後ろ歩きの不思議おじさん

あっちこっちにポケットを一杯もった不思議なおじさんの特技は後ろ向き歩き。その右往左往振りは滑稽で、ちょっぴりもの悲しい。

齧られたぁ!!!

2017年06月22日 | Weblog

誰の仕業じゃ???!!!

もちろんカラスの黒兵衛である
昨夕には畑仲間に「防衛しないとね」と話していた矢先
次の日の早朝に襲われた
一本だけ試しに植えた西瓜
まだ甘くも何でもない小玉だ
こんなものが彼らの栄養になるとも思えない
悪ふざけである
くそったれ!!

元々農薬を使っていないので、
虫や鳥に一定のなりものを取られるのは止むを得ないと思っている
彼等だって、この世に生を受けて生きていかねばならない

しかし今回のカラスは別だ
面白半分にやっている
スカベンジャーである彼らにとって
この周辺で餌に困る状況はないと断言できる

齧られた西瓜の赤ちゃんは2玉
心まで齧られた気分である


この時期になると不思議おじさんのブログに必ず登場する
この花の名は「擬宝珠」 ギボシと読む
日本的な橋の欄干に被せてあるあれに似ているのが名の由来


薔薇の木も数えてみれば我が家に8本 
これでも少し減らした
四季咲きでもこれほど集まて咲いてくれると嬉しい


公園はジシバリの群落が勢いを増してきた
この花は太陽を浴びないと咲かない
曇りだと勢いがない
早朝にはまだ咲かず、夕方も早くに閉じる
それにしても「地縛り」とは何となくふさわしい名前だ


「ハルジオン」「ヒメジオン」論争については以前に書いたので省略
公園の管理が届かぬ荒地を花畑にしている


暇を見つけてウッドデッキに塗料を塗った
材木は最低品質のベイマツ(米松)
塗料で長持ちさせるしかない
手前3列は未塗装
それより奥は見事に新品同様に生まれ変わったと自画自賛

6月7日に雨が降って梅雨入りしたが、それから約2週間
一滴の雨も降らなかったので、バイクでの水運びは毎日の役務になっていた
その成果、そう、まさに成果! で胡瓜や茄子、唐辛子は毎日の食卓を彩っている

雨のお蔭で
貯まった本を一気に読んでいる

民謡は「川越舟唄」を覚えようかと思っている
小沢千月には到底敵わないが
唄ってみる価値のある唱だと思っている
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