三太夫の残日録

俳句を詠み、PCでニュースを読むこれを日課とす。
三太夫は先祖の位牌に書いてあつた名前
これを一寸借用した。

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三太夫の俳句:おなが鳥

2006年06月27日 | 俳句
     鳥声に突かれて起き六月尽

 庭の餌台に何種類かの小鳥がやってくる
より大きな鳥が来ると小さい鳥は譲つているが、餌の取合いは当然生じる。

その中に悪声でギャァーギャァーとうるさいおなが鳥がいるが、この「おなが」カラスを追回していた
当然一羽対一羽では敵わないので20羽程の集団である
カラスは樹の中から樹へ渡つて逃げるが、集団攻撃は強い

その後3日経つたがカラスは姿を見せていない
               
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三太夫の俳句:鯛味噌

2006年06月25日 | 俳句
     雨やみて蟻の築きし山高し

 昔々母親が鯛味噌を作つてくれた
その時代、おかずは梅干や白菜だったから、その鯛味噌はほんとうに美味かつた。

最近までその、味噌と砂糖で作つた「母親の鯛味噌」が本当の鯛味噌だと思つていたが・・・最近になつて「鯛味噌には鯛のすり身は入つている」ことを知つた。

家族のあきれたような顔。
ショックだったのは、鯛のすり身の入つているのが鯛味噌と家族は知つていた事。

もっとショックだったのは
本当の鯛味噌が「母親の鯛味噌」よりまずかつたこと。
         


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三太夫の俳句:女子行員

2006年06月23日 | 俳句
     雨三日淡き紫陽花色を変え
 
銀行内のATMで金を下ろした
出てきた万札が、少し破れ汚れていたので両替えすることにした・・

機械が受付けず、女子行員が出てきた
札を疑わしそうに透かしてから両替をしてくれたが、住所と名前を書かされた。

機械から出てきた札だ、と説明しても
こんな汚い札はATMから出ないと言いたげな、美人の女子行員。

本当に出てきたんだよ。
偽札ではないよ!この澄んだ目をみてくれ。
           


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三太夫の俳句:麦酒の肴

2006年06月21日 | 俳句
     水の輪に残るビールの冷え加減

長芋を薄く短冊に切り、山葵をちょっと載せる
それに醤油をかけて、卵の黄身を加える」これが美味い・・・。 
これが、「剣客商売で秋山小兵衛」に言わせた酒のつまみ

早速作らせて、ビールを飲んだ

池上正太郎著「剣客商売・包丁ごよみ」には載つていない
あまりに簡単すぎて
食通人の池波正太郎は物語の中でこの肴をさらりと言わせている。
(黄身を乗せることはやったことがないので早速く試したが、これは不味い、黄身の甘さは合わない)
            
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三太夫の俳句:八咫烏

2006年06月19日 | 俳句
    ・夏の夜羽音うるさく八咫烏

寝不足である
クロアチア戦が終つた後も、興奮冷めず、ブラジル戦のハーフタイムまで見てしまつた。

寝不足気味のサラリーマンの列が、駅から職場に続くのが見えるようである。
          

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三太夫の俳句:父の日

2006年06月18日 | 俳句
      父の日や何事もなく二十五時

ブログを書いているとアクセス数が気になる

日によつて結構増減するが
アクセス数に一番影響があるのは、どうも「タイトル」の付け方らしい。

タイトルによってアクセスの増減を実感したのは
「攻殻機動隊」をタイトルに付けた時
ビックリするくらいアクセスが増えた。

残念ながら「俳句」のタイトルではアクセスは少ない。
            


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三太夫の俳句:郭公

2006年06月17日 | 俳句
      郭公に良き一日の予感かな

快晴、これぞ梅雨の晴間。
五月晴は梅雨の晴間のことだったが、現代は五月晴は爽やかな五月の晴天を言うようになった。
・・・と書いてあつた「歳時記語源辞典」。
が、私の幼い頃もそんな使い方はしてない。

五月雨を梅雨として使つている俳人もいる。
これだから俳句はややっこしい。
                

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三太夫の俳句:脳年齢

2006年06月16日 | 俳句
     心臓は刻の記念日には律儀

「昨日の昼は何を食べつたけ」と妻がいつもの調子で聞いてくるが
用心して返事しないといけない。

秘かに脳年齢のテストをしているのかも?
テレビや雑誌の影響は強い。
「脳年齢」「脳のトレーニング」など最近の流行。

妻も最近小さいゲーム機のような物を秘かに買い、一生懸命脳のトレーニングしているようだ。
             
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三太夫の俳句:雀が肥えた

2006年06月15日 | 俳句
     目覚しの如き雀や梅雨晴間

我家の餌台に来る雀は大分馴れてきた
餌の効果か大分肥えてきて「ふくら雀」のようだ。
未だ個体の区別はできないが
一羽、好奇心が強いのか食欲の本能が強いのか餌台近くに人がいても
飛んでくるものがいる。
                 
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三太夫の俳句:梅雨入り

2006年06月13日 | 俳句
      大いなる欠伸を一つ梅雨に入る
 毎朝、野鳥のために餌台に米を置く。

最近はだんだん馴れてきて、餌を持つてゆくのを屋根の上で待つようになつてきた、
そこで、わざわざ小鳥用の餌を買つてきてやつたところ、どうも不人気である、
別の餌を買つてきてあげたらこれは人気

不思議!
最初の餌は100円ショップで買つた物のせいかな?



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