三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

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ゑびす講

2016年11月15日 | 俳句
久しぶりの晴天、小春日和。
窓を開けて小春日を楽しみたいが、上州の風は冬風。
今週末は桐生では「ゑびす講」。
思い出の「ゑびす講」は、寒くて寒くて防寒着を重ね着して手袋をしなければ我慢できなかった、白熱球に照らされた店にはきらきらした熊手が飾られ、幼い身は、心浮き浮き、手締めの威勢の良い声があちらこちらから聞こえ
迷子になりそうな人波だった。
我が家は商家ではなかったが、ゆらゆら揺れる「お宝」を買い、持たせて貰って、嬉しく帰ってきた。
久しぶりに行って見たい気がするが、家族は関心無く残念。
  ・奪衣婆の如き寒風里の道

   上州俳句茶屋
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縮む身

2016年11月14日 | 俳句
どうも最近身長が1cmほど縮んだ気がする。

赤城の初冠雪もここ三日ほどの暖かさで
すっかり雪は見えなくなってしまった。
この気温の上がり下がりに対応するのは大変。
以前は運動して汗を出せばそれで済んだが、体温調整の能力が落ちてきていてちょっと鬱気味。
季節の変わり目に鬱になる傾向があったが、最近は鬱が深くなってきている。
高齢者が運転を間違えたとの報道を聞く度に、自分の年齢を考え嫌な気分。
ああスッキリ晴れないかなと晴天に焦がれる。
そう言えば今年は夏から急に冬になってしまい、秋の爽快感を味わうことが無かったきがする。

医師に愚痴をいって精神安定剤でも処方して貰うか・・。
 ・縮む身に鳥居の高きゑびす講
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日光の紅葉

2016年11月03日 | 俳句
車の車検が終わり何となくドライブしたくなって日光へひとっ走り。
(桐生市~草木ダム~足尾~日足トンネル~日光市)
草木ダムの貯水量のすくなさには驚き、夏の渇水期よりも少なそう!

日光では「東照宮の御鎮座400年」とかで観光客を呼び寄せる祭りの最中。
そのためか東武日光駅周辺は、平日にもかかわらず観光客でいっぱい。
日本人より外国人が目立つ、それも背が高く、色が白く、若く、多くがリックを背負っている。
東照宮の周りはまだ紅葉がはじまったばかり、いろは坂の入り口で色付きはじめ、明智平は見頃。
東武日光駅の駅弁はちょっと有名、今回はちょっと奮発して「御鎮座400年記念弁当」を食べてきた。

  ・冬雷やレイチャールズのリズム乗り
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