落語三昧、第一夜。

2009年11月18日(水)18時30分 ¥2,500
百合ヶ丘寄席(第26回)
ミュージックシティ百合ヶ丘ホール

柳家喜多八 「旅行日記」
柳家喜多八 「付き馬」
~仲入り~
林家花    紙切り
柳家喜多八 「宿屋の富」

落語家から紙切りに移った、初代林家正楽作「旅行日記」。
これ、はじめて聴きました。

仲入り後、芸協所属、女性紙切りの林家花さんの後、
喜多八さんプログラムを手に持って登場。

26回続いた百合ヶ丘寄席、一度もかぶらず根多を出してきたと
仲入り前に「付き馬」を演りましたが、13回の会に演ってましたと
プログラムを観ながらひと言付け加えて、
「宿屋の富」に入りました。

座布団の脇に、プログラムを置いたままの喜多八さん、
なんか違和感を感じていると、なんと富くじを手にする際に、
そのプログラムを手に取った、なんと、手拭いを忘れたんですね。
プログラムを手拭い代わりに、その機転に頬が緩んだ一席でした。
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最後の独壇場。

2009年7月14日(火)19時30分 ¥2,500
文鳥舎寄席 
喜多八独壇場!vol.28
文鳥舎

柳家ろべえ 「青菜」
柳家喜多八 「算術」
柳家喜多八 「蜘蛛駕籠」
~仲入り~
柳家喜多八 「らくだ」

「らくだ」という噺は、好きだ。
文鳥舎の喜多八師匠の会は、諸般の事情により、今日で最後という。
その大トリの根多が「らくだ」だった。

喜多八師匠の「らくだ」、
屑屋が、野良猫を抱くラクダを観た、
なんだか淋しそうだったが、
翌日には、その猫の革を売りつけられた。
やっぱり、らくだだ。

サゲは、「冷でいいからもう一杯」まで演った。

「らくだ」は、好きな噺だ。

喜多八師匠、お疲れさまでした。
文鳥舎で観ることができなくなるのは、さびしいですが。





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独壇場。

2009年5月12日(火)19時30分 ¥2,500
喜多八独壇場!vol.27
文鳥舎

春風亭一之輔 「夏泥」
柳家喜多八  「近日息子」
~仲入り~
春風亭一之輔 「しの字嫌い」
柳家喜多八  「百川」

「百川」の百兵衛、「うっしぇ」が耳から離れません。
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喜多八三昧。

寄席や落語教育委員会で楽しませてもらっていましたが、
柳家喜多八独演会に始めて足を運んだ。
THE 地下の秘密結社の文鳥舎です。

2009年1月13日(火)19時30分 当日券 ¥2,500
喜多八独壇場!vol.25
文鳥舎

柳家ろべえ 「子ほめ」
柳家喜多八 「猫の災難」
~仲入り~
柳家喜多八 「たばこ好き」
柳家喜多八 「首提灯」

通常、最近この会は、
ろべえさんと喜多八師匠は2席ずつ演るそうなのだが、
今回は、喜多八師匠が3席、
贅沢な喜多八三昧でした。
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