三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

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おはぎのあんこ

2015年06月27日 | 俳句
むしむしする日が続き、散歩には不向きな気候になってきた。
散歩を兼ねて妻と近くのモール出かけた、若い女性の中には早くも短いスカートに生足で歩いているのを見かけたし、ボーナスの出た企業もあったらしく子供連れで大賑わい、真っ直ぐ歩けないほどであった。
早々に「俳句雑誌」と「お萩」を買って引き上げてきた。
俳句雑誌を読んでいると、妻が「お萩のあんこ」がおいしいとの声、私の分も食べて良いよ!と言ってから、暫くして行くと、見事にあんこだけ、全て食べてあった。
  
  ・繕いし巣に子ツバメの口揃う
  ・徘徊に間違えられて夏の道

       上州俳句茶屋
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麦の秋

2015年06月07日 | 俳句
高速道で太田市に行く途中、「麦の秋」の景色が美しかった・・・。

今年も生垣で生まれたであろうカマキリの子が現れた、よく見ると10匹以上はいる。
ほんとうに小さく目を離すと見失ってしまう程である。
見慣れてくると中々可愛く、益虫なので見守ってやるが、夏の盛り迄にほとんど鳥に喰われてしまうようだ、鳥にかってに喰うなと言いたい程である。
そう言えば昨日、盆栽の手入れをしていたらトンボが飛んで来た、考えられない事だがしばらく洗濯竿に止まっていた、五月が異常に暑かったので、間違えて出て来てしまったのかも。
   
   ・勝手口見張り番する女郎蜘蛛

        上州俳句茶屋
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紫陽花

2015年06月05日 | 俳句
玄関を入ったら靴箱の上に紫陽花が飾ってあった。・・・・
そろそろ梅雨入りの頃か。
今年は雨が少なく紫陽花の綺麗な梅雨に入る感じが弱い。
我家の庭に咲いてる花は、夏花に植え替えられているが、ほとんど名前の知らないカタカナ名である。
最近は和花が少なく、ホームセンターに行っても殆ど見かけないし、色鮮やかな改良花が幅をきかせている。
我家では花は女房の担当で、私は庭木の担当である。
花は夏花に植え替え終わった様子で、私の作業が残っている
選定は、垣根、柘植、金木犀、槙・・と多い。
涼しい日をみて作業をしなければならず、それを思うと気が重い。

  ・ざわざわと木々は動きて梅雨を待つ

   上州俳句茶屋
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