「 指紋摩擦指数 」の発表 。(私的な指導的指摘 )

先日、

今年度の中間報告として、

「 指紋摩擦指数 」が、

今回、総務省から、業界団体からのクレームを考慮せず、
異例の発表となりました。

この指数に対して、

厚生労働省としては、
指紋をこすることによって、指紋が無くなり、
紙面をめくれなくなる等、
その障害と、その治療費がかさむ懸念を抱いております。
(そもそも、指紋をこする行為と、
紙面をめくる行為の相関関係をリサーチする必要を認めておりますが)

また、
警察関係者から、DNA鑑定も精度がまして評価されてる現状ではあるが、
現場から、指紋が取れなくなると懸念を抱く声が鑑定士からあがっているようです。


消費者庁は、
スマホや、i - Pad の液晶画面保護フィルムが、
クリアで、長持ちをする、なめらかだと、うたって、
ブランド力を利用したメーカー業者が、
実は、細かいミクロレベルのサンドペーパー状になっており、
消費者の指紋をなくすような仕組みになっており、
消費者への被害に、懸念を抱いています。

それが、裏社会とのつながりがあるのではと、
警察庁とも情報を共有して、調査を進めているよう模様です。

その問題のメーカーの関連会社が、
実は、指サックに代わるシール状の指先に貼る新製品を開発していると、
シール業界に詳しい関係者からの聞き取り調査も届いております。



こんな記事をみた
私的な感想としましては、

車内や、往来での、指先での画面スリスリに、
常軌を逸したなものを感じており、
周囲への配慮をも拒絶する煩悩に、
恐怖すら感じておりました、
いや、現在進行形であります。

そろそろ、心理学や、社会学方面から、
スリスリ シンドローム、とか、
スリスリ 依存症とか、

経済学から、
スリスリ 経済効果の発表があるんじゃないか、

あれッ、
もう、でてましたか。


利用している個人としても、
こう言うことは、はばかれるのですが、

そろそろ、アプリ業界や、ゲーム業界の方々が、
利益追求も大事なことなんでしょうが、

社会貢献とか、CSRっていうのもあるんですか、

マナーや、社会的なルールの利用者への気づかせや、それを守らせること、
また、利用者への人体や、特に、脳への影響、
周囲への影響をかんがえて、


国家、地方行政の、
の〜んびりとした、の〜らりく〜らりとした、の〜んきな、の〜てんきな、の〜なしの、
業界の利益を重視し、

公共性より、景気情勢に配慮して、
現状の放置に、
法律や、法律が大げさなら、条例の制定を、ださない、
お盆に暗い、お役人さま、まつりごとにたずさわる方々、

うつくしいくに、といったことがあったり、
ファースト、ファースト、と、
けん制球を投げるキャッチャーに、叫ぶような大きな声をだすんじゃなくて、ね、


さきんじて、
関係業界から、そろそろ、本腰を入れて、
アプリや、ゲームのなかに、状況をけん制するような
プログラミングをしても良いのではないでしょうか。

もっと大きな、プロバイダーや、携帯会社、
莫大なお金を掛けて、CMのシリーズを、
次から、次に、続けながら、お金を使って、
それ以上に、
子どもから高齢者まで、広く集金業務に、
はげんでる場合なんでしょうか?



ちなみに、
画面スリスリには、専門用語が用意されております。

1) フリック(flick)
ピッとはじくような感じで、
画面に触れ、その指先を素早く払う状態。

画面のスクロールに、よく使用される様です。

これには、上下左右の方向性がつきます。

2) スワイプ(swipe)
フリックははじく感じですが、
こちらはスッ〜とすべらせる感じで、画面に触れ、その指先をスライドさせる状態。

これは、ゲームを楽しんでる方に、よく使われている様です。


3)ピンチ(pinch)
2本の指(親指と人差し指)でつまむように操作する状態。
人差し指と中指など、他の指の組み合わせも、ピンチ、と呼びます。

これに、イン、アウト、
2本指を内側に動かしたり、外側に動かす状態。

これは、画面の大きさを調整するのに、よく見受けられる様です。

3) マルチタッチ,マルチタップ(multi-tap)
一本の指では、満足できずに、同時に2本以上の指で操作する状態。

これは、かなり、気持ちがこもっている状態、
気持ちが熱くなってる時に、多くみられる様です。

これらは、ちまたで、
よく見受けられる画面スリスリをご紹介しただけで、

基本的な、
画面スリスリをしない、

タップ(tap,single tap)
画面を指先で1回、ちょんと叩く

ダブルタップ(double tap)
画面を指先で、ちょんちょんと、2回叩く

ロングタップ,(長押し)(long tap,long press)
画面を指先で長く押す


それでも、指先の摩擦はある訳でして。


こう、訴えたわたしですが、

先程、人差し指と、親指、ふたつの指を、合わせて、
スリスリ、こすってみると、嫌に、抵抗感なく、
スベスベ、ツルツル、
それ以上を表現するコトバを知らないのですが、
そんな自分に、なんてコトバをかければいいのか、
指紋摩擦指数のポイントに、参加しまっているんでしょう、
そんな自分に、コトバを失ってしまっています。


すべらせど
すべらせど
猶我が生活楽にならざり
ぢっと指先を見る



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 「 量 」なの... 彼女について ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。