三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

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クリスマス、年の暮れ

2009年12月24日 | 俳句
今日はクリスマスイブである。
街ではスクーターに乗つたサンタクロースがピザを配達しているし、
店に入れば赤い帽子をかぶつたサンタクロースがレジを打つている。
至る所でジングルベルのBGM鳴り響き、気忙しい。

何日か前には南瓜を食い、今日は鳥のももとケーキを食う。

今朝ほど女房の実家から餅が届いた。
義父は律儀である、もう歳で大変だから餅は送らなくてもよいと、女房は電話するが
「あと何回も送れない」からと、送つてくれる。・・。

   
   ・冬至過ぎあと幾日の風の暮れ




    

    
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柿の盆栽

2009年12月01日 | 俳句
師走である、何時の頃からか嫌いな月の一つになつた。幼い頃は師走になるとウキウキとして、何となく落ち着かない嬉しさがあつた。
先日の小春日和に花木センターでローヤ柿(王冠)の盆栽を購入した。
老爺柿の盆栽の多くは実の落ちた後の樹形が悪く盆栽棚に飾る気がしなかつたが、
この柿は樹形が小さくまとまつていて実の形が気に入り購入してしまつた。
家に帰つて棚に置いてみるとなかなか良い。
小さな実の形と色が秋らしい雰囲気。

盆栽を眺めていると、何となく騒がしい・・胸騒ぎがする。
あ!気がついた、
柿の実を小鳥から守らないと、直ぐに実が食われてしまう。
もう!・・小鳥が頭上の楓に来ている・・ようだ。
柿守が必要
悩みを買い込んでしまった。

やはり、盆栽は松柏のみにして種類を増やさない方がよいようだ・・・・?。

   日和下駄泥を払いて秋了う

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