情報漏洩。

昨日、下北沢から国立名人会、
円楽師匠「芝浜」を楽しみに、
空席状況を問い合わせたら、
指定席は満席で、ただいま立ち見も満席になりましたと、
携帯越しに伝えられた。

今朝の新聞、ワイドショー、そういうことでしたか。

円楽師匠の引退。

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別キャラ亭、涙がでる。

時間ができたので、
下北沢、昇太プレゼンツ別キャラ亭へ。

当日券はなし、
ふられて、さびしく下北散歩。

開演前、小道具なんでしょうか、
買い出しに行って袋をさげて歩く、白鳥、彦いち、両氏を発見。

そして、
開演遅れて入場の堀井さんを目撃、今回、皆勤賞なのかな。

涙がでてきた、
鼻水と。

花粉症の季節だ、
よく言う表現だけど、
目の玉を取り出して水でじゃぶじゃぶ洗いたい。


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ひかりと雨

例年に比べて、あたたかい毎日。
意外と今日の雨がいい。

聞いた話だけど、
太陽の光の種類、強さが
人間の精神に作用する、そうだ。

春の陽気のせいで、
ふわふわする人が、
つくしんぼうのように出没する、話は、
春の陽射しの光の加減が、人の精神に、脳みそに、影響を与えているというのだ。

今年は、いつもと違うのか、
すこしばかり早く春の陽気がやってきた。


でも、
今日の雨はいい。

舞った砂塵が、
湿気をすって、静かに落ち着いた。
そんな感じ、だ。

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みれん。

「たちきり」に未練を残してる場合じゃないよ。

時代は、
「愛犬チャッピー」であり、
「噺家の春」だ!

くやしい、みれんかった。

観てきた方のブログを垣間見るだけ。
どんな談春だったのか、
バッドイマジネーション。悪酔いしそう。
なまで観て、解決しておきたかった、この問題は。
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先日の宿題、たちきり

談春師匠の「たちきり」
もう一度聴きたい。

やはり先日、銀座ブロッサムで聴いた「たちきり」
番頭には謎が多い。
意味深な背景を語り、その答えを語らず、噺がすすむ、
もやもやしている。
ひょっとしたら、なにかを聴きこぼしているのかもしれない。

米朝師匠の「たちぎれ線香」を聴いた。
若旦那が蔵に入れられる経緯から噺がはじまり、
若旦那の思考と行動を読み切っている番頭さん、
こちらの番頭には、謎?をあたまに持つ、ひっかかりはない。

もやもやが残っている、
当分、たちきり禁止にしたい、ところだ。
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ね、寝ずの番

マキノ雅彦、監督
「寝ずの番」
DVDで観た、面白かった。

べテラン俳優がつとめる監督のキャスティング、
力を感じます。
木村佳乃のおそそ、富士純子の歳を重ねた艶、
こちらのからだ、おもに腹の下を動かす匂いを感じた。
もちろん、男優も、いい人を集めています。

しかし、
スローモーションと、早回し、
第1回監督といえども、マキノイズム、
そんなことしなくても、十分勝てるのに、と
ちんぷで残念、勝手な感想です。

なんか、賞をもらったんですよね。

偏った団体主催の日本アカデミー賞、
もう根回しは終わったんでしょうか。
直に、発表ですね。
受賞したら、きちんと賞を受け取りますよね。
まさか、理由をつけて辞退をする人は、いませんよね。
権威を傷つける事はしないでくださいね。
わが国は、美しい国ですから。

人が生きるところ、
食う、寝るところに、住むところ
食品問題、建設問題、今となっては電気機器問題、
責任が問われます。

人の生き死にに関わらないところ、
存分に、沸かしてください。
相撲も無気力があるかもしれない、
プロレスが楽しませてくれたように、
ガチンコ、国技、プライド、
そちらの事情をクリアして、
わたしたちを、楽しませてくれればいいのです。
目をつぶる知恵を持ってます。
甘えて言います、勇気をください。

極端に言います、
祭の見世物「蛇おんな」
木戸銭払って、
笑って、騙されたことをちょっと怒って、騙された自分を自嘲し、
そのことを全て含んだうえで楽しみます、
ボクたちは、そのことにぶつぶつ言いながら乾杯して、明日の朝日を待つんだ。




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うえの、志らく一門会

上野広小路亭

建物の前まで行って、はいらないで、鈴本へ、
て、ことはありましたが、
今回、はじめて、入場。

ここで、立川一門、
聴くことができるんだなぁ、と思いつつ
その会場デビューが、志らく一門会。

大喜利もあり、
志らく一門の勇姿を確認し
志らく師匠、
「宮戸川」
笑わせてもらって、
ラスト、映像的に想像して、噺の言葉を映像に、同時通訳してました。
たどたどしいけど、自分に通じればいいんですからね。
結構、意訳をしちゃってます。

あの一門会の後、
志らく師匠がお弟子さんにどんな話をしているのか、とっても興味があります。
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寄席は鯛靴。

寄席は退屈な場所、とは色川武大さんの言葉ですが、

2月11日(日)
よのなか3連休のなかび、
浅草演芸ホール、
川柳師匠、喜多八師匠に間に合わず、
志ん五師匠から、満員立ち見状態、
昼席トリの権太楼師匠の前、のいる・こいる師匠で帰るお客さん、
権太楼師匠の出番で待ってましたの声、浅草。
よいしょの志ん駒師匠、前座にも、よいしょって、
よいしょの真髄を。

次の上野を、楽しみに、
さん喬師匠を、次の機会にとっておき、
よいしょっと、腰をあげ
浅草を後にした。

足を運べば、うれしい、ありがたい事もある、
それで、鯛靴。
ところで、いいこと、なにかあったのか?
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たちきれない「たちきり」

志ん朝さんのチケットが即日完売。
人気のチケットが手に入りづらいのは、変わらないんだなぁ。
小林信彦さんが書いた「名人」を読んで知った。


先日聴いた、談春の「たちきり」が気になっている。

番頭は、実は、どんな人なのか?
小糸からの手紙を渡さないで持っていたのはよしとして、
独身でいる番頭の過去は、
当然小糸のことは調べて知っている、
そのことになにを感じていたのか?
独身でいることと関係はあるのか?

小糸は、手紙を届けさせているんだから、
知ろうと思えば、若旦那の様子をうかがい知ることができたんじゃないのか?

速記本に一度あたってみよう。
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○○に入れて、この問題の方程式を解きなさい。

気をまぎらわす。

最近、自分の中で使わなかった言葉だけど、
軽いことにも、おもいことにも、
有効だなぁ、と気が付いた。

解決することは、解決するし、
解決しないことは、解決しない。

あたりまえだけど。

解決しないと思っていても、
時間が解決してくれるものもある。

そんなときに、
気をまぎらわす、なんだな。

普段、やっていることだけど、
「○○で、気を紛らわしている」とは、
ごまかしているようで、使わなかったんだと思うけど、
反対からみれば、ごまかしてなにが悪いんだよ、
むずかしい問題に、正面からぶつかるよりは、
ごまかしながら、つきあった方がいいこともあるんだ、ということです。

みなさんは、
「○○で、気を紛らわす。」
○○に、なにが入りますか?

お酒、スポーツ、読書…、

わたしの場合、
あれと、これと、あれ、かな、
正直、気を紛らわす、に付けたくはないと思う部分もあるけど
何%は、その成分がはいっています、間違いなく。

まだ、認めたくないだけで、
パーセンテージは、実際、かなり高いはずだ。

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突然、対戦、ゲーセン、そして、呆然

ひ~~ぃさしぶりに、ゲームセンター、ゲーセンを覗いた。

びっくりした。
ゲーム機の前で、カードを並べて、
とっかえ、ひっかえ、動かして、ボタンを押してる。
三国志、サッカー、野球、
自分が、軍師、監督になって采配をふるうっていう、
今は、こういうスタイルになっているんですね。

カードを収集して、そのカードを駆使する。
そして、オンラインでつながる相手と対戦する。
そのカードを充実させて、そして自分で戦略をたてて、
相手とのやりとりを楽しむ。

ゲームも手の込んだ商売を考えたものだ、お客を離さないように。

なんて、なんて、驚いていると、
パチンコに見捨てられたようなオヤジが、
そのゲーム機に近づいてきた。

オヤジ、そのゲームをじっと、ながめている。
おもむろに、ポケットから、カードを取り出した。

おっ、
へ~、このオヤジもこのゲームにやり慣れているんだ、
マイカードを持っているんだ、と思った。
ポケットから出したカード、
よくもこんなにたくさん持ってるなと扇のように広げたが、
よく見たらパスネット!

オヤジさん、パスネットじゃ、このゲームは、遊べないよぉ!!

そうでしょう、
首をかしげて、オヤジはゲーセンを出て行った。

カードを購入してそろえて、
ルールを憶えて、
遊ぶには、かなりのハードルがありますが、
いったん、その世界に足を入れたら、長く続けてしまうんでしょう。

パスネット・オヤジが、
そのゲームを遊ぶことは、まずないでしょうね。

電車乗り継ぎゲームを、ナムコさんあたりが作れば別でしょうが。


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ちくたくちくたくぼーんぼん

あそびの場所に、時計は置かない。

時間を気にすると、我にかえり、現実に引き戻されるから。
カジノにはないそうだ、ギャンブラーはそういった。

ギャンブラーの噺家は、
自分がたっている高座、その会場の時計を観ながら、
「ここにはあります、けど」と、ちいさく笑いながらそういった。

堀井さんが
2006年、NO.1に選んだ
談春の「たちきり」、
気持ちいい会場の静けさのなか、
噺に集中するも…。

 いいことも、わるいことも忘れないと
 生きてかれません。

そこにたどりつくのを待つように
聴いてしまった。
よこしまだなぁ、と思う。
涙を用意しておいたのに。


最近、
いろんなことが、思い出せない。
脳みそがつるんとしちゃたみたいな感じ。
思い出せないというより、考えることができないっていう感じ。

なんなのだろう、?
わすれる作業をしてるような感じじゃないような気がするんだよなぁ。

でも、
じわじわと、
宮戸川、短命、たちきり、
この過ごした時間の効果がでてきた気がする。

渋谷区はどの立川さんが出馬するんでしょうか?
談春、そして、左団次、談慶、この3人に
立川さん名義で出馬の依頼が行革110番からきたそうだ。
「三枚起請」じゃあるまいしと、談春さんの結論はでてました。
でも、談四楼さんにもお誘いがあったようですよ。

そんなことが気になる余裕が…、なんてね。




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あしたの談春

すこしの時間をわたしにください。

てるてる坊主でなく、ちくたく坊主にたのもう。
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