三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

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栞(しおり)

2014年04月20日 | 俳句
四日ほど頭上をヘリが頻繁に飛んでいる、桐生から足利の山にかけて山火事が起きているためであるが、なかなか消えないようだ・・・・。
<栞を集めている>
と言っても熱心に収集している分けでなく、旅行などに行ってみやげの栞を見つけると必ず買い求める程度である。妻や息子も時々届けてくれるお陰で、少しずつ貯まってきて、百枚を越える数になった。
形は色々だが、材質も色々で、金属、竹、木、布、プラスチックなど、もちろん文庫本を買うと挟まっている定番の栞もある。土産品や文具店で売っている、ちょっと値のはる物は、厚さがあって実用的ではないが凝っていて眺めて楽しい。昨夜、息子が持ってきてくれたのは箱根の寄せ木で作った栞で、薄くて本に挟まりが良い。

 ・越冬の蠅に優しき卯月かな
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俳句の音声入力

2014年04月13日 | 俳句
音声でPCを動かすのに夢中である
現在はようやく一太郎を起動させ俳句を入力させるところ迄で辿り着いた。
この文章も音声入力でつくっているが、誤動作が多く、私の発音がハッキリしないせいか入力できない言葉が生じる。
キーボード入力の何十倍の時間が掛かる
「音声検索」は簡単に出来るのに「一太郎」の入力はとてもとても現在では実用にならない・・疲れる。

  ・天麩羅の衣パリリと花見酒
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