三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

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100年後

2016年04月14日 | 俳句
TVを見ていて、あと100年は生きたいと思った。
ips細胞による再生医療、自動車の自動運転、ドローンによる配達etc・・・
最近の科学技術の進歩のニュースは100年後、どのように世界が変わっているのか、
考えるとわくわくする。
たぶん、人類は地球から飛び出ているし、寿命も延びているだろう
(よぼよぼな歳の部分が伸びるのでは、御免であるが)
肉体的にも精神的にも豊かな生活をしているだろう。

嫌なことも聞こえている、犯罪、テロ、対立、格差etc・・・
こんなものは人々は解決して進められる。
そして外から地球を観られる。「水の地球少しはなれて春の月:正木ゆう子」。

  ・天の声聞いて春楡(にれ)枝広げ

    
      上州俳句茶屋

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犬と散歩

2016年04月03日 | 俳句
犬を連れて散歩に出た。
ふと、尾をピンと上げて歩いている犬の尻を見て、思わず、 犬は尻の穴を見せて歩いて恥ずかしくないのかな!と妻に言ったら、妻は一歩後ろに下がり、ひとの顔をまじまじ見て「変態」と言った。
それから、家に着く迄、一歩下がった位置から小声で変態!変態!と言い続けた。これには参った。
思ったことを口に出してはいけない、典型的な例である。
でも、犬が散歩から帰ってきて、地べたに、べったりと座るのをみると、よく痔にならないなあ、と思うことがある。

  ・耳鳴りを喝采に聞き花見酒


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