三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

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甘い林檎

2013年11月23日 | 俳句
妻の里から大きな荷物が届いた
荷物には、大玉の林檎が入っており、甘くフルーティーな味、新しい品種で名前を聞いたが忘却。
昔ながらの、酸っぱい林檎のリクエストを言うと。
最近は甘くないと食べてもらえないので、村では酸っぱい林檎を作っている農家は皆無とのこと。
日本人の味覚は軟弱になった。

信州は冬支度に忙しい様子。
今年はカマキリの巣が高い枝にある、雪深い冬になるぞ・・とのこと。

  ・鼻紅くならぬ齢や酉の市
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鵙の贄

2013年11月13日 | 俳句
 山茶花の、枝に「鵙の贄」が刺さっていた。
コオロギが深々と串刺しになっているのを見ると、些か「ぎょっと」するが、以前も同様のことがあったのを思い出した。
今朝は快晴、まだ霜は降りないが、そろそろ寒締めのホウレン草が美味しくなる頃である。

   ・坪庭に鵙が知らせる冬支度
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