三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

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夜の始め

2013年06月30日 | 俳句
少し前から「夜のはじめ」という言葉をテレビやラジオの天気予報で耳にするようになった。
私にはなぜかこの耳慣れない「夜のはじめ」が新鮮な響きをもって聞こえる。
 何時頃を言うのかは判らないが、これに当てはまる私の言葉としは「日暮れ」「日没後」「宵」があるが、
最も気分的に近いのが「夜の帳の降りる頃」である。
 俳句の中でこの言葉を使ってみようと思っているがなかなか難しい。
  (天気予報的には16時~21時を「夜のはじめ」と言うらしい)

    ・遠花火夜のはじめに彩を増し
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耳に夏風

2013年06月23日 | 俳句
床屋にいって10日もたつと、耳に毛が触れて煩わしくてしようがない。
そこで、女房に少し切ってもらうことにした。
女房は楽しそうな様子で切ってくれたが、出来上がったのを見たら少し切り過ぎていた。
手直しを行ったらますます可笑しい。
まあ!いいか、少し経てば髪は伸びてくるくから。

   ・髪切りし耳に心地や涼の風
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家族で夕涼み

2013年06月16日 | 俳句
昨日、久しぶりに雨が降った、豪雨に近い降り方だったので、東京の水瓶(ダム)もけっこう貯まるのではないかな!。

毎日俳句を作っていると、メモするのが間に合わない程、次から次へと句が浮かんで来ることもあるが、考えても考えても、出来ないこともある、たいていこんな時に無理して絞り出した句は駄作で、後日削除することとなる。

あ~!この2週間平穏で句が出来ない。以上。・・・

    ・足の指広げ家族で夕涼み
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梅雨湿り

2013年06月01日 | 俳句
「ゆるキャラ」が流行っているが、祖父の時代には「ゆるフン」が流行っていた。
  (注:流行っていたか判らないが多かったらしい)
夏は「ゆるフン」が全盛で、緩めた下帯から○○を、外にブラブラさせておくと、
本当に涼しかったとジイサマが言っていた。
今の時代「ゆるフン」は出来ないが、ブリーフ型よりトランクス型が涼しいというので、この夏は若者と同じトランクス型でいこうと思っている。・・・・

妻は最近の私のブログは下ネタが多い、と思っているらしい。
どうも俳句を作っている者には清廉潔白のイメージが必要と思っているらしい。

  ・腐葉土に小さなキノコ梅雨湿り
  ・厠いて尻に汗かく西日かな
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