三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

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秋雨

2015年09月09日 | 俳句
「大工殺すにゃ刃物は入らぬ雨の三日も降ればよい」と言うが、今年の秋雨の長いこと長いこと。
静かなのを幸いに「秋雨に目玉しっとり読書時」とはいかない。
洗濯物が乾かない為に妻は「秋雨も三日過ぎれば妻化身」といらいら!触らぬ神に祟りなしの神の状態に化身する。
そのため私は「犬連れて秋雨の中家出中」になる。
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ひばな

2015年09月02日 | 俳句
庭の芝刈りを終えた、今年は芝の伸びが良く刈った跡は綺麗であるが、芝刈りには苦労させられる、その上、芝刈りを始めると蚊が勢い良く飛んで来て音を立てて食い付く、これには閉口。
長袖長ズボンに蚊避けスプレーを入念に撒いて対抗する。

又吉氏の「火花」を読み終えた。
漫才の先輩である、神(神谷)との対話が飛んでいて、話の意味を追って行くと疲れる。
先に先に読んでいけず、重くて一気に読むには負担を感じる。
読後の充実感も少ない。
又吉氏にとって自分の庭を説明するような小説であり、二作目に期待である。

  ・道化服増える都会や秋に入る


   上州俳句茶屋
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