三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

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焼きおむすび

2015年01月25日 | 俳句
朝食は「焼おむすび」だった。
起き出して食堂のテーブルの上に小さい焼きおむすびが2ツ、白い皿の上に置いてあった。
うあ!と直ぐに齧りついた。
まあ、そんなに慌てなくてもと妻がお茶を入れてくれたが、茶が来る前に殆ど食べ終わっていた。
昨日寝る前になにか旨い物が食べたいな!と言ったら、何が食べたいのか?聞かれ、そうだな~ステーキとかサシミとか上げたが、どうも本当に食べたい気がしない。
しばらく考えたら焼きおむすびが無性に食べたくなって、「焼きおむすび」と言った。
その結果だった。

    ・色々と語るむすびの温(ぬく)さかな   上州俳句茶屋
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本を買いました

2015年01月24日 | 俳句
書名:句々快々(本阿弥書店 \1800円)を購入した。
最近は、素人句会(有名人)をまとめて、本にしたものが多く刊行されているが、
この種の本は、俳句よりも句会の様子が面白く炬燵に温々しながら軽く読むのに手頃でついつい買ってしまう。
この本で最も興味深かったのは、巻末に載せられている短冊の写真である。
参加者の自筆の短冊がそのまま載っているのであるが、悪筆も達筆もあり、詠者の個性が表れていておもしろい。

  ・茶に吉事浮いて炬燵の午後三時    上州俳句茶屋

    
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ふくら雀

2015年01月17日 | 俳句
朝早くから鴉の鳴き声が煩い。今日はゴミの収集日だったかと、寝癖の付いた頭で考える。
この時季、山里に食べる物が無く人家の多い場所に降りてきて餌を漁る。
数が多くなり争い気が荒くなる。
「寒鴉」は危険である
これに比較し雀は軒の下で「ふくら雀」になっていて静である。
米を少し庭に撒いてやると暖かくなる十時頃には雀が庭に降りてくる、ふくら雀は丸くて綺麗である。。
  
   ・赤城荒れヒートテックを重着る

   上州俳句茶屋
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七草粥

2015年01月07日 | 俳句
昨日は寒の入り、いよいよ上州では空風が本格的に吹き始める。
今日は七日、関東では松飾りを外し、七草粥を食べる。
もちろん我家でも朝食に粥を食べたが、家族は無理に私の希望に合わせている様子。
まあ!あんまり旨いものではない?。
  
  ・七日粥食べて小腹の余裕あり

   *七草の俳句
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初詣に行ってきます

2015年01月05日 | 俳句
今日は風が無く晴れ上がっている。
ここ上州では空っ風の吹かない日は、なんと穏やかな土地になることか。
赤城はもちろん浅間山が真っ白な姿を見せている。
ここから見える浅間は富士山のように単独峰に見え本当に美しい。
今日は、これから貴船神社に初詣に行きます、元旦の混雑を避けて初詣に行くようになって、久しいが、今日は仕事始めの会社関係者のお詣りが結構多いかも。
明後日は七草、七日粥を結構楽しみにしている。
 
  ・止まり木の鳥を際立て初御空

  *(初詣行ってきました。)   ・凶を引き鶴亀鶴亀初詣
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