奮闘の日
国立演芸場

林家たけ平 「大師の杵」
柳家三三  「引越しの夢」
柳家喬太郎 「ハンバーグができるまで」
三遊亭歌司 「鰻の幇間」
桃月庵白酒 「化物使い」
~仲入り~
口上 桃月庵白酒 三遊亭歌司 三遊亭金馬
林家二楽   紙切り
柳亭市馬  「七段目」

たけ平さん、はじめて拝見しました。
おばさんたちから、黄色い声援が飛んでました。
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さようなら、ありがとう、清志郎

乃木坂、青山葬儀場。
忌野清志郎、感謝と別れをして来ました。

飲んで、唄い続けました。
そのことを認めないという人もいましたが、
ほんとうにありがとう。
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お寺でらくだ。

2009年5月5日(火)14時 木戸銭無料
真福寺落語会
用賀・真福寺

橘家文左衛門 「らくだ」

六百年の歴史あるお寺の本堂で、雨の降る中、
文左衛門師匠の「らくだ」を聴いた。
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黄金週間、家元の独演会

2009年5月3日(日)18時 ¥5,000
立川談志独演会
よみうりホール

立川談修 「看板のピン~なすとかぼちゃ(踊り)」
立川談志 「短命」
~仲入り~
立川談志 「金玉医者」

家元の「短命」、はじめて聴きました。
お決まりのフレーズがそのままでなく、
「談志版短命」というのを聴きました。
改めて言うこともなく、いつも、それは、談志版なんですがね。

そして、「金玉医者」。
いつ聴いても、馬鹿馬鹿しくも、なにか元気をくれる噺です。
なにが元気をくれるのかは、どこかに、その、なにかが、あるんですよ。
そのなにかを、なにかというと、それは、はいっ、なにかです。

おまけに、痴楽版手紙の読み違えと、
談志版!?、韓流手紙の読み違え。
よく、創ってありますよぉ。

咽喉の癌、咽喉が苦しそう、
申し仕訳なさそうに、幕が降り、高座を降りました。

よし、次は、
はじめての「ひとり会」、国立演芸場で聴く「立川談志」であります。
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71kg台キープ。目指せ、60kgステージ。

体重と歩数。

4月22日(水)72.2 14,275歩
4月23日(木)71.1  9,507歩
4月24日(金)71.7  7,919歩
4月25日(土)71.9    0歩
4月26日(日)72.2  6,264歩
4月27日(月)71.6  7,654歩
4月28日(火)71.3 16,716歩
4月29日(水)71.5 12,736歩
4月30日(木)72.0  9,239歩
5月01日(金)71.7 12,595歩
5月02日(土)71.5  3,936歩
5月03日(日)71.1  6,569歩

なんとか、71kg台をキープしはじめた。

お酒は飲むので、食べすぎないように、そして、食べ物を気をつけよう。
筋トレが、毎日続いていないので、
続けるように、体重・歩数に筋トレチェックを付けるようにしよう。
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マクラは、使い慣れたものじゃないとね…

2009年5月1日(金)18時45分 ¥2,700
喬太郎使い慣れたマクラを語る会
日本橋社会教育会館ホール

柳家喬太郎  挨拶
春風亭昇々 「雑俳」
柳家喬太郎 「落研~チンポコ」
柳家喬太郎 「池袋のうた」
入船亭扇辰 「野ざらし」
~仲入り~
柳家喬太郎 「入院記」

演目で、チンポコってどうなんですか、チンポコって。
「肥辰一代記」って、なんかすごいじゃないですか、一代記って。
演目には、うんこって、ないですもんねぇ。

そもそも、マクラだけで二席も、二席とは言わないですかぁ、
間に扇辰さんが落語を演ったから形がついた、ちょっと変わった会です。
収録もしてましたから、マクラだけを商品にする目論見もあるんですよね、主催者は。

はじめに、私服で、チノパン、黒シャツに、雪駄、
これじゃ、テキヤですぜぃ、といった格好で今回の会の趣旨を説明して、
つまりが、まったくタイトル通りの会で、新作も、古典も落語はしないから、
終演後、がっかりしたり、怒ったりしないようにと、予防線を張った挨拶、から。

昇々さん、
春風亭昇太さんのお弟子さん、「雑俳」を。

でもって、
喬太郎さん、使い慣れたマクラ、
日大落研時代の話、まっぱ好きの柳家一門、つまり、の話。
このまっぱ好きなのは、確か、家元も言ってましたね。

つづいて、これまたお馴染みの、銀座が擬人化されて新橋を見下し、
池袋が擬人化されて、西武、東武、ビックカメラに、池袋を捨てた三越の話。

扇辰さんは、マクラで、
豚インフルエンザの話から、落語に出る動物、
三味線が猫の革、練習用が犬の革、ばちが象牙に鼈甲、太鼓が馬の革といって、
唄い調子が心地よい「野ざらし」に。

仲入り後、ふたたび、喬太郎さん。
こちらのマクラは、ところどころ聴いたことがありましたが、
まとめては、耳に新しい、聴き慣れないマクラで、
ピロができるバクテリアで、キャンピロバクター、
この菌が、髄液に混入して、髄膜炎になり、1ヶ月入院した話、
人の不幸は蜜の味、というより笑わせるように噺をしてますから、
新鮮に大笑いました。

折角の人形町、桜鍋で一杯やって、
心地よい春風に吹かれて、帰途につきました。
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スクリーンの小三治

下高井戸シネマで、映画「小三治」を観た。

もちろん自由席なので、30分前に行ってみると、すでに、行列が。
なんとか席を確保するも、パイプ椅子は出るは、座布団で階段に座るは、
末は、立ち見も、すごい盛況です。

この日は、休日で、
監督の康宇政さんの一言もあるということだからでしょう。

3年間以上、小三治師匠を追っかけたドキュメンタリー。

扇橋師匠とのやり取りに笑い、
三三さんの真打披露に感動し、
一門の、ユニークさにほころび、
志の輔師匠との二人会、立川流へのコメントに、なるほどと頷いて、
前座のこみちさんに、初々しさを感じ、
机を拭く小三治師匠に、柳家小さん師匠を、思い浮かべる。
鈴本の「歌ま・く・ら」には、ピアノをよく高座にと、御苦労様です。

思わず、スクリーンの高座に拍手をしそうになるくらい入り込んでしまいました。

2009年4月29日(水)13時30分 ¥1,000(前売り)
「小三治」
下高井戸シネマ

監督 康宇政
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