碧き地平線の記憶

この小さき世界の中で

「チャイナ・シンドローム」と、「ソイレント・グリーン」 今だからこそ・・・

2012-02-07 21:51:53 | Weblog
●「チャイナ・シンドローム」
人気TVキャスター、キンバリーはカメラマンのリチャードと、原子力発電所の取材中に恐るべき
“事故”を偶然フィルムにおさめる。
しかし、TV局は何故か放送を禁止してしまう。
ベテラン技術者のジャックは、その“事故”の際の立役者となるのだが、
“事故”に疑問を抱く彼は何者かに命を狙われはじめる。
そして彼らはそれぞれの立場から、背後にうごめく巨大な陰謀に迫っていく…。

注(この映画が公開されたのは1979年3月16日であるが、それからわずか12日後の1979年3月28日に、
ペンシルベニア州のスリーマイル島原子力発電所で
本当の原子力事故であるスリーマイル島原子力発電所事故が起きた。)


●「ソイレント・グリーン」
2022年ニューヨーク。爆発的な人口の増加と環境汚染により、食料問題は深刻を極めていた。
同年、ソイレント社は合成食品ソイレント・グリーンを発表。
問題は解決に向かうかと思われたとき、同社の社長が自宅で殺害されているのが発見される。
殺人課のソーンが捜査に乗り出すが、
その背後には食糧危機打開のための政府の陰謀が渦巻いていた…。

☆それぞれ、1979年と、1973年のアメリカ映画。
結果、今の世界を予測していた内容になった。

リアルタイムで観ているはずなのだが、今一度、観直して見ようと思う。

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キーワード
ソイレント・グリーン チャイナ・シンドローム スリーマイル島 原子力発電所 ニューヨーク アメリカ映画 原子力発電所事故 ペンシルベニア州 キンバリー リチャード
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