三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

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うるさい春風

2013年03月21日 | 俳句
「どうも!どうも高橋圭三です」と洒落て家族の中に入っていったら無視された。
高橋圭三を知らないらしくつまらない時代になったものだ。
昨晩の風は強かった、うるさすぎてよく眠れなかった、最近の天気予報はYAHOOが当たりTVは外れることが多い。

昨日の昼近く、女房殿がスーパーの買い物からにこにこして帰ってきた。
聞いて欲しそうな雰囲気なので、?と声をかけると、
若く見られた、と・・言う。
「スーパーの前で振り込み詐欺に注意の、ビラとテッシュを配っていたらしいが、対象がどうも60歳以上の年配者だったらしい。
女房は当然自分も手渡せられると思ったが、無視されたらしい。それが女房にとっては飛び上がるほど嬉しかったらしい」・・単純・・よかったよかった。

  ・名残り雪土筆の頭隠しえず
  
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