『ひきがたリ』より、そして、ちょっと、「たいとる」がたり

酒にまかせて、
『高円寺』の駅前で、『制服』の警官に、
『馬』鹿な『人間なんて』突然に、言えるかい?
『ある雨の日の情景』だ。

その『長い雨の後』、
『リンゴ』をかじりながら、『自転車に乗って』、
ご機嫌な、いつもの『おやじの唄』が聞こえて来た。

あ〜っ、『高円寺』なんだなぁ、
ここは、やっぱり、
いまだに、『青春の詩』を唄ってるよ。

そうそう、
『青春の詩』だったんだなぁ、あれは、

ぼくの『ともだち』が、『花嫁になる君に』、
情けないよ、『大いなる』なんて形容詞なんて、とても恥ずかしくて、
ちっぽけな『ガラスの言葉』をかけた。

ここには、書けないくらいの
こわれそうな小さな声で、やっとかけた
『ガラスの言葉』だ。

後悔してるのかい。

だって、
ぼくの『ともだち』って、
ひとに語るときは、たいてい、じぶんのこと、だからね。

あの晩、
『旅の宿』で、しっかりと、伝えるべきだったんだ、
『今日までそして明日から』も、とね、ちゃんとね、
『結婚しようよ』と、
酒なんて、調子に乗って飲んじまって、か、
ホントは、
怖かったんだなぁ、意気地がなかったんだなぁ、

『祭のあと』だ、
ちがう、あとの祭だ。

あ〜ぁ、あれは、『蒼い夏』だったんだ、
でも、これが、しかし、『されど私の人生』なんだ。

もう、陽がしずむ、『落陽』だ。

『君さりし後』、『望みを捨てろ』か、

なぐさめては、くれないんだね、

『風に吹かれて』、
とうぶん、『ひらひら』と、
人生なんって『大いなる』ことばもいらない、

『人生を語らず』
ただ、毎日を、ただよってみよう、



『高円寺』
『制服』(岡本おさみ)
『馬』
『人間なんて』
『ある雨の日の情景』(伊庭啓子)
『長い雨の後』
『リンゴ』(岡本おさみ)
『おやじの唄』
『青春の詩』
『ともだち』
『花嫁になる君に』(岡本おさみ)
『大いなる』
『ガラスの言葉』(及川恒平)
『旅の宿』(岡本おさみ)
『今日までそして明日から』
『祭のあと』(岡本おさみ)
『蒼い夏』(岡本おさみ)
『されど私の人生』(斎藤哲夫)
『落陽』(岡本おさみ)
『Blowin' in the wind 』(風に吹かれて)(ボブ・ディラン)
(よしだたくろう 『ひきがたり』)にリスペクトして

『結婚しようよ』
『君さりし後』(岡本おさみ)
『望みを捨てろ』(岡本おさみ)
『ひらひら』(岡本おさみ)
『人生を語らず』
(吉田拓郎)

スペシャルゲスト
『自転車に乗って』(高田渡)

以上
『お世話になりました』(山上路夫、唄 井上順)




『俺を許してくれ』(吉田拓郎)
そんな
『気持ちだよ』(康珍化、唄 吉田拓郎)



前回、前々回と、
「 一般社団法人日本著作権協会、集金正義怪獣 JASRAC 」、
「暫く、暫く、暫〜くぅ、 」というタイトルで、
じぶんで書いたブログのなかで、
「タイトル」だけは、天下のJASRAC様の集金対象では、
ないという事で、

両大企業が 、どう動くのかなと、どう考えるのかな、という動向の中で、
吉田拓郎さんに、リスペクトの気持ちを込めて、
あわせて、高田渡さん、井上順さんが唄う山上路夫さんにも感謝を込めて、
書いたものです。

気にもとめなく、
スルーされるだけだとは、思うんですが、………

ちっちゃな、ちっちゃな、蟻の一穴、

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