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国際結婚、海外駐在、旅などを通じて感じたこと

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トラを放し飼いにしている寺

2007-07-23 | タイ
数ヶ月前にTV5 (フランスのテレビ局)を何気に付けてみたら、小乗仏教の僧がトラを飼っている映像が流れていたので、フランス語はわかりませんが、すばらく、番組を見ていました。ところどころの単語を聞いているとカンチャナブリのお寺であることがわかりました。

映像とところどころで僧侶が話すタイ語から想像するとお寺周辺に生存するトラを保護してお寺で餌付けをしているようです。タイ北部の町、メー・サイから国境を越えてビルマ側に入るとトラの毛皮やトラから取った漢方薬などが普通に売られています。(最後に行ったのが、10数年前なので、現在の状況は知りません) トラを絶滅の危機から守るためにお寺で保護しているものと思われます。

猛獣であるトラを餌付けするのは映像で見ているだけでも手に汗を握ります。今まで、事故は一度もないのかと疑いたくなります。

先日、タイで取っている新聞に挟まっている旅行会社の折込広告にこの寺らしき所へのツアーが出ていました。こんなところまで連れて行くツアーがあるのかと関心さえしました。
広告をよく見ていると小さな字で、このツアーに参加するひとは「万が一事故にあっても旅行会社は一切責任がないという誓約書を書いてもらいます」という内容の記述がありました。これってどうなのでしょうか?

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