三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

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水なきダムをのぞき込む

2013年08月26日 | 俳句
今年も鳳雀(ホウジャク)が飛んで来ました。
例年より早い出現です。

前夜、明日は初秋らしい涼しさとの天気予報を聞き、久しぶりに散歩するため早起きしました。
玄関を出たところ、羽音がして目の前に「ホウジャク」がホバリングしながらペンタスの花の蜜を吸っていました。
鳳雀はペンタスの花が好きなようで、呼び寄せるために、毎年玄関脇にペンタスを植え込んでおり、目論見通り今年も飛んで来てくれたということです。

  ・向日葵は水なきダムを覗き込む
    
  
 
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古事記を買う

2013年08月24日 | 俳句
古事記(現代語訳)を読みはじめました。
悪いものでも食べたのか、急に日本の神話の部分を知りたくなって、
書店の人に相談して、易しく読みやすいものを購入しました。

時の流れを正確に追って読みたいと思ったが、これは無理。
登場人物も覚えられる名ではなく、唯々凄まじい、人間の欲と権力争いに圧倒される!。・・印象である。
この本を完読するには、もう暫くの時間と忍耐が必要である。

  ・古事記読む炎昼の窓越しに
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世界陸上

2013年08月19日 | 俳句
世界陸上が終わった
若人の筋肉が躍動する陸上競技は特に好きで毎回見ている。
しかし、今回もあの好き勝手に喋る俳優の司会者が出て来て目障り、何とかならんか!・・と思う。

競技そもものではないが、男子のハイジャンプで優勝した選手が、左右色の異なったスパイク(赤と黄)を履いて跳躍する姿が、特に粋!に見えた。
私もジョギングシューズの色を左右変えたいと思ったがさすがに躊躇。
そこで靴下の色を左右変えて履いてみたが、妻から「ボケ」て間違えて履いてきたと思われる!、の一言があり。
なるほど年取ると難しいなと妙に納得して止める事とした。

  ・折り紙の鶴を飛ばして夏衣
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