三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

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三太夫の俳句:秋風邪

2008年10月31日 | 俳句
先日、風邪ひいた

扁桃腺が腫れ、なぜか金的まで腫れてきたような感じ
急いでかかり付けの医者に行つたら
「ちょっと、金的を見せてください」とのこと
「まあしょうがねえ!」と
下半身を下げたら、「ほう!腫れてますね!」・・・・・
内心で、腫れているんじゃなく、「元々でかいんだ」と思つたが、元気なく帰つてきた。
現在は、快調!快調!
  
   秋風に狸に化けし息子かな
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三太夫の俳句:長い生命線

2008年10月28日 | 俳句
以前、女房が親爺の手のひらを見る機会があったらしい。
100歳を越えた長寿の生命線に、興味があって良く見たらしい。

「100歳を越えた人の生命線って、それは、それは凄かつた!!・・・・」
親指の下の丘(肉球)がまん丸く盛上がつていて
その丘を囲む様に生命線がどんどん伸びて、手首から、手の裏まで続いていたわ!

   電線の揺れ穏やかに秋日和

追記:女房に親爺の生命線の凄さを聞いて、自分の生命線を見た。
    そしたら、私の生命線も手のひらから手の裏まで、クッキリ続いていた ・・・・??。
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三太夫の俳句:秋空の下に野辺送り

2008年10月22日 | 俳句
久しぶり、久しぶりの更新です。

皆さんお元気ですか、風邪引いていませんか、ここ群馬も大分秋の気配が濃くなり、昨日の朝(五時頃)の寒かつたこと
ビックリ仰天、身が引き締りました。

突然ですが父が103歳で旅立ちまして、そう!大往生です
明治生れの、典型的な「明治男」でした。
家族葬で野辺の送りを終えました。
そんな訳で、ブログを更新する気持になりまして......!

    ・薄れ行く父の煙も秋の雲
    ・戦いの終りの眠り曼珠沙華
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