三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

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朝涼・雷雨

2013年07月27日 | 俳句
昨夜は凄い雷雨だった。
上州に住んでいるので雷には慣れているが、昨日の雷は落雷の数も多く大関級でした、30分ほどで終わったので、ダム貯水率には影響はないかも。

面白いことに気づいた、妻の蟻の呼び方である、どう言うわけか話をするとき、「蟻さん」と「さん」を付けて言う。
蟻さんが家に入っていたとか蟻さんが蝶に群がっていたとか、・・・
犬、蝉、クワガタ、蝶など蟻以外は全て呼び捨てなのに不思議。
この影響か二人の息子の内一人が蟻に「さん」を付ける。
ごつい男が「蟻さん」と言うのを聞くと、ぞくぞく!と背中がするが、このことはあえて息子には言わないでいる。

  ・朝涼のまだ誰もいぬ散歩道
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空蝉・日傘

2013年07月26日 | 俳句
夏は朝六時に目覚める
窓をいっぱいに開けると、今朝は畑の方から耕耘機の唸る音が聞こえてきた。
エンジンの音を聞くと、一日の生活が始まっているんだと脳みそにエネルギーが入る。

暑くならないうちにと、農家は早朝から仕事を始めている。
この辺では、この季節なんの農作業かは判らないが、畑の土を搔き回して次の農作業の準備を始めている様子。

昨夜十二時近くにかなり激しい降雨があったせいか「朝涼」少々である。
熱中症計では今27度63%→*注意信号!・・今日も暑くなりそうだ。

  ・艶ぽい女に変へる日傘かな
  ・風吹かれ空蝉天へ舞い上がる
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大暑・ひげ剃り・MG5

2013年07月23日 | 俳句
毎日ゝひげを剃るのは本当に面倒だな!と言ったら、オカマになれば、と返された。
オカマでもヒゲは生えてくる。
この面倒くささは女性には判らないだろう。

ひげ剃りが楽しく?なるようにアフターセーブローションを買って来るという。
顔に化粧品など付けたことが無いので、一番安いものでいいよ、と言ったら、一番安いのを買ってきたとMG5を渡された。

ところが、これが良い!!。
若い頃付けていたあの懐かしい匂いがそのまま残っていて感激!。
暫く使う気になった。

  ・野良犬の足を溶かして大暑かな
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熱中症計

2013年07月21日 | 俳句
熱中症計を買いました。
これは、気温と湿度を加味して熱中症の危険度を5段階(ほぼ安全・注意・警戒・厳重警戒・危険)で表すもので信号とブザーで教えてくれる。
いま居る部屋で確認してみると「31度57%・・」で厳重警戒→→エアコンが必要と教えてくれる。
これはエアコンをかけ始める目安になり、なかなか便利である。(\1500)

  ・氷菓子眉間の痛さ内向きに


   
   
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期日前投票

2013年07月18日 | 俳句
期日前投票にいって来ました
棄権しないように、投票にいける日に行っておく、これが期日前投票をしている理由。
毎回、「期日前投票」に来た理由を用紙に記入させられるが、
欄には ①仕事 ②冠婚葬祭 ③住んでいる場所が違う ④その他(わかりやすく記入)・・・とある。
私の理由は④だが煩わしいので、毎回①を理由にする??。

昨日は気温が比較的低く過ごしやすい一日でしたが湿度が高かったせいか少し体を動かすと意外に汗のでる状況でした。

そういえば以前、気温と湿度を加味した「不快指数」がテレビなどで公表されていたが
「不快」の文字が不評で、いつの間にか追放されしまった.
この指数は意外に熱中症予防には役立つのでは?、名称を変えて復活させたらいかが!、と思う。


  ・大暑には褌ゆるく眠るかな
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暑中見舞いの筆鈍る

2013年07月15日 | 俳句
今日は朝から参議院選の宣伝カーが、珍しく一台廻ってきた。
この辺は票田が少ないせいか選挙が始まっても宣伝カーが顔を出すことは殆どない。
「○○は女性の味方」「○○本人が来ております」・・とおかしな台詞で、大音量で走って来た。
たまた窓の側にいたので、窓から顔を出すと、すかさず、「窓からのご声援ありがとうございます!」とやられた。
まあ、仕方ないので手を振って応えてやった。この候補者は一票確保!と思ったかもしれない

  ・猛暑来て暑中見舞いの筆鈍る
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三尺の童

2013年07月04日 | 俳句
  芭蕉の言葉に「俳諧は三尺の童にさせよ」とあるそうだ。

 最近、購入した「ランドセルの俳人」を読むとなるほどと思う。
「十七文字の青春」もそうだが捏ねまわしていない句は新鮮な衝撃がある。
俳句雑誌にも、けっこう著名な俳人が他との差別感を出すためか、わざわざ難解な言葉を使い、「情・景」の浮かんで来ない句を発表している。
こんな句に出会うと私はさっさと素通りすることにしている。

  ・つまづきて砂の輝く膝小僧
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トカゲの・・・

2013年07月02日 | 俳句
久しぶりに庭に住み着いている、トカゲの純一郎に出会った(私はこのトカゲに純一郎と名付けた、妻は大反対)。
妻は悲鳴をあげ、竹箒で追い回して叩いた結果、純一郎は芝生の上に、腹をみせ、死に真似をして転がっていた。
どうするのかと、見ていたら暫くして指の末端が動き出し、目をギョロと動かしてあっという間に岩陰へ消えてしまった。
   (ウィキペティア: この死に真似を擬死という)

   ・腹見せてトカゲ頑張り五分間
   ・砂光るトカゲの腹や五分過ぎ

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