碧き地平線の記憶

この小さき世界の中で

巷のウワサ 「原子力発電所は、本当に、発電していたのか?」

2012-02-13 21:33:40 | Weblog
●現在全国で、稼働中の原発は3基のみ。

今後の点検停止予定

北海道電力 泊3号 2012年4月下旬
東京電力 刈羽6号 2012年3月下旬
関西電力 高浜3号 2012年2月20日

これで、4月末までに定期点検などで
国内の原発の稼働が全て「ゼロ」となる。

「大変です!国内の原発、全て停止!電力が足りません!再度、計画停電が必要です!」
っと、全くメディアは伝えてこないが、何でだろう?

日本の全発電量の三分の一を、供給していた!はずの原発なのに、全国どこも全く停電になっていない。
それに、ちょっと前に、今年の夏は計画停電はしない、と発表までしていた。
???
今までの、政府や電力会社、TV、マスコミの発表は、いったい何だったのか?
まったくもって、不思議な話だ。

今、巷では、

「過去にも実際には原発のほとんどは、稼働していなかったのではないのか?」
「事故を起こした福島第一も、本当に稼働していたのか?」
「原発は、火力発電所のバックアップが必要だが(ブラック・ジョークか?)」
「本当は、火力発電所からの送電をスルーさせてるだけだったりして^^」
などと、言うトンデモ?噂が飛び交っている。

世の中、昔から大きな嘘は、疑われず、まかりと通る。
だが、小さな弱者の国民から、搾り取れるだけ搾り取る。
何百年経っても、この構図は変わる事は無い。

真偽の程は、分からないが、不当に搾り取られるのは、もうカンベンして欲しい。
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