三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

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目白が来た

2013年01月24日 | 俳句
久しぶりの晴天に、日溜まりに入り冬の陽のまぶしさを、顔いっぱいに
受けて、小さな幸福感に浸っていると
懐かしい鳴き声が聞こえた。
目白が来た!..と...目を少し開けると頭上の枝に
目白が来ていた。
毎年この時期になると楓に現れ新芽を啄むが
現れる時は、必ずつがいである
しかし、今年は一羽しか現れない
うれしさと寂しさである。

 ・旋毛風ほぐれて吹けば里に春


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