後ろ歩きの不思議おじさん

あっちこっちにポケットを一杯もった不思議なおじさんの特技は後ろ向き歩き。その右往左往振りは滑稽で、ちょっぴりもの悲しい。

産経民謡大賞予選

2017年04月21日 | Weblog

今年初めて作ったスナップエンドウ 
蔓なしとの品種を栽培したが、それなりに蔓はある
味はそれなりだ
苗を畑仲間にお分けしたが
そちらは1.5倍ほど成長している
完全(敢然)有機(勇気)と化成栽培の違いだろうか??
それでも夕餉の逸品になった


イチゴは順調に育っている
待っているおのお方 どうぞご期待あれ
ただし今年は孫たちや小妻の妹が近所に住いしたことから
相当の争奪戦が予測されます
これから鳥除けのネットを張らねばなりません


ジャガイモは南米に起源があり
少ない肥料で育つことから救貧作物として知られてきた
事実、ヨーロッパの寒冷な時候に活躍したのがジャガイモだ
そんなことを知っていながら 不思議おじさんは昨年失敗した
堆肥を与え過ぎたのだ 欲どおしかったのだろう
ジャガイモは腐ってしまい、芽を出さなかった
今年はと言うと、借りた田んぼの畑で見事に新芽を出した
この新芽を一本仕立てにするか二本仕立にするか
百姓仲間でも意見は分かれる
霜に備えるか、収量を優先するか難しい選択だ


玉ねぎも悩ましい
畑仲間の年老いた女性は根を切って見事に育てている
ただし肥料は8-8-8を使っている 一部化学肥料だ
不思議おじさんは完全有機肥料を志しているから
効き目の遅い堆肥と肥料ばかり
結局、残念ながら小さな玉ねぎの収穫しか見込めない
ただし赤玉は不思議なことに順調に育っている
なんのことやら じっと観察している


我が家の玄関前の光景だ
花見など不用 という理由だ

これは西行終焉の地、弘川寺(大阪府河南町)での花見
不思議おじさん出身大学の同窓会長(元学長)や
古典文学を読む会のお歴々だ 
夜の宴会には仲の良い元副学長も加わっていただいた

さて本題の産経民謡大賞だが
大阪、奈良、和歌山では6会場で予選が行われる
不思議おじさんは最も早い高石会場で予選を受けた
伴奏の三味線や尺八は基本的に出場者が手配する
もちろんそれなりのお礼をする
そこで不思議おじさんが習っている鳴り物だが
太鼓を持参して出場する人はいない
かと言って、主宰者の産経新聞にも太鼓はない
地元の民謡愛好家に依頼するという構図だ
高石会場は不思議おじさんが師事する先生が担当されてきた
その先生は82歳になり、車を孫に譲られた
従って、太鼓の設置は不思議おじさんの役割となった
12時に会場に行き、先生のご指示を受けて設置
ところが95名の予選出場者で不思議おじさんは92番
ずっと民謡の勉強をさせていただいた
しかも欠席者が約10名 
予選審査料を4,200円も支払っているのに
一体どういうことだろう
不思議おじさんは、普段の6割の力しか発揮できなかった

さて結果はどう相成るだろう

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